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これで完ぺき! スケジュール順のやることガイド「わたしたち、いつ何するの?」

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新婚旅行の費用は?準備は?ハネムーンいまどき事情

「わたしたち、いつ何するの?」彼からプロポーズされた!だけどこれからどうすれば......。2人で、家族と、友だちと。みんなで進める結婚準備、「いつ、何をするか」を順番に見ていきましょう!

第11話

新婚旅行の費用は? 準備は? ハネムーンいまどき事情【4カ月前】

結婚式の準備が忙しいと、ついつい後まわしになってしまいがちなハネムーンの手配。あとで後悔しないために、約4カ月前から挙式準備と並行して効率よく準備を進めましょう。

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最新ハネムーン事情

結婚式を挙げた人のうち、ハネムーンに行っているのは61%(※1)。行先のベスト3は1位がヨーロッパ、2位が国内、3位がハワイ・グアム・サイパン(※2)。日数は4日~7日が57%、8~14日が28%(※2)とボリュームゾーンになっています。
ハネムーンにかかった費用は平均58.4万円(※1)、お土産代が別に平均9.3万円(※1)。旅行については、ハネムーン用のプランを利用したり、普通のパッケージにオプションを追加したり、クレジットカードのポイントを利用したりとさまざま。オリジナルツアーも通常料金に数千円~数万円をプラスすることで意外とリーズナブルに2人の希望のツアーを組むことができますので、まずは旅行会社に希望を伝えてみましょう。

※1:『escala cafe』にて2011年9月にWebアンケート。有効回答数184件(escala cafe会員:既婚者の女性)
※2:マイナビニュースにて2013年8月にWebアンケート。有効回答数300件(22歳以上の既婚男女)

▼人気エリアのハネムーン情報
ハワイグアムバリ島プーケット(タイ)オーストラリアヨーロッパ
モルディブタヒチフィジーニューカレドニア

ハネムーン準備のコツ

せっかくのハネムーン、トップシーズンや人気のホテルなど希望をかなえるには、3カ月前までの予約がおすすめ。2人の希望が決まったら、ネットやパンフレットを取り寄せて情報収集し、結婚式の準備が始まる3~4カ月前までの時間のあるときに、旅行会社に足を運んで相談しましょう。
行先は、あこがれの場所や行きたいエリアから選んだり、テーマを決めてそれにぴったりの場所を旅行会社に相談してみてはいかがでしょうか。テーマは、「海を見てゆっくり」、「大自然の中で時間を過ごしたい」、「世界遺産などを見てまわりたい」、「趣味のダイビングやゴルフなどを楽しみたい」、「オーロラを見たい」など、2人の希望を話し合ってくださいね。パスポートは新規の取得であれば1カ月、名前の変更の場合は申請から受理までに3日間かかりますので、旧姓で申し込むか、新姓で申し込むかも決めておきましょう。

ハネムーンを楽しむ為に

結婚式直後のハネムーンなら、特に目的地に到着した1日目はゆったりしたスケジュールがおすすめです。結婚式の準備などの疲れも最初に癒してしまいましょう。せっかくいつもより贅沢な旅行も、体調が悪いとイライラすることが多くなり、ずっと喧嘩していたなんてことのないように。
外国ではハイクラスなレストランやホテルだと、ドレスコードといって服装の規定があります。男性はジャケット、女性はワンピースを1着は持っていくといいでしょう。また、欧米ではレディファースト(男性が女性をエスコートする)のが当たり前。これができると、お店の対応がぐんとよくなり、過ごす時間も楽しくなります。お店で座るときはまず女性から。建物に入るときも、男性がドアをあけて女性を先に通すなど心がけてくださいね。

持ち物でカメラを持っていくなら三脚もあるといいですよ。ホテルの部屋から2人をバックに夕日をとるなど、2人きりのときでも素敵な旅の思い出を残すことができます。
ハネムーンを楽しむ為に

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「わたしたち、いつ何するの?」

ひぐちまり

監修・執筆

ひぐちまり

結婚ジャーナリスト&マリッジコンサルタント

外資系銀行、建築企画会社をへてブライダル業界へ。その後、23年間ブライダル事業に携わり、ウェディングプロデュースの先駆者として1万組以上の婚礼を手がける。
ブライダルやパーティのマナーにも精通し、2010年には、モナコ王室主催の舞踏会に参加。
書籍監修は『ウエディングのマナーとコツ』(学習研究社)など計10冊、累計発行部数20万部を突破。
現在は、ウェディングマナーや企業研修、ブライダル業界の有識者としてパネルディスカッションに参加するなど幅広く活躍中。30歳からの婚活を応援する「婚活クリニック」が好評。
そのほか新郎新婦立居振舞レッスンマナーレッスンやイベントなどを主催。