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結婚式準備は大変!2人で楽しく進めるには?

「わたしたち、いつ何するの?」彼からプロポーズされた!だけどこれからどうすれば......。2人で、家族と、友だちと。みんなで進める結婚準備、「いつ、何をするか」を順番に見ていきましょう!

第7話

結婚式準備は大変! 2人で楽しく進めるには?【6カ月前】

さあ、いよいよ結婚式の準備がはじまります。楽しいことも多いけど、考えのちがう両家の調整や細かい確認作業も多い結婚式準備。「面倒なもの」にしてしまうか、「楽しい事」にできるかは、ほんの少しの心がけ次第。今回は、彼と楽しく準備を進めるための、ちょっとしたコツをアドバイスしていきます。

START

コツその1「同じは楽しいけれど、ちがうはもっと楽しい」

もしかしたら2人は、結婚にいたる過程の中で「趣味が同じ」「すきな食べ物が同じ」など、たくさんの「同じ」を積み重ねてきたかもしれません。そして、大切な決断の連続である結婚式の準備では、これまで感じなかった意見のちがいを発見して、とまどうことがあるかもしれません。でもちがうことは当たり前だし、ちがう2人が結婚するからこそ、ひとりでは経験しなかったことが経験できたり、乗り越えられなかったことが乗り越えられたり......、といった楽しみがある。そんなふうに思ってみてはいかがですか?

コツその2「頼んだことの出来、不出来で愛の深さを測らない」

結婚式の準備では、たくさんのことを彼に相談したり、お願いをすることでしょう。男性は一般的に、女性のように細やかな配慮が得意ではありませんので、お願いしたさまざまな手配は、彼女が期待した出来ではないかもしれません。でも、だからといって、彼の結婚式に対する思いがないわけでも、彼女への愛情が薄れたわけでもないのです。やってもらったことが思い通りでなくても、ちゃんと感謝を伝えましょうね。

コツその3「依頼を明確にすること」

できれば、こちらからいちいちお願いしなくても、察して準備を手伝ってほしいと思うのが女心。でも、彼だけでなく、男性ってなんとなく話を向けても、なかなか気がつかないもの。それでがっかりしたり、イライラするよりは、相手に気持ちよく協力してもらう工夫をしましょう。日程を決める場合は「この日とこの日、どっちがいい?」と聞くとか、簡単に返事ができるように質問をするといいですよ。そして、パソコンを使っての名簿作成やBGM準備など、彼の得意なことをお願いするのもオススメです。
コツその3「依頼を明確にすること」

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INDEX

「わたしたち、いつ何するの?」

ひぐちまり

監修・執筆

ひぐちまり

結婚ジャーナリスト&マリッジコンサルタント

外資系銀行、建築企画会社をへてブライダル業界へ。その後、23年間ブライダル事業に携わり、ウェディングプロデュースの先駆者として1万組以上の婚礼を手がける。
ブライダルやパーティのマナーにも精通し、2010年には、モナコ王室主催の舞踏会に参加。
書籍監修は『ウエディングのマナーとコツ』(学習研究社)など計10冊、累計発行部数20万部を突破。
現在は、ウェディングマナーや企業研修、ブライダル業界の有識者としてパネルディスカッションに参加するなど幅広く活躍中。30歳からの婚活を応援する「婚活クリニック」が好評。
そのほか新郎新婦立居振舞レッスンマナーレッスンやイベントなどを主催。