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タイ・プーケットの新婚旅行におすすめのホテル・観光スポットをお届け♪

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"アンダマン海の真珠"と称され、白い砂浜や美しいサンゴ礁が広がるアジアのリゾート、タイ・プーケット。一年間を通して夏の気候でマリンスポーツはもとより、タイ式仏教の寺院めぐりや、ネイチャースポットでのトレッキングなど楽しみ方も豊富。新婚旅行・ハネムーンや結婚式の前後にプーケットを満喫するために、南国のリゾート感あふれるホテルや穴場情報、人気の観光スポット・グルメなどお役立ち情報を紹介します♪

プーケット新婚旅行

プーケットってどんなところ? 魅力は? プーケットの基本情報をチェック!

新鮮なシーフードやハーブをふんだんに使ったタイ料理も満喫できる♪
タイの首都・バンコクから飛行機で約1時間20分の南に位置するプーケット。タイ最大の島であり、39の小さな島々に囲まれています。島内には、パトン・ビーチをはじめ、マイカオ・ビーチやカロン・ビーチ、カタ・ビーチなど有名な人気ビーチがズラリ。ビーチにはそれぞれ特徴があり、手つかずの自然を楽しみたい、高級リゾートを堪能したい、シュノーケリングをしたい、など目的に合わせて滞在地を選ぶのがおすすめ。マリンスポーツが盛んで、サーフィンやダイビング、パラセイリングも楽しめます。ほかにも、ゴルフやトレッキング、川下りなどアクティビティも豊富。アジアの中でも新婚旅行・ハネムーン、海外挙式に人気のリゾート地です。プーケットで結婚式を挙げるなら、海が見える教会やホテル内のチャペル・教会、ラグーンに浮かぶように建てられたチャペル・教会など挙式会場もさまざまなタイプから選ぶことができます。

●気候と服装
熱帯モンスーン気候に属し、年間の気温が25~36度と南国らしい気候のプーケット。11~4月の乾期と5~10月の雨期に大きく分けられます。
服装は観光やビーチではカジュアルな夏服でOKですが、ホテル内などの高級レストランでディナーをする場合は、ビーチサンダルや短パンはNGの場合があります。男性ならジャケットに長ズボンとスリッポンやローファー、女性ならワンピースを一着持参すると安心です。

●結婚式、新婚旅行・ハネムーンにオススメのシーズン
日本の秋~春がプーケットでは乾期にあたるので、湿度も少なく結婚式や新婚旅行・ハネムーンにはオススメですが、この時期は世界中から旅行者が集まるタイミングでもあるため、ホテルの宿泊料金もやや高め。日本のゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークの時期は、プーケットは雨期にあたるため滞在費用は抑えられる傾向にあります。また、雨期といっても、一日中雨が降り続くということはなく、晴れ間とスコールが繰り返される程度なので、天候や予算など総合的に検討して時期を決めることをオススメします。

●新婚旅行・ハネムーンにオススメの日程
4泊5日でも可能ですが、海外挙式をしたり、しっかり観光を楽しむなら少なくとも6泊7日は欲しいところ。もう少し日数を伸ばせるなら、乗り継ぎのバンコクにも滞在できたりと楽しみ方が広がります。

●フライト時間
日本国内からの直行便はないので、プーケットへはバンコクを経由します。
成田、羽田、中部(名古屋)、関西(大阪)などの空港から、タイ・バンコクへは約6時間半、そこから国内線に乗り換え、プーケットへは約1時間20分。乗り換え時間も含め、9時間程度を見ておくと良さそう。

往路は、深夜に日本を出発し、バンコク経由で午前中にプーケットへ到着する便や午前中に日本を出発し、バンコク経由で夕方プーケットへ到着する便が中心。

復路は、早朝にプーケットを発ち、バンコク経由で夕方日本へ到着する便や夜にプーケットを発ち、バンコク経由で早朝に日本へ到着する便が中心。

●日本との時差
日本時間マイナス2時間。

●通貨
バーツ(Baht)。日本国内でも両替していくことは可能だけれどレートが良くないので、タイに到着してから空港内の両替所で済ませるのがオススメ。

●言語
公用語はタイ語。外国人旅行者向けの高級ホテルやレストランなどでは英語もある程度通じます。一部のホテルやレストラン、ショップ、オプショナルツアーを催行する現地の旅行会社では日本人スタッフがいたり、日本語を話せるスタッフがいることも。またレストランによっては、日本語のメニューがあったり、日本語を話せるスタッフがいるのでタイ語が話せなくて困るということも少なく過ごせそう。


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>>タイのチャペル・教会一覧
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プーケット挙式&新婚旅行・ハネムーンにかかる費用は?

予算をしっかり立てて、プーケットでのウエディングを満喫して♪
プーケットでのウエディング&新婚旅行・ハネムーンにかかる費用の相場は、旅費(航空券代)がふたり往復約10万〜30万円、5泊7日と仮定した場合ホテル宿泊費用が約10~20万円、挙式やパーティなどを含めた結婚式の総費用はおよそ40万〜100万円ほどが相場のよう。それに食事代などの現地での滞在費8~30万円(ふたり分)程度が加わります。

比較的物価が安いプーケットですが、ホテルや結婚式のサービススタッフへのチップなども踏まえて予算を立てておくと安心です。

●プーケット挙式の費用の相場
挙式だけなら費用は40万円程度から可能。パーティやオプションなども含めるとおよそ70~100万円が相場。

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>>内訳など詳細をもっと読む「海外での結婚式にかかる費用」
>>費用やメリットなど! 海外VS国内の挙式を徹底比較

<旅費(航空券+ホテル)の相場>
時期や泊まるホテル、航空会社・座席のランクにもよりますが、だいたいふたりで20~50万円程度。

<現地の滞在費の相場内訳>
アクティビティ:ふたりで3~10万円
お土産・ショッピング:2~10万円
現地での食費など滞在費:ふたりで3~10万円
滞在費合計:8~30万円

新婚旅行・ハネムーン、海外挙式にオススメのプーケット(タイ)のホテル・宿泊施設は?

プーケットではほとんどのホテルがビーチフロント!
ホテルを拠点にビーチやプールで過ごすことも多いプーケットでは、ホテル選びは大切なポイント。人気のオーシャンビューのホテルや、プライベート感あるコテージ、高級スパが併設など選択肢は豊富。せっかくの海外挙式や、新婚旅行・ハネムーンで、アジアのリゾートを満喫するためにもエリアや目的、費用・予算を踏まえてじっくり検討を♪

●新婚旅行・ハネムーンに人気のラグジュアリーホテルの一例
ラグーナプーケット
アンダラ リゾート&ヴィラズ
アマタラ リゾート ウェルネス
カタタニ プーケット
ザ・ナカ プーケット
コモホテルズ&リゾーツ
トリサラ
バンヤンツリー・プーケット
アンダマン・ホワイト・ビーチ
シックスセンシズ・ハイダウェイ・ヤオノイ
アナンタラ・プーケット

>>ホテル内で結婚式が挙げられるところも! タイのチャペル・教会一覧


プーケットの人気の観光スポットや穴場など、楽しみ方を紹介します

ホテルやビーチ、スパでのんびり過ごすのに飽きたら、スピードボートや車、飛行機でプーケット近郊の島へ出かけたり、町を散策したり寺院めぐりをしてみるのもオススメ! ここでは人気の観光スポットや穴場を紹介します。

プーケットタウン:
島の南東部に位置するプーケットタウンにはショップやカフェ、レストランが建ち並ぶ繁華街。ショッピングモールではタイらしいお土産が買えるので一度は立ち寄りたいスポット。中国とポルトガルの文化融合によってできた「シノポルトガル様式」のカラフルな建物や、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」(2000年公開)の撮影でも使われた「ザ・メモリー・アット・オン・オン・ホテル」や「プロムテープ時計塔」など撮影スポット、穴場も豊富。

Keikoさん(@si_keiko)が投稿した写真 -




ピピ諸島:
プーケットタウンと同様、映画「ザ・ビーチ」の伝説の孤島としてロケ地に使われ有名になったピピ・レイ島や、バンブー島、ユン島、ピピ・ドン島、ピダ・ナイ島、ピダ・ノーク島の6つの島からなる「ピピ諸島」。深い青が印象的な海でのダイビングはアクティビティのなかでも大人気で、サンゴ礁など南国ならではの風景が楽しめます。プーケットからはオプショナルツアーに参加して訪れるのがオススメ。





パンガー湾:
多くの島々や岩礁が点在し、美しい景観が広がるパンガー湾。映画「007 黄金銃を持つ男」(1974年公開)のロケ地になったことで有名な人気の観光スポットです。なかでも、大きなくさびを海に打ち込んだような形の“ジェームズ・ボンド島”と呼ばれるタプー島は必見。

パンガー湾
Photo credit: Diego_Delso via Foter.com / CC BY-SA


ゴルフ三昧:
「ジョニーウォーカー・クラシック」が開催されたブルーキャニオン・カントリークラブやミッションヒルズ・プーケット・ゴルフリゾート&スパなど、優れたゴルフ場が多いプーケット。プレー料金の安さやホスピタリティ、南国らしいフェアウェー、山あり海ありのロケーションなど、ゴルフ好きの新婚カップルにとっては“穴場”といえるかも。




エレファント・トレッキング:
島の内陸部に手付かずの自然が残るプーケットでは、ジャングル散策なども人気のアクティビティ。新婚旅行・ハネムーンなら、ゾウにまたがり、ジャングルを散策する「エレファント・トレッキング」もオススメ!





ワット・チャロン:
プーケットで地元の人々の信仰を集めるタイ式仏教の寺院。南国らしいカラフルな屋根や金箔使いが印象的。




ワット・プラ・トーン:
胸から下が地中に埋まった珍しい仏像があることで知られる寺院。仏像の上半身は信者によって貼られた金箔で輝いています。




プロンテップ岬:
プーケット島最南端に位置する、プロンテップ岬(プロンテープ岬)からの夕日は絶景と評判が高い人気のスポット。オプショナルツアーに組み込まれている場合が多いので、まずはツアー内容をチェックして。

@deniii.iが投稿した写真 -




ビッグブッダ(プラプッタミンモンコン・エークナーキーリー大仏):
ナークッド丘の頂上にある大理石造りの大仏「プラプッタミンモンコン・エークナーキーリー大仏」(通称:ビッグブッダ)は建設されてからまだ年数が浅い、プーケットの穴場の観光スポット。幅25m、高さ45mととても大きいため、“ビッグブッダ”と呼ばれています。大仏があるナークッド丘へはプーケットの中心部から約20分。

Ольгаさん(@lilu_xa)が投稿した写真 -





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