プロが教える! 軽井沢リゾートウェディングの費用・ダンドリ

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ゲストの人数と費用の相場って? 30人で200万円前後を目安に!

ゲスト人数の平均
●親族のみの場合…30人前後
●友人を呼ぶ場合…40~50人

実際に多いのは親族中心のケース。
10人以下という場合もあります。

費用の平均
●ゲスト30人の場合…200万円前後(挙式・披露宴の費用+全員の交通費と宿泊代)

交通費は、東京・軽井沢間の往復だと、新幹線なら大人1人10480円。ゲスト全員の出発地が近いならマイクロバスをチャーターするのもおすすめ。新幹線より運賃をかなり抑えられ、ゲストにとっても移動が楽なのが魅力です。宿泊費は、施設や条件によって変わりますが、1泊で大人1人15,000円程度は見ておいたほうがいいでしょう。

※夏の土曜、休日前は人気が高いため、1人20,000円を超えると考えておいたほうが安心です。

友人も呼ぶ場合、旅費とご祝儀は? ご祝儀はいただいてOK、旅費は最低半額は負担を

決まりはありませんが、交通費と宿泊費は新郎新婦が負担して、ご祝儀はいただくという方法もおすすめです。

カップルの考え方によってもまちまちなのですが、基本、ご祝儀はゲストからの気持ちなので、いただいても問題ありません。ただ費用に関しては、みんなにわざわざ遠方まで来てもらうのですから、少なくとも半額くらいは新郎新婦が負担したいものです。

軽井沢の結婚式、おすすめのシーズンは? やっぱり緑や紅葉を楽しめる季節が人気

ベストシーズンは、新緑が美しい5月~7月!

平日に休みが取りやすい8月もなかなか人気です。都内では猛暑の時期ですが、避暑地・軽井沢では夏でも気候が快適なので安心。紅葉を満喫したいなら9月と10月もおすすめ。寒さが厳しい冬はオフシーズンにはなりますが、雪景色など冬ならではの風景を楽しみたい人には向いています。
ちなみに都内ではベストシーズンに入る4月ですが、山あいの軽井沢はまだ雪解け直後で肌寒いくらい。緑も芽生えていないことが多いので、春の挙式をイメージしている人は注意したほうがいいでしょう。

段取りや準備はどうするの? 打ち合わせもドレス試着も都内で済むから安心

結婚式までの段取りは、基本的には都内で挙げる場合と同じです。

申し込みは、少人数ウエディングが多いため半年~3ヶ月前くらい前と、比較的ギリギリでもOK。現地に何度も足を運ぶことが難しい人には、都内にサロンを持つ式場がおすすめ。
式当日までの打ち合わせは、そこですべて済ませることができます。提携のドレスショップも都内にあることが多いので、衣装選びにこだわりたい花嫁も安心。とはいっても、東京から軽井沢までは新幹線で1時間ほど。たまには週末のデートがてら、現地に出かけてみるのもいいかもしれません。

何泊くらい滞在して、前後の日程はどう過ごすの? 週末を中心に1泊~2泊して、観光も楽しんで

一般的なのは、土・日を含めた1泊~2泊の滞在。挙式前は打ち合わせやリハーサル、挙式後にはゲストとの時間を楽しんで。

例えば、金曜日に挙式をして土曜日と日曜日は自由時間、土曜日に挙式をして日曜日は自由時間、といった感じ。新郎新婦が現地に入るタイミングは、午前の挙式なら前日になりますが、午後の挙式なら当日の午前着でも間に合います。事前の打ち合わせやリハーサルには半日弱をみておきましょう。ゲストにも宿泊してもらって、ゆっくりと楽しい時間を過ごすのも軽井沢ウエディングの醍醐味。夜までお酒や会話を楽しんだり、一緒に観光に出かけたり。せっかくの軽井沢、何日か滞在するのもいいものですよ。

軽井沢ウエディング、どんな人におすすめ? 旅行やロケーション重視派にはぴったり!

●旅行がてらゆっくり過ごしたい人
●自然に囲まれたロケーションを重視したい人
●親孝行をしたいという人
●仕事関係のゲストは呼ばずに、親族や友人だけでアットホームな式を挙げたい人
●「従来の型にはまった結婚式」にはあまり興味がない人
●華美でなく、シンプルな結婚式をしたいと考えている人

飛行機に乗らなくて済むので、費用的にも時間的にもゲストを招待しやすいというのも利点。年輩のゲストにも安心して出席してもらえますね。
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爽やかな緑が迎える高級別荘地

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