結婚式にかかるお金の基礎知識

結婚式のお金って何にいくらかかるの?結婚式にかかる費用の基礎知識

彼からの念願のプロポーズ!「さあ、結婚式はどうしよう」とこれから準備をはじめるふたりにとって、一番気になるのがお金のコトですよね。まずは結婚式では何にどのぐらいお金がかかるのか、そして予算の立て方や支払いのタイミングなど、最初に抑えておきたい基本の"キ"を見てみましょう。

  • 総額・項目別の料金
  • 予算の立て方
  • 親援助の平均
  • 支払いタイミング

結婚式には何にいくらかかる?内容や招待人数で変動

結婚式をした先輩カップルへのアンケートによると、結婚式にかかった費用の総額は【200万円~250万円が最も多く12.8%】、次に【300万円~250万円(12.2%)】、【150万円~200万円(11.7%)】という結果に。 でもここで注意を。費用は式の内容によって大きく変動するので、誰もがこのぐらいの金額になるとは限りません。

結婚式には大きくわけてチャペルや神社で結婚を誓う「挙式」と、列席者の方に結婚報告を行う「披露宴」があり、挙式・披露宴のいずれかのみを行うか、それとも両方を行うかで費用が異なります。もし挙式のみの場合は、挙式料・衣装込みで20万円~40万円前後が一般的です。

さらに披露宴を行う場合は、招待人数が総額に大きく影響します。例えば、ゲストのおもてなしアイテムである料理、飲み物、引出物・引菓子、招待状、メニュー表などは招待人数が増えればその分料金も追加されます。

具体的にどんなものにお金がかかるか、その一例を下の図で見てみましょう。

結婚式で費用のかかる項⽬例

  • 挙式(一例)

    • ・挙式会場料
    • ・牧師
    • ・聖歌隊、奏者
    • ・結婚証明書
    • ・フラワーシャワー
    • ※上記はチャペル式の場合
  • 披露宴(一例)

    • ・料理、飲み物
    • ・テーブル装花
    • ・引出物、引菓子
    • ・音響証明、スクリーン
    • ・司会 ・ウエディングケーキ
    • ・会場使用料 ・メニュー表
  • 衣装・写真など(一例)

    • ・新郎新婦衣装
    • ・着付け ・写真
    • ・控え室
    • ・招待状
    • ・ヘアメイクリハーサル
    • ・ビデオ撮影

「こんなものにも料金がかかるの!?」と初めて聞く項目がたくさんありますよね。でもご安心を!
マイナビウエディングでは、掲載中の会場について招待人数別の総額例と全39項目についての細かな料金を一挙公開しています。次のパートでその詳細をチェック!

マイナビウエディングなら、"気になる会場

マイナビウエディングのオリジナル機能「金額シミュレーション」を使えば会場ごとの"リアルな金額"が丸わかり!招待人数別の総額や、結婚式にかかる項目別の料金を公開中。さらに、あなたの希望に近い結婚式での見積もりをシミュレーションできちゃいます!

金額シミュレーションはココがスゴイ!人数別で総額を自動計算 全24項目の料金を公開!項目は自由に追加・削除OK!

会場ごとに見積もりを自分で作れちゃう!

  • "会場ごとの"招待人数別の総額がわかる!

    結婚式にかかる金額は招待人数によって大きく変動します。「金額シミュレーション」なら、希望の人数を選択するだけで会場ごとに総額が自動計算!さらに、ご祝儀を引いた実質の負担額もわかります。

  • "会場ごとの"全39項目の料金がわかる!

    料理、ケーキ、衣装、引出物......それぞれどのぐらいかかるの? 全39項目の料金を会場ごとに一挙公開!
    ここまで詳しいのはマイナビウエディングだけ♪

  • "項目をON/OFFして見積もりをカスタマイズ!

    内訳表にある項目(衣装、写真、招待状など)は、自由に追加・削除が可能!チェックボックスをON/OFFするだけで、総額にすぐ反映されます。

予算にあった会場がきっと見つかる 「金額シミュレーション」の使い方をもっと詳しく!

結婚式の予算=ふたりの貯金額?ゲストからのご祝儀もあるから大丈夫!

結婚式にかけられる予算はイメージできていますか? 予算を立てるときに実は見落としがちなポイントがあります。

「予算」=「ふたりの貯金額」というわけではありません。ゲストからのご祝儀を忘れずに!「ゲストからのご祝儀総額」と「ふたりの自己負担額(ふたりの貯金や親からの援助)」の合計が予算です。ご祝儀は1人あたり3万円を想定して、シミュレーションしてみましょう。

実際に先輩カップルにアンケートをしたところ、自己負担額は50万円~100万円が多いという結果になりました。 

ゲストからのご祝儀 例)3万円×60名=180万円 貯金・援助金など自己負担 例)70万円

合計金額=結婚式の予算 例)ご祝儀180万円+⾃己負担70万円=250万円

親からの援助は「両家で折半」が過半数! 総額50万円程度が一般的

もう一つ気になる「親援助」については、両家で分担して用意してもらうのが一般的です。
その気になる決め方は、アンケートによると、「両家で折半」が54.5%、「招待ゲストの人数比」が17.4%、「項目ごとに分担」が13.6%でした。たとえば新郎の方がゲストが多くても、「新婦衣装が高かったので、いろいろ考えた結果折半にした(30歳 / 神奈川県 / 女性)という声も。それならもめることもなさそうですね。

もちろん、親から援助はしてもらわないという人もいるので、ここについても事前に彼と決めておきましょう。

Q親の結婚式援助はいくらだった? 50万円以下 40.3%、51万円~100万円 17.8%、101万円~150万円 13.8%、151万円~200万円 9.4%、201万円~250万円 10.1%、251万円~300万円 2.0%、300万円以上 6.7%

なお、ご祝儀分も含めて予算を組むといっても、ご祝儀を
もらう前(=結婚式の前)に会場にお金を支払うケースも多いのでご注意を。 

結婚式の料金はいつ支払うの? 会場によって異なるので確認を

結婚式の料金を会場に支払うタイミングは、大きくわけて2回あります。【会場決定時(=契約時)】と、【招待人数や内容がすべて決定したあと】です。

特に後者は、会場によって支払いタイミングが異なります。多くは【結婚式前】で、他にも【結婚式当日】、【結婚式後日】がOKの場合も。「貯金がなくて心配」という場合にはうれしいですね。マイナビウエディングでは、「当日払い」「後払い」対応の会場を検索できるので、ぜひ会場探しに役立ててください。

料金の支払いタイミングは2回 契約。申込時(内金 5万円~20万円) + 人数・内容確定後式前日・当日・後日のいずれか(内金を除く全額)

まずは大まかなダンドリを知って、いつどのぐらいのお金が必要かを把握しておきましょう。

≫ 結婚式のお金・費用徹底ガイドTOPへ



< 結婚式の見積もり書 後悔しないもらい方  |  一覧へ戻る  |  お礼・お車代・交通費・宿泊費...見落としがちな結婚式のお金 >