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結婚生活ニュース byマイナビニュース

2016年4月07日

妊娠中の身体の変化で一番つらかったことは? 1位は54%が答えたのはあの変化

新たな命を授かることは、なにものにも代えがたい、無上の喜びであることは言うまでもない。同時に、女性にとって妊娠中は、大きな不自由や負担を伴う、なにかと大変な期間であることも確かだろう。実際、妊娠中の身体の変化は、いったいどのようなものなのか。今回は、妊娠・出産を経験したマイナビニュース会員127人に「妊娠中の身体の変化で一番つらかったことと、その対処法」について聞いた。

Q.妊娠中の身体の変化で一番つらかったことを教えて下さい

Q.妊娠中の身体の変化で一番つらかったことを教えてください
1位「つわり」54%
2位「お腹が大きい・体重増加」20%
3位「腰や背中の痛み」5%
4位「足の痛み」4%

「妊娠中の身体の変化で一番つらかったこと」としては、1位が「つわり」で54%となった。2位は「お腹・体重が重い」で20%、以下「腰や背中の痛み」が5%、「足の痛み」が4%と続いた。そのほかの少数回答として、「味覚の変化」「食事制限」「不眠」「頻尿」「貧血」「痔」などが挙げられた。

Q.その変化に対してどのように対応したか教えてください
■「つわり」
・「休日はとにかく横になり、こみ上げてくる唾液をひたすら洗面器に出していました」(33歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「ゲームやテレビ鑑賞など、なるべく夢中になれることに没頭した」(31歳女性/証券・投資銀行/事務・企画・経営関連)
・「なるべく家にいて、親に家事を助けてもらいました」(54歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「吐いてしまえばしばらくスッキリしたので、吐いていた」(43歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「果物やアロマで気をそらした」(40歳女性/その他/その他・専業主婦等)

■「お腹が大きい・体重増加」
・「リクライニングした座椅子で寝た」(49歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「よく運動するように心がけました」(39歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「着る服がなくなっていく。マタニティー用じゃなくて、大きめなかわいいのを探した」(35歳女性/その他/その他・専業主婦等)

■「腰や背中の痛み」
・「座っている方が楽なので、椅子で仮眠」(33歳女性/フードビジネス(総合)/販売・サービス関連)
・「夫にさすってもらった」(39歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「横を向いて寝た。自分でマッサージした」(29歳女性/通信販売・ネット販売/事務・企画・経営関連)

■「足の痛み」
・「身体が重く足が痛くなったら、休ませてもらった」(42歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「足を高くして寝るようにした」(25歳女性/その他/その他・専業主婦等)

■「その他」
・「便秘: 便秘解消の体操やマッサージをした」(34歳女性/百貨店/販売・サービス関連)
・「スポーツできないこと: 公園で散歩したり身体に無理がない程度のリフレッシュをしたりした」(24歳女性/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)
・「通勤: 終点まで戻って座って通勤した」(36歳女性/化粧品・医薬品/事務・企画・経営関連)
・「暑がりになった: 真冬でも薄着にしてました」(35歳女性/システムインテグレータ/IT関連技術職)
・「切迫流産になった: ドクターストップになって、2週間寝たきりになりました」(30歳女性/その他/その他・専業主婦等)

総評

「妊娠中の身体の変化で一番つらかったこと」は、「つわり」が54%と過半数を占め、ダントツの1位となった。対処方法としては、「終わるまで耐える」「ひたすら待つ」「寝る」など、我慢して耐えたとする回答が多かった。

また「つわり」が原因でにおいに敏感になる、あるいは吐き気に襲われるなどして物が食べられないとするコメントも多数あった。対処法としては「炭酸飲料」「かんきつ系のキャンディー」「フライドポテトやじゃがりこ」「缶詰」など、食べられるものや吐き気を軽減する方法などを見つけ、しのいでいる様子がうかがえた。

2位は、19.3%を集めた「お腹が大きい・体重増加」。仕方のないこととは言え、見た目の変化と、それに伴う生活上の不便は経験者でないと分からないかもしれない。これらの対処法としては、「ゆっくり歩く」「できないことは家族に頼む」などの声があった。ほかに、「あきらめた」「何もしない」など、流れに身を任せるというコメントも寄せられている。

以下、3位は「腰や背中の痛み」が5%、4位は「足の痛み」が4%となった。これらに対しては、「我慢する」「家族にさすってもらう」などでの対応が見られた。

その他の少数意見としては、「貧血」に対応するため「3日に1回、造血剤の注射をする」や、「特につらかったことはないが、夫のスキーウエアの青緑色を見るとなぜか吐き気がした」ので「そのスキーウエアを封印した」と応える人もいた。なかには、「つわりがなかったので、そんなにつらかったことはない」という人もいるなど、人によって大きく状況が変わるようだ。

妊娠は病気ではないとは言え、妊娠期の身体の変調はとてもつらいもの。また、急激な体調の変化は、場合によっては重篤な事態となりかねないこともある。本人のみならず周りの人も、妊婦に対する気遣いは常に忘れないように心がけたいものだ。

調査時期: 2016年2月24日~2016年4月4日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 127人
調査方法: インターネットログイン式アンケート

※写真と本文は関係ありません

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