「先立たれたら、困るんです」半世紀以上を共にした夫婦が語る「小さな縁を育てる人生」

ライターの栗本千尋です。結婚3年目です。 皆さんは、理想のプロポーズってありますか? 私は、「おじいちゃん、おばあちゃんになっても、ずっと一緒にいようね」と言われるのが夢でした。 「おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいる」って、簡単...…

盆踊りが婚活パーティ 民俗学からみる日本の結婚文化

ライターの山本莉会です。皆さん、かつて日本の多くの地域では「結婚しても女性は夫の家に入らず、自分の実家で暮らしていた」ってご存知ですか? ドラマの見すぎで「夫の家に嫁ぐと、もれなく嫁姑戦争が待ち受けている」と思い込んでいた私にとって天国の話...…

二児の母にして東京五輪出場! メダリストに聞いた当時の子育て

ごきげんよう、小沢あやです。メダルラッシュで幕を閉じたリオ五輪。パラリンピックも始まるし、まだまだドラマは続きますね。そして、四年後の舞台はいよいよ東京! そんな中、「二児の母として育児をしながら1964年の東京五輪に出場し、銅メダルを獲得...…

「家に帰ったときに誰かがいる安心感」シングルマザー専用シェアハウスのメリット

女性(男性)専用シェアハウスに、ショップやオフィスなどが併設した複合型シェアハウス......数年前から「テーマ」を持ったシェアハウスをよく目にするようになりました。2014年秋に東京・浜田山にオープンしたシェアハウス「コドナハウス(cod...…

「それでも夫婦を諦めない」苦悩の24年を経てたどり着いた、不倫でも離婚でもない"第3の選択肢"

第二の人生の始まりとも言われる結婚生活。結婚式自体には華やかな印象がある一方で、実際の夫婦生活は我慢や苦悩の連続とも耳にします。今回の取材相手である珠帆(たまほ)夫妻も、そんな我慢や苦悩を抱えた夫婦生活を過ごしていました。度重なるすれ違いに...…

「結婚や出産って、個々人の自由だと思うんです」 無性愛者が願う多様性を認める社会

こんにちは! ライターの佐々木ののかです。皆さんは、「アセクシュアル」という言葉を聞いたことがありますか? 恋愛感情・性的欲求を持たないセクシュアリティであり、異性愛、同性愛に対して「無性愛」とも呼ばれます。イギリスの調査では100人に1人...…

【紫原明子寄稿文】「だって幸せそうって思われたい」人たちが本当に幸せになるには

"だって「幸せそう」って思われたい"少し前、ある30代女性向けファッション誌で、こんなテーマの特集が組まれた。電車の中吊り広告でこれを知った知人の男性は「モチベーションが全く理解できない」と言う。確かにここまで堂々と断言されれば、世代的には...…

教えて先輩! かつての共働き夫婦が話す40年前の育児環境

ライターのカツセマサヒコです。ここ数年で「育メン」という言葉が流行ったり、待機児童問題が話題になったりしていますが、共働き夫婦って、母数は少なくても昔からいましたよね?このデータを見ると、共働き世帯が専業世帯を上回ったのは1990年台中盤の...…

障がい者に結婚生活を聞いたら、夫婦にとって大切なことが見えた

こんにちは、少女漫画に詳しいライターの和久井香菜子です。私は2年ほど前から障がい者女子たちのための情報誌「Co-Co Life☆女子部」でボランティアの編集スタッフをしています。そこで驚いたのが、ここのスタッフやサポーターには障がい当事者で...…

ゲイがみんなキラキラしているわけじゃない......!「非シャイニーゲイ」のありふれた日常

ここ最近、同性カップルについての新条例が制定されたり、全米でも同性婚が認められたりと、LGBTに対する温度感が変わってきています。マイノリティであることを隠さない活動家も増えましたし、テレビをつければオネエタレントとして活躍している人たちも...…

【シロクマ寄稿文】結婚で一番大事なのはお互い敬意を持ち合うことなんじゃないの?

ブロガー精神科医の熊代亨(通称・シロクマ)と申します。うまくいっている夫婦に共通しているものってなんでしょうね?世の中には、お金持ちの異性と結婚して幸せになりたいだとか、ルックスの良い異性と結婚して幸せになりたいだとか、そういった願望を口に...…

「この名前で困ったことはありません」 キラキラネームの若者は何を想うか

こんにちは。ライターのさえりです。皆さんは、昨今増えている「キラキラネーム」をどう思いますか? 「キラキラネーム」とは、読めないような漢字を当てたり、外国人の名前を漢字に当てはめたりした奇抜な名前のこと。光宙(ぴかちゅう)、泡姫(ありえる)...…

【桐谷ヨウ寄稿文】誰かと一緒に住むつもりなんてなかった

はじめまして。Kekoon(ケコーン)読者の皆様。コラムニストの桐谷ヨウです。今回は同棲についてのコラムをお届けします。===========「誰かと一緒に住むなんて考えられない」俺は五年くらい前まで本気でそう思っていた。二十代を過ぎてから...…

「産んだことに後悔はない」10代の母が語る明日への希望

晩婚化、少子化が社会問題となっている現代の日本。成人式で千葉県浦安市の市長が「出産適齢期は18歳から26歳を指すそう」と、若い年齢での出産を促すような発言をしたことも話題になりました。一方で、出産が早ければ早いで眉をひそめる大人は少なくあり...…

【私たちの知らない世界】和の結婚式で演奏される「雅楽」がどんなものか聞いてみた

こんにちは、ライターのカツセマサヒコです。先日、友人の結婚式の余興でバンド演奏をしたのですが、パートがカスタネットだったのに「ヘタ」って言われました。どうしていいかわからない。ところで、チャペルなどで行う結婚式ではオルガンや聖歌隊がBGMを...…

ハンパな覚悟じゃ結婚できない!? マイナーな「仏前式結婚」の魅力

こんにちは、ライターのカツセマサヒコです。みなさんは、「結婚式」と言われてイメージするのはチャペルでの教会式と神社や神殿での神前式、どちらですか?僕は根っからの教会式派なんですけど、でもそれって神前式に一度も出たことがないからなんですよね。...…

67%が"結婚しなくてもいい" !?  女子に聞いた結婚のタイミングと心変わり

結婚したい!今すぐ仕事なんかやめて、ジャニーズ系の甘いマスクで、長身で、高給取りな彼氏からプロポーズされたい!!という願望だけが独り歩きして、完全にすっぴんでこの記事を書いている筆者です。しかし、最近は結婚生活や結婚式に憧れを抱く女性も減っ...…

【いい夫婦の日対談】愛妻家ツイッタラーと「いい夫婦」について考えてみた

こんにちは、ライターのカツセマサヒコです。11月22日は、「いい夫婦の日」らしいです。結婚している皆さん、ちゃんと「いい夫婦」していますか?僕はというと、結婚して子どももいますが、まったくと言っていいほど「いい夫婦」の定義がわかりません。い...…

マイナビウエディングサロンのLGBT研修に行ってみた

こんにちは。ライターのカツセマサヒコです。突然ですが、皆さんはウエディングサロンってご存知ですか?僕はサロンって言われると日サロぐらいしか思い浮かばなかったんですけど、ウエディングサロンは、結婚式場探しなどを無料でお手伝いしてくれる場所のこ...…

プロポーズは人間だけじゃない! 動物たちの面白求愛行動7選

「僕と結婚してください!」と言って指輪を差し出すのが、人間にとって一番ポピュラーな求愛行動。しかし、求愛行動は人間だけのものではありません。地球上ではさまざまな動物たちが、子孫を残し繁栄するために、あの手この手で今日も求愛しています。本人に...…

【結婚式プランナー VS 離婚式プランナー】結婚について本気だして考えてみた

突然ですが、皆さん、「幸せ」ってなんだと思いますか?僕は、12時間睡眠した後に好きなラーメンを食べて、最新作の映画を見てビールを飲んで寝る一日があれば幸せなんですけど、でも幸せのかたちって人それぞれですよね。とくに女性陣は、結婚式の瞬間とか...…

婚姻届を受理する係の人の一日を追ってみた

どんな仕事にも、ドラマがある。みなさんが消費者として、お客さんとして過ごしている一方で、誰かが生産者として、窓口として今日も頑張って働いて、そうして世の中は動いています。たとえば、あるカップルが婚姻届を一字一字ていねいに書き上げ、緊張した面...…

結婚・出産するとどれぐらい得するのか税務優遇措置について調べてみた

「晩婚化」が騒がれて久しい日本。結婚しない理由はさまざまだと思いますが、経済的な要因もかなりのウェイトを締めていると思います。「経済的メリットとかを考えてたら、いつまでも結婚なんてできないよ!」と割り切って婚約したとしても、「どうしたら少し...…