結婚式場ならマイナビウエディング > リゾート婚 > 国内リゾート結婚式 > プロが教える! 国内リゾートウエディングの【魅力】

プロが教える! 国内リゾート婚の【魅力】

kokunaimiryoku1.jpg

国内リゾート婚って何?

親族やごく親しい友人を招き、10~20人程度で行うことが多い「国内リゾート婚」。
ロケーションが魅力なので、外が明るい午前中に挙式をし、その後お食事会というスタイルが一般的です。首都圏在住の方は、前日または当日に現地での宿泊をともなうので、夜は友人と遅くまでおしゃべりをして、翌日は周辺の観光もできます。カップルにとってはハネムーンを兼ねた結婚式に。また、会場を飛び出して美しい自然を背景に行うロケーション撮影も人気です。開放的な雰囲気にリラックスでき、とてもいい笑顔の一枚が撮れます。できあがった写真は結婚報告のハガキはがきにしたり、SNSに投稿する人も。

国内リゾート婚の魅力とは?

このスタイルを選ぶカップルからは、「親との時間を大切にし、感謝を伝えたい」という声が多く聞かれます。地元で行われる約2時間の披露宴では、ふたりのために列席者へのあいさつ回りをする親もいるので、親子水入らずでゆっくり話をする時間が取れないことも。リゾート婚なら親族と親しい友人のみなので、親にものんびり旅行を満喫してもらえます。ふたりの結婚をお祝いできる時間を作ってあげるのも親孝行です。

また、ふたりの結婚式を通して、親族同士・友人同士の接点が生まれます。挙式後、お盆やお正月で親族が集まったときに当時の話で盛り上がったり、新郎側・新婦側の友人たちも連絡を取り合うほど仲良くなると聞きます。挙式だけでなく、その後の結婚生活も楽しくなる、絆が広がるウエディングです。

何にどのぐらいお金が必要?

国内リゾート婚にかかる費用のメインは挙式です。地元での結婚式の場合は、披露宴にプラスして挙式を行うかどうかですが、リゾート婚には「挙式パッケージ」があり、そこに食事会のありなしという見積もりになります。挙式パッケージは、衣装や写真込みで30万円程度。また、引き出物は列席者の荷物になるので渡さず、ちょっとしたプレゼントを用意するのがオススメです。
なお、ご祝儀制ではない点もポイント。列席者には代わりに旅費(交通費・宿泊費)を負担してもらいます。たとえば沖縄だと5万円前後。旅費はかかりますが食事代はカップル持ちなので、実はお得な旅に。何より、日ごろの忙しさを忘れて仲の良い友人と久しぶりに集まれるため、招待するととても喜んでもらえますよ。


海外と国内の違いは?

国内なので日数や移動距離の心配がないのは、海外ウエディングと比較したメリットと言えます。「仕事の都合で短期間で行いたい」「子どもや年配者も招待するので長時間の移動は厳しい」といったカップルにぴったり。また、海外に慣れない親族のケアや言葉の面を心配するふたりにとっても、国内の安心感を持ちながら非日常な時間を過ごせるのは魅力です。おめでた婚の方も増えてきています。

< マタニティウエディング(授かり婚)で妊婦さんも安心の結婚式  |  一覧へ戻る  |  国内リゾートウエディングの【段取り編】 >