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フィジーの新婚旅行・ハネムーン「完全基礎ガイド」

アフターパーティ・帰国後パーティ
南太平洋の中央部に位置する300余の小さな島々からなるフィジー。美しい海と手付かずの大自然に魅了され、今なお世界中から観光客が訪れるフィジーの魅力と、ホテル情報やオススメシーズンなど、新婚旅行・ハネムーン先に検討するなら知っておきたい基本の情報をたっぷりご紹介します。

フィジーの新婚旅行

まずは知りたい、フィジーの基礎情報

日本から南へ約7,000km。珊瑚礁の海に囲まれた300以上もの島々からなるフィジー。古くから貿易の拠点となり、多くの人々や文化が行き交い『南太平洋の十字路』とも呼ばれてきました。エメラルドグリーンのラグーンと純白のビーチにはダイビングをはじめ、豊富なマリンアクティビティが目白押し。また、フィジーではそこに暮らすフィジアンとの触れ合いも魅力のひとつ。リゾート内もアットホームな雰囲気で、人々の素朴で温かなもてなしはフィジーならでは。海外挙式や新婚旅行にも人気のエリアです。

●結婚式、新婚旅行・ハネムーンにオススメのシーズン・日程
フィジーは常夏の島なので、一年中海水浴やマリンスポーツが楽しめるが、結婚式や新婚旅行にオススメのシーズンは乾期で晴天の多い6~9月。12~4月頃は雨季に入るが、ほとんどがスコールで一日中降り続くことはない。

●日本との時差
日本より3時間早い。日本が12:00のとき、フィジーは15:00。ただし、フィジーの夏季にあたる10月から1月まではサマータイム期間となり、日本時間より4時間早くなる。

●フライト時間
日本からのフライトは直行便がなく、ニュージーランド、オーストラリア、香港、韓国、ニューカレドニアなどを経由して13~15時間。

●通貨・税金
通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F¢)で、100フィジー・セントが1フィジー・ドル。フィジーでは付加価値税15%がかかるが、料金の中に含まれていることが多い。また、ホテルはホテル税「Hotel Turnover Tax(HTT)」5%が課税される。
※フィジー諸島国税局は2010年2月よりフィジーを訪れる旅行者を対象に「付加価値税(V.A.T.)」の還付制度を導入し、還付率は12.5%。
~「付加価値税」の還付条件はコチラ~
・海外の旅券を所持し、海外に居住・就労している13歳以上の旅行者であること。
・認可を受けた小売店(複数でも可)で同日に購入した商品の合計金額がF$500を超えて 
 いること。
・認可小売店の請求伝票、V.A.T.返還申請書を所持していること
この条件をクリアしていれば、購入物を預託する場合は、国際チェックインカウンターにある専用デスク、機内持ち込みの場合は手荷物検査の所にあるカウンターで手続きが可能。

●言語
公用語は英語。それぞれの民族間でフィジー語とヒンドゥスターニー語、ヒンディー語、ウルドゥー語が一般的に使用されている。

●フィジーでの服装
フィジーの平均気温は年間を通じて23度~28度と、気候に恵まれた常夏のリゾートなので基本的にはTシャツや短パンでOK。6~9月の乾季でも朝夕冷え込むことがあるので、長袖の羽織りものがあると安心。ただし、高級リゾートのダイニングやレストランで食事を取るときは、Tシャツ・短パン・サンダルといったラフすぎる服装はマナー違反。男性はポロシャツやアロハなどの襟付きシャツ、女性はワンピースなどの着用が◎。

何にいくらかかる? フィジーの新婚旅行・ハネムーン相場費用

フィジーへは飛行機の便数が少なく、高級ホテルが多いため価格帯はやや高め。シーズンや泊まるホテル・航空会社にもよりますが、ふたりで約50~70万円程度が旅費の相場。現地の物価は日本と同じか少し安いくらいですが、離島への日帰りツアーやマリンアクティビティの楽しみ方によって滞在費がアップする場合があるので、予算を多めに見積もっておくと安心です。新婚旅行だけなら、現地での滞在費を含めて約55~90万円、挙式も行うなら約120~230万円の予算が相場。

●フィジー挙式の費用の相場
挙式、パーティ、オプションを含めると、およそ70~160万円が相場。
>>内訳など詳細をもっと読む「海外での結婚式にかかる費用」
>>費用やメリットなど! 海外VS国内の挙式を徹底比較

●旅費(航空券+ホテル)の相場
時期や泊まるホテル、航空会社にもよるが、だいたいふたりで約50~70万円程度

●現地の滞在費の相場
アクティビティ:ふたりで2~10万円
お土産・ショッピング:1~5万円
現地での食費など滞在費:ふたりで2~5万円
滞在費用合計でおよそ5~20万円

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新婚旅行・ハネムーンにオススメのフィジーのホテル・宿泊施設

南国リゾートといえば、あこがれるのは水上コテージですが、300余の島々からなるフィジーでは、ビーチやプール、レストラン、スパなどが完備された大型リゾートホテルや1島1リゾートの隠れ家的ホテルなど、過ごし方によってスタイルもさまざま。思い思いの滞在ができるフィジーなら、挙式を挙げたいチャペルやビーチから宿泊先のホテルを選んでみるのもひとつ。

●新婚旅行・ハネムーンに人気のフィジーのラグジュアリーホテルの一例
シェラトン・フィジー・リゾート
シャングリラ・フィジアン・リゾート
ソフィテル・フィジー・リゾート&スパ
など

>>ホテル内で結婚式が挙げられるところも! フィジーのチャペル・教会一覧


フィジーでの過ごし方

真っ青な海、純白のビーチ、色鮮やかな熱帯の花々など目にする風景はイメージする南の楽園そのもの。新婚旅行・ハネムーンならではの水上コテージでのんびり過ごしたいですね。ダイビングやシュノーケリング、マリンスポーツ、クルーズなど、きれいな海を堪能できるアクティビティはもちろん、川くだりやトレッキングといったワイルドな自然を体感できるエコツアーも豊富。また、離島へのツアーも充実しているので新婚旅行・ハネムーンの思い出のひとつに体験してみるのもオススメ。


タヒチやモルディブなど、他の南国リゾートとフィジーとの違い・比較

日本からの直行便はないですが、乗り継ぎができる国(ニュージーランド、オーストラリア、香港、韓国、ニューカレドニアなど)が多いことから2カ国組み合わせた新婚旅行・ハネムーンを組むことも可能です。さまざまなタイプの島があるので、過ごし方もバリエーション豊富で、物価も比較的安いことから思う存分新婚旅行・ハネムーンを堪能できるのも人気の理由。また、『フィジーマジック』とも呼ばれる現地の人々の暖かなおもてなしと触れ合えるのも魅力のひとつ。


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