バリ島のオススメホテルから観光まで! バリ島の新婚旅行ガイド

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美しい自然と神々が宿るエキゾチックなバリ島。ここでは、結婚式も新婚旅行・ハネムーンも含めた、満足度の高いバリ島ステイを実現させるための基本情報をじっくり解説。バリ島のホテル、観光、費用......etc.お役立ち情報をチェックしましょう。

バリ島の新婚旅行

バリ島ってどんなところ?魅力は? バリ島の基本情報をチェック!

神々の棲む島といわれ、雄大な自然の中に独特の文化が息づく、常夏の楽園・バリ島景色の美しさ、過ごしやすい気候に加え、物価の安さなども相まって、海外ウエディングや新婚旅行・ハネムーン、一般の海外旅行でも人気のエリアです。特にラグジュアリーに過ごしたいハネムーナーにとって、リーズナブルな料金でセレブ気分を味わえるのは大きな魅力。時差も1時間しかないため、時間を有効に使えて、体調への影響が少ないのもメリットといえるでしょう。

●国の概要
「バリ島」は「インドネシア共和国」の「バリ州」に属しており、首都ジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側に位置する島。面積は東京都の約2.5倍の大きさの約5633㎢。州都はデンパサール。

●気候
バリ島の気候は熱帯性気候に属し、乾季と雨季の2つの季節がある。年間を通して平均気温は約28度、乾季は4月~9月で、日中30度を超える日もあるが湿度が低いので日本の夏と比べて過ごしやすい。昼と夜の気温差に注意。雨期は10月~3月で、1日に何度かスコールが降る。

●結婚式、新婚旅行・ハネムーンにオススメのベストシーズン
4月~9月は乾季なので過ごしやすくてオススメ。11月~3月の雨季は花や緑がきれいでフルーツもおいしい。スコールが一日に数回ふることもあるが、雨季だからと安くなることもあるので狙い目。

●新婚旅行・ハネムーンにオススメの日数・日程
5日でも十分ですが、結婚式がある場合は6~7日あると、いろんなエリアに足を伸ばせたり、日帰りで近隣の島に行くことも可能。2泊は海側で、その後は山側に宿泊……などというアレンジができる場合も。

●日本との時差
日本よりマイナス1時間

●フライト時間
空港の場所や航空会社、飛行機の機種、直行便かそうでないかによっても異なる。成田空港~デンパサール空港間、関空~デンパサール空港間はガルーダ・インドネシア航空(GA)が毎日1便、直行便を運航しており、往路は約7時間30分、復路は約6時間50分。
ジャカルタなどで乗り換え(トランジット)の場合は、11~12時間程度かかることも。

●公用語
インドネシア語。日本からの観光客も多いので、日本語が通じる場所も多い。

●通貨
インドネシアルピア(Rp)

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バリ挙式&新婚旅行・ハネムーンにかかる費用は?

バリ島でのウエディング&新婚旅行・ハネムーンにかかる費用は、旅費がふたりでだいたい30万~50万円ほど、挙式やパーティなどを含めた総費用はおよそ70万~160万円が相場のよう。加えて、現地での食事代などの滞在費がおよそ4~20万円程度。総費用としては105万円~230万円ほど予算を考えておくと安心です。

もちろん時期や期間などによって旅費は変わりますが、物価が安いため、現地でかかるお金は、ハワイなどに比べるとかなりリーズナブルに抑えられます。チップを渡す習慣はありませんが、特によくしてもらった場合には渡してもいいかもしれません。

●バリ挙式の費用の相場
挙式、パーティ、オプションを含めると、およそ70~160万円が相場。
>>内訳など詳細をもっと読む「海外での結婚式にかかる費用」
>>費用やメリットなど! 海外VS国内の挙式を徹底比較

●旅費(航空券+ホテル)の相場
時期や泊まるホテル、航空会社にもよるが、だいたいふたりで約30~50万円程度

●現地の滞在費の相場
アクティビティ:ふたりで2~10万円
お土産・ショッピング:1~5万円
現地での食費など滞在費:ふたりで2~5万円
滞在費用合計でおよそ5~20万円

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新婚旅行・ハネムーンにオススメのバリ島のホテル・宿泊施設は?

バリにはリーズナブルなホテルから、高級ホテルやヴィラまでいろいろそろっています。せっかくの新婚旅行・ハネムーンなら、あこがれのラグジュアリーホテルやヴィラに泊まってみるのがオススメ。一流ブランドホテルのクラブルームやスイートルームでもハワイと比べるとリーズナブルで、高級ヴィラなら目の前の大自然を満喫しながら極上のサービスを受けられます。ちょっと奮発してお部屋のグレードアップをして、非日常のセレブ気分を味わってみては?

●新婚旅行・ハネムーンに人気のラグジュアリーホテルの一例
アヤナリゾート&スパ・バリ(ジンバラン)
フォーシーズンズ リゾートバリ(ジンバラン)
ザ・リッツカールトン バリ(ヌサドゥア)
コンラッド・バリ(ヌサドゥア)
ブルガリ リゾート・バリ(ウルワツ)
フォーシーズンズ・バリ・サヤン(ウブド)
アマヌサ(ヌサドゥア)
など

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>>ホテル内で結婚式が挙げられるところも! バリ島・インドネシアのチャペル・教会一覧

バリ島で人気の観光スポット・ツアー&グルメは?

バリ島には魅力的なビーチがいっぱい。海水の透明度が高くシュノーケリングでも人気のヌサドゥアビーチ、波が高く迫力あるサーフィンが楽しめるクタビーチ、映画『食べて・祈って・恋をして』の舞台となったパダンパダンビーチ、白砂が海岸沿いに屋台が並ぶジンバランビーチなど、個性的なビーチがそろっています。

ウブドでは、棚田とヤシの木が織りなす緑の絶景を楽しんだり、ウブド市場でショッピングをしたり。寺院めぐりがてら、ウルワツ寺院でケチャダンスなどの古典舞踊を鑑賞するのもおすすめです。

また、スパイスの効いた本場のインドネシア料理が楽しめるのもバリ島ならでは。定番のナシゴレン、ミーゴレンは、ホテルやレストラン、地元の食堂など、どこでも楽しめるから、辛いものが苦手でなければぜひ挑戦してみて。

★6泊7日 バリ島挙式&新婚旅行・ハネムーンオススメモデルプラン★
<Day1>バリ島に到着
22:30 空港到着
 ▼
00:00 ホテルにチェックイン。荷解きして今日はおやすみなさいzzz

<Day2>打ち合わせ&スパで準備万端
08:00 ホテルで朝食
 ▼
10:00 結婚式の最終打ち合わせ&フィッティング
 ▼
13:00 クタのショッピングモールやスミニャックのブティックなどで、滞在中用のファッションやおみやげなどショッピングを楽しんで♪
 ▼
16:00 フェイシャルスパで最後のお手入れ♥
 ▼
18:00 ジンバランの海辺のレストランでシーフードを堪能

ジンバランの海辺

 ▼
21:00 明日が本番!ゆっくりおやすみなさい★

<Day3>結婚式当日!
Happy Wedding♥ おもいっきりたのしんで!
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バリ島結婚式

<Day4>スパで結婚式の疲れを癒やして
ゆっくり起きたら、半日かけてデイスパで疲れたからだを癒やしたり、プールでカクテルを飲みながらゆったりしたり……ホテルでバリの非日常感を楽しんで
 ▼
15:30バリ島で最も美しいと言われている世界遺産のタマンアユン寺院やゴアガジャ遺跡を見学
 ▼
17:30 タナロット寺院でサンセットを鑑賞しながらディナー

タナロット寺院のサンセット

<Day5>アクティビティ&芸術の街ウブドを観光
08:30 エレファントライドで思い出の写真をパチリ★
 ▼
11:00 ウブドの街を散策しながら喫茶店や雑貨屋さんめぐり
 ▼
12:00 ライステラス(棚田)を眺めながらバリ料理のランチ

ライステラス(棚田)

 ▼
13:30 緑に囲まれたアユン川でラフティング!
 ▼
19:00 濡れた服を着替えたら再度街へGO! バリダンスを鑑賞しながらディナー

<Day6>帰国便は深夜! 出発までバリを楽しみ尽くす
AMは荷物の整理をしつつ、ホテルを堪能して
 ▼
12:00 ホテルをチェックアウト
 ▼
チェックアウト後は車をチャーターして、行きそびれた観光スポットや穴場スポットめぐり!
 ▼
17:00 最後のスパで旅の疲れをほぐしましょう
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19:00 バリ料理のレストランでナシゴレン、ミーゴレンなど本場の料理を楽しんで


 ▼
21:00 チャーターした車で空港まで送ってもらい、帰国の途へ

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楽しく快適に過ごせるバリ島での服装は?

常夏なので、日本の夏服を持っていけばOK。ただし、朝晩は冷え込むことがあり、建物の中は冷房で寒いこともあるから、上着や羽織りものは必須です。ショッピングやアクティビティで動き回るから歩きやすい靴・サンダルが必要だけど、ラグジュアリーなホテル内やレストランへディナーに行くときには、カジュアルすぎる服装はNG。女性ならワンピースやパンプス、男性なら襟付きシャツやジーンズではない長ズボンなどきちんとした服装も用意しておきましょう。

準備する際は、何をするか&どこへ行くかを考えてピックアップを。でも、すべて日本から持っていかなくても、現地で調達するのも楽しいし、自分へのステキなお土産になりそう!

自分にも友人にも! バリらしさあふれるお土産3選

バリ島のお土産は選択肢がたくさん。伝統工芸品からローカルフードまで、買って帰ったら喜ばれそうなものがたくさんあります。

1. ガムランボール
ヒンドゥー教のお守りとして知られる、人気のシルバー細工「ガムランボール」。転がすときれいな音色が響き、バリらしさあふれる定番のお土産です。



2. アタ雑貨
アタという木を編み込んでつくるアタ雑貨も要チェック。バッグやコースターなど形も大きさもさまざまで、実用性の高さもうれしいですね。また、木や石でできたバリ猫の置物は、棚などにちょこんと座れる姿が愛らしく、単価も安いので、たくさん買って配るのに重宝します。



3. バリコーヒー
バリといえば、フィルターのいらないバリコーヒーも人気。粉にお湯を注ぎ、粉が沈んだら上澄みを飲むという日本ではちょっと馴染みのないスタイルですが、その“バリっぽさ”がおみやげに持ってこいです。

@troywoworが投稿した写真 -


その他、日本でもブームのココナッツオイル、インドネシア料理のインスタント食品なども人気です。

選択肢、もっと広げてみる? 新婚旅行・ハネムーンにオススメのアジアリゾート

アジアには、バリ島のほかにもステキなビーチリゾートがいっぱい。もう少し選択肢を広げてみるのもいいかもいいかもしれません。
セブ島は、日本から直行便で約4時間で行けるフィリピン随一のリゾートアイランド。自然の美しさとシティの楽しさが満喫できます。



プーケットは、バンコクまで約7時間、そこから国内線で約1時間半で行けるタイのリゾート。ピピ島への日帰りツアーも楽しめます。
>>プーケットの詳細記事はこちら!

プーケットのピピ島

シンガポールは、大都市とリゾートを楽しめるのが魅力。中心地のマリーナエリアから車で20分のセントーサ島は島全体がリゾート。

シンガポールのマーライオン

マレーシアも、大都市の楽しさと大自然のアクティビティを満喫できます。世界遺産など歴史に触れて楽しめるのも魅力です。

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