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愛され花嫁塾

2013年07月26日

夏バテ気味の彼ウケ抜群!? 有名レストランのシェフに学ぶ初夏の料理

Facebookを中心に多くのSNSで日夜繰り広げられる、手作り料理の写真投稿合戦。これには賛否両論ありそうですが、やはり"料理ができる女の子"に男性はいい奥さんを想像し本能で反応してしまうはず! 

以前、既婚女性を対象に行った調査でも、婚活でしたこと堂々の第1位は「料理教室に通う・料理の腕を磨く」でした。そこでマイナビウエディング編集部のアラサー女子は、花嫁修業を兼ねてキッコーマン株式会社が主催する料理講習会に潜入! 有名レストランのシェフからプロの技を学べたり、料理研究家から家庭料理のコツを教えてもらえたり、講師による実演&試食という気軽に参加できるスタイルです♪

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今回のテーマは『初夏の軽やかなフランス料理』。講師は「レストラン モナリザ」のオーナーシェフ、河野透先生。25歳で渡仏後パリやスイス屈指の有名店でキャリアを積まれ、フランス料理界のカリスマ、ジョエル・ロブション氏の愛弟子として従事されたという輝かしい経歴をお持ちの方! こんな機会がなければ、お会いすることはきっとなかったはず......。ありがたい。

教えて頂いたのは写真の4品。その中から、これからの季節にぴったり&アレンジの幅も広そうな「まっ赤なトマトのガスパチョ」(冷製スープ)の作り方をご紹介します。ミキサーを使って家庭で簡単に作ることができ、また野菜たっぷりでヘルシー♪ ダイエットにも使えそうで、マスターすれば彼をメロメロにする美ボディも夢じゃない!?

(材料:4人分)
トマト 500g / 赤ワインビネガー 12g / 塩 4g / こしょう 少々 / トマトペースト 少々 /
トマトケチャップ 少々 / ホットペッパーソース 少々
※飾り用...... きゅうり / セロリ / パプリカ / バジル(あれば)/ オリーブオイル 各適宜

(作り方)
1.トマトを半分に切り、スプーンで種を取り出し、実を粗く刻んでミキサーにかける。
※ミキサーをかけすぎると空気が入ってスープが白くなるので、少しずつかけること!
2.ミキサーにかけたトマトを粗目のシノワ(こし器)でこす。赤ワインビネガー、塩、こしょう、トマトペースト、トマトケチャップ、ホットペッパーソースで味をととのえる。
※時間があれば、スープを一晩冷蔵庫に入れて冷やしましょう。色がまっ赤になるそう♪
3.ここでひと手間。より彩りよくするため、飾りとなる野菜を準備。きゅうり、セロリ、パプリカの皮をピーラーでむき、2cmぐらいのせん切りにします。また、香りづけのバジルもあれば細かいせん切りに。
4.器に2を注ぎ、その上に3をバランスよくのせ、最後にオリーブオイルをかけたら出来上がり!

普通にスープとして食べるだけでなく、パスタや他の料理のソースに使ったり、直接フランスパンをつけて食べたりするのもおいしそうです♪ 一度作ればいろんなことに重宝しそう。

また、シェフ曰く「トマトを生で使うなら国産がベスト」だそう。家庭では買ったトマトがまっ赤になるまで待つのがオススメです。

そんな食材の話はもちろん、幅広い教養が身につくのもこの講習会の魅力。例えば私が即行メモしたのはフランスのソース事情。ソースはフランス料理の肝ですが、実は今、フランスではソースを作るシェフが減ってきているそうです。理由はふたつ。ダイエット思考の顧客が増えたため、バターやオイル、クリームなどを使うソースを避ける傾向にあること。もうひとつは、シェフの労働時間が制限され、ソースを手間隙かけて作ることが難しくなってきたこと。こんなフランスのお国事情まで学ぶことができるなんて、あなどれません! こんな話を気になる男性とのお食事のときにさらっと言えば、「いろんなことに興味がある子なんだな~」と意外性を出せるかも!?

目から鱗のお話をたくさん聞いたあとは、みんなで試食タイム。ほかにも「牛フィレ肉とフォアグラのキャベツ包み蒸し」「宮崎県産のオオニベのフライ」など、シェフに実演頂いた全4品を楽しくいただいちゃいました♪ 花嫁修業をかねての料理講習会は、レシピや調理のコツをプロから聞くことができるだけでなく、美食で舌を鍛え、食の世界まで学ぶことができる、一石三鳥ぐらいに魅力的な場所なんですね! 

※今回取材したのは...キッコーマン「KCC食文化と料理の講習会」
料理講習会は、毎月数回開催。現在は8月20日(火)の回の参加申し込み受付中です。アラサーの男性料理研究家2名を講師に迎え、彼ウケも間違いなし(!?)の「ナポリタン」がテーマ。くわしい内容はキッコーマンのホームページまで。
http://www.kikkoman.co.jp/kcc/index_s.html