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海外挙式 前日&当日のスケジュール・流れ

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ハワイグアムヨーロッパバリ・アジア......あこがれの海外での結婚式♪ 楽しく準備を進めてきたカップルにとっても、招待されたゲストにとっても、本番直前はドキドキ&ワクワクのピークとなりますね。そこで海外挙式ならではの、前日&当日のスケジュールを解説。流れを頭の中に入れておけば、安心して過ごせます!

海外挙式の当日の流れ

~前日のスケジュール・流れ~
最終フィッティング&最後の打ち合わせ

前日は、衣装の最終フィッティングと、最初で最後の現地での打ち合わせを行うケースが一般的。気になっていることや聞いておきたいことは、このタイミングですべて解決しておきましょう。そのとき、当日のひと通りの流れについても必ず確認を。現地でのヘアメイクリハーサルを予約している場合、それも行います。

また、両家の顔合わせがまだの場合は、前日までに済ませたいもの。時間に余裕のない海外ウエディングでは、できれば出発前、遅くとも結婚式前日までに食事会などを設けるといいでしょう。

~当日のスケジュール・流れ~
【ヘアメイク・お支度】出発の2時間前からホテルのお部屋で準備スタート!

当日は出発の2時間からメイク&お支度をスタートするのが一般的。たとえばハワイ挙式の場合、宿泊しているホテルのお部屋にヘアメイクのスタッフが来てくれるケースが多いようです。

それまでに洗顔してお肌を整え、脱ぎやすい服装でスタンバイ。ヘアメイクの完成後に着替えるので、服装は前開きがオススメです。お支度シーンを撮影することも考えて、おしゃれな服装を選びたいですね。

お支度が終わり、ホテルを出発する際、リムジンでの送迎プランを利用する人も。ハワイでの挙式の場合、挙式プランに含まれていることも多いようです。リムジンの中、乗り降りのシーンは、フォトジェニックな写真が撮れるチャンスでもあるので利用してみて。

【挙式前】リハーサル・事前説明

教会に到着したら、さっそくリハーサルがスタート。日本語が話せるコーディネーターから説明を受け、入場から退場までのひと通りの流れをシミュレーションします。牧師先生(または神父様)から説明がある場合も、コーディネーターが間に入って通訳してくれるケースがほとんどなので安心を。ここでしっかり流れをつかんでおくと、本番で緊張せずにすみます。

【挙式】その土地の神聖な儀式を取り入れるなどして、感動の挙式を!

いよいよ挙式本番。チャペルへの入場に始まり、誓いの言葉、指輪の交換、結婚証明書へサイン、退場、フラワーシャワーなど、流れは国内の教会式挙式とほぼ同じなので、リラックスして。

より海外挙式らしさを出すなら、その土地にちなんだ神聖な儀式や音楽、演出を取り入れてみては。例えばハワイ挙式なら、ハワイアンウエディングソングのシンガーの歌声とともに入場するケースや、レイセレモニーなどを行うカップルも多いみたい。

挙式が終わったら、ゲストたちによるフラワーシャワーに見送られながら退場。教会のお庭など、絵になる場所を見つけて記念撮影を楽しみましょう。

【挙式前後】海外らしいロケーションでフォトジェニックな写真をたくさん撮ろう

非日常的なロケーションでフォトジェニックな写真をたくさん撮れるのも、海外ウエディングならではの醍醐味のひとつ。チャペルを出てゲストと記念撮影したり、新郎新婦のみでフォトツアーに出たりと、思い出に残る写真をたくさん撮影したいですね。

たとえばハワイなら、ビーチに出るだけで絶好の撮影スポットに。ヨーロッパなら歴史ある建物をバックに、などロケーションは前もって考えておくといいでしょう。

せっかくだから、ポージングやフォトプロップス(小道具)などもにもこだわりたいもの。たとえばビーチでお姫様だっこ、ふたりのイニシャルボードを持つ……など、事前に考えたり、用意しておけば、素敵な写真に仕上がります。

【パーティ】参加してくれたゲストに感謝を込めて!海外らしい雰囲気や料理でおもてなし

挙式の後は、ふたりのために遠くから参加してくれたゲストに感謝を伝える場として、パーティを開きましょう! 本格的な披露宴のようなパーティから、カジュアルでアットホームなお食事会など、ふたりの希望やゲストの顔ぶれに合わせてさまざまなスタイルが取り入れられます。

チャペルに併設されているパーティ会場なら、移動もラクチン。あこがれのレストランと提携している手配会社を選ぶのもアイデアですね。チャペルとレストランが離れている場合は、ゲストの送迎をするか、場所がちゃんとわかるように丁寧にアナウンスすれば大丈夫です。

【まとめ】海外挙式でしか味わえない特別な一日を過ごして

せっかくの海外ウエディング。わざわざ日本から行くからには、海外でしか味わえない特別なウエディングを楽しみたい……その気持ちは、ふたりもゲストもきっと同じ。衣装、料理、写真、パーティの演出……あちこちに「その土地らしさ」をちりばめて、スペシャルな1日をプロデュースしたいもの。それが、遠くから参加してくれたゲストへの最高のおもてなし。そして何より、ふたりにとって忘れられない思い出になりますね。

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