ニューカレドニアの新婚旅行完全ガイド

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映画「天国に一番近い島」(1984年)の舞台にもなった、真っ白なビーチと青い海が続く新婚旅行・ハネムーンでも人気のあるニューカレドニア。今回、マリンアクティビティやお買い物などさまざまな楽しみ方ができるニューカレドニアの魅力と、新婚旅行・ハネムーン先に検討するならまずは知っておきたい基本の情報をたっぷりご紹介します。

ニューカレドニアの新婚旅行

まずは知りたい、ニューカレドニアの基礎情報

ニューカレドニアは、ユネスコ世界遺産にも登録されている美しいラグーンに浮かぶ離島アイランド。『プチ・フランス』とも称されるリゾート感漂う街並みとグルメやお買い物スポットが立ち並ぶ本島グランドテール島や、どこまでも長く真っ白いビーチが続くウベア島、真っ青な海でアクティビティが楽しめるイルデパン島など、個性豊な島々に囲まれています。アクティブ派、のんびり派どちらも満足できる世界屈指のリゾートなので、海外挙式や新婚旅行・ハネムーンにも人気のエリアです。

●ニューカレドニアの気候
亜熱帯気候に属するニューカレドニアには、気候的には四季がある。しかし1年の気温変化は比較的少なく、年間平均気温は24度前後と爽やか。

●挙式・新婚旅行にオススメのシーズン・日程
南半球なのでニューカレドニアは日本とは反対の季節。雨季は特にないが、夏を迎える1~3月が挙式・新婚旅行・ハネムーンにはオススメシーズン。秋にあたる4~6月、冬の7~9月はビーチで泳ぐには少し肌寒く感じる日も。

●日本との時差
日本時間より+2時間。日本が正午12:00のとき、ニューカレドニアは14:00。

●フライト時間
ニューカレドニアへはエアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)直行便が運航されていて、成田から約8時間40分、関空から約8時間45分。ヌメア国際空港(トントゥータ国際空港)から市内まで約50kmで路線バスやリムジンバスが利用できる。ウベア島などの離島への移動で国内線に乗る場合は、ヌメア市内のマジェンタ空港まで国際空港からは車で約1時間。

●言語・通貨
フランス領のニューカレドニアの言語はフランス語だが、ホテル・レストラン・免税店等ではほとんど英語が通じる。首都ヌメアのホテルや免税店では日本語のメニューが用意されているところも多い。現地の通貨はフレンチ・パシフィック・フラン(CFP)。因みに、ニューカレドニアにはチップの風習はないが、サービスを受けたときには「メルシー」のひと言を。

●ニューカレドニアでの服装
ニューカレドニアの年間平均気温は約24度で、雨季もなく爽やかな気候が1年中続くのでTシャツや短パンなどでOK。ただ、冬にあたる7~9月の朝夕は肌寒かったり、逆に日中の日差しが強いこととも多いので、長袖の羽織りものがあると便利。また、ヌメアのフランス料理レストランとカジノでは、Tシャツ・短パン・サンダルはNG。女性ならワンピースにパンプス、男性なら襟のついたシャツにチノパン、かかとのある靴がオススメ。

何にいくらかかる? ニューカレドニアの新婚旅行・ハネムーン費用相場

ニューカレドニアは、南太平洋のリゾートの中では比較的フライト時間が短く、お手頃価格な費用で行けるのも人気の理由。旅費は宿泊するホテルや航空会社にもよりますが、ふたりで4泊6日約50万円前後が相場。ただ、ニューカレドニアの物価はかなり高く、日本の約3倍ほど。特に食べ物は高く、外食は普通のパスタ+飲物で3500円ほど。また、離島に渡る場合には国内線の飛行機を利用しなければならないので、どんな過ごし方をするかによって滞在費が大きく変わるので事前にしっかり計画を立てて予算を見積もるのがポイントです。

●ニューカレドニア挙式の費用の相場
挙式、パーティ、オプションを含めると、およそ70~160万円が相場。
>>内訳など詳細をもっと読む「海外での結婚式にかかる費用」
>>費用やメリットなど! 海外VS国内の挙式を徹底比較

●旅費(航空券+ホテル)の相場
時期や泊まるホテル、航空会社にもよるが、だいたいふたりで約50~70万円程度

●現地の滞在費の相場
アクティビティ:ふたりで3~20万円
お土産・ショッピング:3~15万円
現地での食費など滞在費:ふたりで9~10万円
滞在費合計でおよそ15~45万円

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新婚旅行・ハネムーンだからこだわりたい! ニューカレドニアのホテル・宿泊情報

ニューカレドニアには宿泊するエリアや島によってさまざまなスタイルのホテルがあります。新婚旅行・ハネムーンならではのふたりきりの気分が存分に満喫できる隠れ家的な水上コテージや、敷地内にレストラン、アクティビティ、プールなどが完備されている大型ホテルなど、過ごし方によって選べる宿泊施設もさまざま。ホテルによっては中にチャペル・教会があったり、目の前に広がるプライベートビーチで挙式が行えるところも。

●新婚旅行・ハネムーンに人気のニューカレドニアのラグジュアリーホテルの一例
パラディ・ドゥ・ウベア
ル・メリディアン・ヌメア
シャトーロイヤルビーチ&スパ
クエンド ビーチ リゾート
ヒルトン・ヌーメア・ラ・プロムナード・レジデンス
など

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>>ホテル内で結婚式が挙げられるところも! ニューカレドニアのチャペル・教会一覧


ニューカレドニアを楽しむ! 基本の過ごし方

ニューカレドニアは過ごす島によってさまざまな楽しみ方があります。首都ヌメアなら街ブラ歩きをしながら美しい『プチ・フランス』の街並みやショッピングを楽しんだり、海でマリンスポーツやアクティビティを楽しむのもひとつ。また、ヌメアから国内線の飛行機で35分~40分ほどのウベア島では、『海のゆりかご』とも呼ばれている世界遺産の海でダイビングや水中散歩、シュノーケリングも人気。自転車やバスで周る島内観光もあり、アクティブに動きたい人もビーチでゆっくり過ごしたい人も満足できる過ごし方がチョイスできます。





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タヒチやフィジーなど、近隣リゾートと比較したニューカレドニアの魅力

ニューカレドニアは他のリゾート地と比べて、日本からのフライト時間が短く時差も+2時間、旅程プランも自由に組やすいことから、忙しいカップルや海外旅行経験が少ない人にオススメのリゾート。マリンスポーツやアクティビティ、ショッピング、観光、ゴルフなどさまざまな楽しみ方ができ、比較的安く水上コテージにも宿泊できるので国内線で離島での宿泊をプラスするなど滞在スタイルのバリエーションも豊か。

mariさん(@marikoro_no2)が投稿した写真 -


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