プロが教える、沖縄ウエディングの費用・ダンドリ・時期

okinawa04.jpg
沖縄ウエディングは、海外に比べて旅費が抑えられるから「外国でのリゾートウエディングにあこがれるけど、予算的に厳しい……」という人にぴったり。那覇までは地方空港から直行便も出ているので、何より国内という安心感も魅力。年輩の親族や地方からのゲストを招待しやすいというメリットがあります。

ゲストの人数と費用の相場って? 親族中心の20人前後が最多

ゲスト人数の平均
●親族のみの場合…20人前後
●友人も呼ぶ場合…40人以下

実際には親族中心のケースがほとんど。沖縄リゾートウエディングで40人以上というのはかなりの大人数に入ります。また、ふたりだけで式を挙げて、東京に戻ってからお披露目パーティを開くという人も。
お披露目パーティ・帰国後パーティとは?


費用の平均(挙式・披露宴の費用+全員の交通費と宿泊代)
●ゲスト20人の場合…170万円~230万円
●ふたりだけの場合…75万円~120万円

旅費(交通費+宿泊代)は、東京との往復を例に取ると、本島の場合で大人1人7~8万円ほど、離島の場合で大人1人15万円ほどが平均的な額です。結婚式の費用については、衣装や装花、料理、アルバム写真などをグレードアップするかどうかで、金額に幅が出てきます。

沖縄ウエディングのオトクなパッケージプラン

沖縄ウエディングMAPでエリアの特徴を知る

沖縄の会場を検討しているなら「まとめて資料請求」機能がオススメ! 結婚式場一覧で、気になる会場にチェックして一度に複数の会場の資料請求をしよう!
沖縄のすべての結婚式場を見る

友人も呼ぶ場合、旅費とご祝儀は? 旅費は一部負担、ご祝儀をいただくかはふたり次第

最も多いのは、新郎新婦が旅費の一部を負担するというケース。
ご祝儀を受け取るかどうかについては、カップルの考え方次第で変わってきます。

実際、新郎新婦が友人の分の旅費も全額支払うという例はあまり多くありません。交通費か宿泊費のどちらか、もしくは一律の金額のみを負担するか、といったケースが目立ちます。

ご祝儀に関してもまちまちですが、少なくとも旅費をすべてゲストに負担してもらう場合は、いただかないのが一般的です。招待状を送る際に、ふたりが旅費を全額負担するのか、一部負担するのか、ご祝儀はなしでゲストに旅費を負担してもらうのか、などを明記した上で出席の可否を聞くことが大切です。

遠方ゲストの交通費・宿泊費ってどうするの?

「まとめて資料請求」機能が便利!
沖縄のすべての結婚式場を見る

沖縄の結婚式、おすすめのシーズンは? 春か梅雨明けを選べば安心

ベストシーズンは、暑すぎず寒すぎず気候が安定している3月~5月上旬。梅雨明けの6月下旬も、晴天が続くのでおすすめです。

梅雨時の5月中旬~6月中旬と、台風シーズンの9月~10月はできれば避けたほうが無難。ただ、沖縄の天気はとても変わりやすいので、急な天候の変化は少し覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

「まとめて資料請求」機能が便利!
沖縄のすべての結婚式場を見る

段取りや準備はどうするの? 打ち合わせやドレス試着は都内でも可能

結婚式の準備自体は、リゾートでない場所で結婚式を挙げるときと変わりません。招待人数が少ない分、通常の式よりむしろ簡単に済むことも多くあります。

◆結婚式場を決めるまで
まずはマイナビウエディングの沖縄の結婚式場一覧の中から、気になる会場にチェックして一度に複数の会場の資料請求をしてみましょう! もしある程度、日取りが決まっているなら「○月の土日祝の空き状況はいかがですか?」など、まとめて空き確認をするのも◎。効率よく会場探しをしましょう。

希望の会場候補がいくつか決まったら、全国各地にあるサロンでの相談会へ。現地へ見学に行くのが難しくても、現地のことや会場を熟知したスタッフが常駐しているので、気軽に相談することができます。ふたりにぴったりのリゾート婚会場を見つけましょう。

沖縄の会場のすべてのブライダルフェアを見る

東京で開催されるフェア
東京以外の関東で開催されるフェア
中国地方で開催されるフェア
九州・沖縄で開催されるフェア

「まとめて資料請求」と「まとめて空き確認」機能が便利!
沖縄のすべての結婚式場を見る


◆結婚式場を決めてから
会場の申し込みは、10カ月~8カ月前であれば希望の日取りを予約できる可能性が高くなります。それともうひとつ、注意したいのが交通や宿泊の手配。特に沖縄旅行のハイシーズンや連休に当たると、予約が非常に取りづらくなります。会場が決まったらすぐに手配するようにしましょう。当日までの打ち合わせはサロンで進めます。
ドレスの試着は主要都市にある提携ショップか、現地に着いてからでも可能。じっくり選びたいなら、事前に最寄りのサロンで済ませることをおすすめします。

何泊くらい滞在して、前後の日程はどう過ごすの? 3~4泊して観光を楽しもう

新郎新婦は3~4泊、ゲストは1泊か2泊が平均的。前日はゲストとの会食、翌日は沖縄観光を楽しんで。

前日は、最終打ち合わせの後、挙式に向けてスパに行ったり、家族と会食をしたり。翌日以降は、ゲストと沖縄観光やゴルフを楽しむのが定番。日数に余裕がある場合は、石垣島や宮古島など離島に足を伸ばすのもおすすめです。親世代から子供まで楽しめる観光名所が充実している沖縄。挙式の前後も家族やゲストと思い出をたくさん作れるのが、最大の魅力です。

沖縄のウエディングスポットをエリア別に紹介

「まとめて資料請求」機能が便利!
沖縄のすべての結婚式場を見る

沖縄ウエディング、どんな人にオススメ?

「沖縄ウエディング」はこんなカップルにオススメ! 国内にいながらにして、海外のビーチリゾートで過ごすような非日常感を満喫できるのが人気の理由です。

●国内でビーチリゾートを満喫したい人
●キレイな海をバックに写真を残したい人
●非日常感を味わいたい人
●リゾートウエディングでもたくさんのゲストを呼びたい人
●幅広い世代の親族と観光を楽しみたい人

「まとめて資料請求」機能が便利!
沖縄のすべての結婚式場を見る
>結婚式場を探す (沖縄)
国内とは思えない開放感!
非日常のオーシャンリゾート

美しい海と手付かずの自然が、訪れる人の心を癒してくれる贅沢なオーシャンリゾート・沖縄。家族や本当に仲の良い友だちだけでの結婚式は、きっと一生忘れられない思い出になるはずです。


< プロが教える! 軽井沢リゾートウェディングの費用・ダンドリ  |  一覧へ戻る  |  プロが教える! 海外リゾートウェディングの費用・ダンドリ >