それぞれの魅力を徹底解剖海外挙式と国内挙式を比較してみました!

結婚式場を検討するうえで、漠然と海外ウエディングにあこがれる人も多いのでは? ただ「どうやって準備を進めたらいいの?」など、分からないこともいっぱい。そこで、海外挙式と国内挙式を徹底比較!!それぞれの特徴をしっかり把握したうえで、おふたりに合ったスタイルを選んでください。

画像提供:ワタベウェディング株式会社

きっと見つかる ふたりのハワイウェディング
海外ウエディング体験者VOICE
今すぐ見る
海外ウエディング「ぴったりエリア診断」
今すぐ見る

帰国したら・・・  国内お披露目パーティをやろう

海外リゾート挙式後は、近しい人達を集めてお披露目パーティを行う方が多数。
会費制にしたり、親族と友人のパーティを分けて行ったりと、その形式は多種多彩。ワタベウェディングでは、そんな「帰国後パーティ」のご相談にもしっかりお答えします。

海外挙式の相談をする

海外リゾートエリア ハワイ グアム バリ ヨーロッパ タヒチ
リゾートウエディングがわかる! 最強ノウハウ

まずは最新の「リゾートウエディング」事情をしっかりチェック

リゾートウエディングのなかで、ダントツ人気は「ハワイ」!

リゾートウエディングのなかで、年間を通して選ばれているのはダントツで「ハワイ」。
ワタベウェディングによると、なんと国内外合わせてリゾートウエディングを行うカップルの約半数がハワイを選んでいるそう!

ハワイは1年を通して天候が安定している等のメリットに加え、なんと言っても日本人カップルの挙式実績が多いチャペルも多く、安心してまかせられるのがその魅力。

ハワイウエディングを見る

海外ウエディング経験者が語る!海外リゾートウエディングの「ココがよかった」

ココがよかった 1、両親にふたりの幸せの瞬間をしっかり見届けてもらえる

通常の披露宴では、両親はゲストへのあいさつに追われてせっかくのふたりの晴れ姿を目に焼き付ける余裕がないことも。
リゾート婚なら、ゆっくりと特別な時間を共有できます。

オーストラリア挙式カップル⇒両家の家族と一緒に、新婚旅行も兼ねて楽しむスタイルは私たちらしいと思いました。 グァム挙式カップル⇒「海外は不安」というイメージをもっていた両親や祖父母が一番楽しんでいた(笑)。 ハワイ挙式カップル⇒帰国後「またみんなで行きたいね!」とお父さん、お母さんが嬉しそうに話していた。

ココがよかった 2、友人や親戚への報告はゆっくりと帰国後パーティで

リゾートで家族の時間を満喫したら、友人や親戚へは帰国後のパーティや会食でお披露目&ご挨拶しましょう。参加できなかったゲストとの時間を別途設けて、ゆったりと過ごして。

ハワイ挙式カップル⇒忙しい友人は海外まで来られないので、帰国後のパーティでちゃんと報告できてホッとしました。 パーティ参加者⇒親友があこがれていたハワイ挙式がかなって、こちらも幸せ気分になりました。 バリ挙式カップル⇒家族だけのリゾ婚で、両親が遠方の親戚への挨拶を気にしていたので会食会でけじめをつけられたのは良かった。

ココがよかった 3、実は国内で挙式・披露宴をするよりリーズナブル!

リゾート挙式は費用が高いというイメージを持つ人も多いですが、国内で挙式・披露宴をしてハネムーンに行くよりも、実はリゾート挙式のほうがリーズナブルなんです♪

ハワイ挙式カップル⇒最初はリゾート挙式のイメージが湧かなかったけれど、実際は思っていたより費用は安くて、内容も充実していたので大満足です。 オーストラリア挙式カップル⇒セット価格が設定されているから、どんどん料金がかさむこともなく安心してお任せできました。

海外リゾートウエディングを探す

徹底比較! 海外挙式 VS 国内挙式

  海外 国内
準備期間

準備は早く始めるに越したことはありませんが、一般には半年前位から始める方が多いようです。「気軽に」「旅行ついでに」と2~3ヵ月前に始められる方もいます。

帰国後のお披露目パーティ(1.5次会)をする場合や、現地での観光を兼ねる場合など、そのケースにより準備する内容は様々ですが、いずれのケースも、手配会社のコンシェルジュが万全なサポートをしてくれるので、準備は想像以上にシンプルだった!と感じる方が多いようです。

海外挙式を探す

1年位かけて準備をするという方が多数。一方、おめでた婚や、ご新郎様の転勤等に伴い3カ月程度で決める方もいらっしゃいます。数十人単位でゲストを招待するケースが多いため、一般に準備期間は長くなりがち。ただし、1年前位からしっかり準備しておけば、人気の春・秋の日取りで予約ができたり、こだわりの演出ができるなどのメリットも。

国内の結婚式場を探す

費 用

100~120万円程度

※挙式+パーティと、それに伴う渡航費、滞在費込み

渡航や滞在に費用がかかるものの、新婚旅行を兼ねる場合も多いため、総合的に見ると実はリーズナブルなのが海外挙式の特徴。

平均相場310.3万円

(※マイナビウーマン調べ)。
ただし、参列者が100名を超えるゴージャスな挙式を行った人も、親族で挙式のみを行った人も合わせての平均ですから、こだわり次第ではこの金額はまったく違ってきます。細かいカスタマイズで費用を調整できる点は国内挙式の魅力と言えるかも。

オトクなプランを探す

挙式・披露宴の日取り、季節

海外挙式が最も多いハワイでは4~6月9~11月は、旅行代金が安くなるため人気があります。また親族が参列する場合、休みを取りやすいなどの理由からGW夏休み等に挙式を行う方もいらっしゃいます。雨期を避ける方もいらっしゃいますが、雨期・乾期がある多くの地域では、雨期でも一日中雨が降ることはほとんどないため、挙式を行うには問題ありません。

やはり人気の季節は気候が穏やかで過ごしやすい春(5月前後)と秋(9~11月)です。大安の土曜日などの人気の日取りは、1年前でも既に予約がいっぱいのケースもあります。

土日祝日の大安が人気なのは今も昔も変わりませんが、リーズナブルなプランが ある等の理由で仏滅などを気にしないカップルも年々増加しています。

招待者

新郎新婦のみ、またはお二人と親族のみというケースがほとんどですが、最近では友人なども招待し、10~20名規模の海外挙式を行う人も増えてきています。旅費はご友人が自己負担で来られることが多いようです。
「少人数での結婚式は寂しいかも…」と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、現地スタッフやツーリストの盛大な祝福を受けて、「本当にいい思い出になった」とおっしゃる方も数多くいらっしゃいます。

少人数でアットホームに行うケースも増えてきましたが、新郎・新婦双方で60~80名程度というのが一般的です。ただし、平均的な人数にするために無理をするより、両家の親族に加え、学生時代の友人、仕事関係、趣味の仲間等、本当に祝福してくれる近しい存在の人たちを招待するというスタイルが現在は一般的です。

衣装

購入とレンタルで料金的にほとんど差がない場合もあるため、海外ウエディングでは帰国後のお披露目用に2度の着用を見込んでご購入されるケースが多いです。現地へ持っていく際に移動距離が長くなると現地でしわがついたら…などと心配されるかもしれませんが、ワタベウェディングでは、現地サロンがスピーディに対応してくれるので安心です。

料金的にほとんど変わりがないこと、またレンタルドレスは当日に気に入ったサイズやデザインが選べるか分からないなどの理由で、最近は国内挙式でもドレスを購入される方が多くいらっしゃいます。国内挙式は準備期間が長い分、フィッティング後に体型が変わってしまうなどという事もあるため、サイズ選びには十分な注意が必要です。

写真

海外挙式の魅力はとにかく写真の素晴らしさ! 現地のすべてが撮影スポットとなり、開放的な雰囲気の中でまるで映画のワンシーンのような写真を残すことができます。帰国後にお披露目パーティをする場合、写真やムービーを流せば、友人からもとても喜ばれますよ。

カメラマンを指名したい、特定のシチュエーションでどうしても写真を残しておきたい等、強いこだわりがある場合は国内挙式のほうが融通が効くケースが多いといえます。前撮りで和装を撮ったり、挙式とは別に「フォト婚」を行う方なども増えてますが、これは国内・海外問わず行うことが可能です。

新婚旅行

挙式後に新郎新婦だけ数日間現地に滞在し、そのまま新婚旅行にするという方が多数。
費用面でもお得なうえ、なんと言っても、挙式日前後は両家の家族が一緒に過ごすため「お互いの家族を深く理解できる絶好の機会だった」「両親に旅行をプレゼントできたので本当にうれしかった」など、家族とのゆったりした時間を味わえることが大きな魅力です。

一番人気の新婚旅行先はハワイ。それ以外のエリアもビーチリゾートが多くなっています。
海外では一週間程度、国内では4~5泊という方が多いようですが、お仕事の都合で長期間のお休みが取れないなどの理由で2~3泊の国内旅行に行かれる方もいらっしゃるので、一概に「これが平均的」というものはありません。

海外ウエディングおすすめエリア別情報

  • ハワイ
  • グアム
  • バリ
  • ヨーロッパ
  • タヒチ
  • 海外ウエディング「ぴったりエリア診断」をする
  • 海外ウエディングについてしっかり相談したい