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プロが教える! 海外リゾートウェディングの費用・ダンドリ



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海外リゾートウエディングで人気のハワイ、バリ、ヨーロッパ。今回はこの3つのエリアでウエディングをする場合の、費用・料金やダンドリ・スケジュールについてご紹介します。

ゲストの人数と費用の相場って? 親族中心の10人以下、費用は260~360万円ほど

ゲスト人数の平均
●ハワイ・バリ…親族中心の6~10人(友人を呼ぶ場合でも15人くらいまで)
●ヨーロッパ…親族のみの3~5人(友人を呼ぶケースは稀)

やはり遠方の海外、少人数が中心になります。特にヨーロッパは旅行をメインに考える人が多いため、ふたりだけというケースもよく見られます。

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費用の平均
●ハワイ…ゲスト10人の場合360万円前後、ふたりだけの場合160万円前後
(結婚式代100万円、新郎新婦の航空券・宿泊代1人30万円、ゲストの航空券・宿泊代1人20万円)
●バリ…ゲスト10人の場合290万円前後、ふたりだけの場合140万円前後
   (結婚式代90万円、新郎新婦の航空券・宿泊代1人25万円、ゲストの航空券・宿泊代1人15万円)
●ヨーロッパ…ゲスト4人の場合260万円前後、ふたりだけの場合160万円前後
     (結婚式代90万円、新郎新婦の航空券・宿泊代1人35万円、ゲストの航空券・宿泊代1人25万円)

挙式の前後には観光を楽しむ人がほとんどなので、上記の金額以外にも旅行費用がかかることをお忘れなく。
バリなら物価が安いので予算も抑え目で済みますが、ヨーロッパは何をするにも高くつきます。ハワイの物価も日本と大差ないくらいです。旅行費用も余裕を持った金額を想定しておきましょう。帰国後にお披露目パーティや1.5次会を開く場合は、その費用もしっかりチェックしておくことが大事です。

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ゲストの旅費とご祝儀はどうすれば? ご祝儀はなし、友人の旅費は各自が全額負担

海外リゾートウエディングの場合、ご祝儀は基本的にないものと考えましょう。旅費は、友人なら各自が全額負担、親族はケースによってまちまちです。

親族の旅費の支払いについては、

●親族が全額負担…50%
●新郎新婦が一部負担…35%
●新郎新婦が全額負担…15%

といったところでしょうか。

友人の場合は、各自が全額負担するのが一般的。ふたりから列席をお願いするというよりは、「本当は家族だけでやろうと思っていたら、友達が参加したいと言ってくれた」というようなケースがほとんど。海外だとさすがに旅費も高額になるので、新郎新婦がすべて負担というのは現実的には厳しいようです。

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国内なら自己負担0円でできる会場もあります!

各エリア、おすすめのシーズンは? オトクに旅行できる6月が狙い目!

全エリア共通で、旅行代金が落ちる6月がおすすめ! ハワイなら現地のイベントの時期、バリなら過ごしやすい5月~8月、ヨーロッパは春から秋にかけてがベスト

GW明けから6月にかけては、どのエリアにおいても旅行代金が安いのでイチオシです。
ハワイであれば、ハロウィン(10月下旬)やクリスマスなど、現地でイベントを楽しめる時期もいいですね。暖かい南国でのクリスマスも楽しいですよ。一方バリは、乾季に当たる5月~8月が過ごしやすくておすすめ。9月~10月はかなり蒸し暑いので、特に高齢のゲストは体にこたえるかもしれません。ヨーロッパについては、気候のいい春から秋にかけてがベストシーズンです。
例えばイタリアなら3月~10月ごろ、フランスなら5月~10月ごろ。ただ、夏休みに当たる7月~8月は観光客でどこもかなり混雑するので、避けたほうが無難かもしれません。ショッピング重視派なら、1月と7月のバーゲンシーズンもおすすめです。

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段取りや準備はどうするの? すべて国内で済むから安心

ほとんどの式場が国内にサロンや提携のドレスショップを持っているので、打ち合わせや衣装の試着はすべてそこで済ませることができます。親族中心の場合が多いので、準備は国内の結婚式よりラクかもしれません。

式場の申し込みは、ハワイ・バリなら10ヶ月~半年前にするのが一般的ですが、ヨーロッパに関しては半年前を過ぎてからの直前予約が多いのが実情。ごく少人数のケースが多いので、航空券やホテルの予約も比較的取りやすいということが理由のようです。
ただ、どのエリアの式場も1年前から予約が可能で、キャンセル料が発生するのは1ヶ月を切ってから。希望の時期が決まっているのなら、仮の日程でとりあえず予約をしてしまう、というのもひとつの手かもしれません。航空券やホテルは、式場が決まったらできる限り早く手配するようにしましょう。

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国内の場合のダンドリは? スケジュール順のやることガイド

何泊くらい滞在して、前後の日程はどう過ごすの? 5~7泊滞在して観光をエンジョイ

ハワイ・バリなら5泊7日、ヨーロッパは7泊9日くらいが平均。ゲストの滞在日数はそれよりも若干短め。前後の日程は観光を思い切り楽しんで。

現地に到着したら、打ち合わせやリハーサルの後、2~3日目に挙式を行うことがほとんどです。ゲストの滞在日数は、新郎新婦よりも少し短めにすることが多いですね。よくあるパターンとしては、ゲストがいる間は、年輩の親族などをサポートしながら一緒に近隣を観光。ゲストが帰国したら、もう少し遠方に足を伸ばしてふたりきりの時間を楽しむといったケース。
例えば、ハワイならオアフ島以外の島々、バリならパワースポットとして有名な内陸部の寺院、ヨーロッパなら周辺の国を訪れるのもおすすめ。家族とゆっくり旅行を楽しんだ上、ロマンチックなハネムーンもかなうというのが、海外ウエディングの醍醐味です。

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海外ウエディング、どんな人におすすめ? 親孝行をしたい人にぴったり

●親孝行をしたい人
●のんびりと旅行を楽しみたい人
●ロケーションを重視したい人
●非日常感を味わいたい人
●仕事の関係者は呼ばずに、親族や友人だけでアットホームな式を挙げたい人
●挙式とハネムーンを一緒にかなえたい人

圧倒的に多いのが、両親や祖父母を海外旅行に連れて行って孝行をしたいという人。さらに、両家そろって旅行に出かけることで、お互いの家族の交流を図りたいというカップルも目立ちます。また、親族中心で人数が少ない分、国内ウェディングと比べて意外と準備が簡単なのも特長。席次を決めたり、引き出物を選んだりというのが面倒……なんて人にも向いています。

海外ウエディングというと、「高そうだし大変そう」というイメージもあるかもしれませんが、費用も国内とそんなに変わらないので、視野に入れてみてもいいかもしれません。

プール付き、使用人付きの豪華なヴィラに泊まったり、エステを長時間満喫したり。お姫様気分を味わうにはうってつけです。

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家族で楽しめる国内リゾートウエディングもオススメ!
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ハネムーンを兼ねて♪ 
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新婚旅行をかねて、ハワイやバリ、ヨーロッパなどの海外リゾート挙式をするのもステキ! 


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