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日本のウエディングドレスブランド&人気上昇中の日本人デザイナー特集

いまや国内だけでなく、海外でも人気を集めているジャパニーズブランド。それはウエディングドレス界においても同様で、日本人デザイナーによるきめ細やかなデザインのウエディングドレスが国内外を問わず注目されています。

日本人デザイナーによるウエディングドレスは、肌の色や身長、体型など日本人に合わせてデザインされているケースも多く、日本女性にとってはお直しが少なく安心して着られるのもうれしいポイント。また、ゲストハウスでのアットホームな結婚式や、ナチュラルテイストなガーデンパーティなど、人気の挙式・披露宴のスタイルにもしっくりくるデザインが◎。さらに、ウエディングドレスにファッションの流行も絶妙に取り入れているので“自分らしいスタイル”を結婚式でも表現できるんです。

気になるデザイナーは、長らく日本のウエディング界を牽引してきた“大御所”ブライダルファッションデザイナーをはじめ、アパレル出身のデザイナー、アーティスト、女優やモデル、タレントまでタイプはさまざま。でも共通しているのはみんな“日本の結婚式を知り尽くしている”ことと“花嫁の本来の美しさを引き出す”のに長けていること。

そこでマイナビウエディング編集部では、ウエディング雑誌『MISSウエディング』の協力のもと、日本を代表するウエディングドレスブランドと人気上昇中の日本人デザイナーを一挙ご紹介。

世界に羽ばたくクチュール技は必見【Yumi Katsura(ユミカツラ)】

着物からインスパイアされた優美なシルエットは1981年、N.Y.で初めて発表した際に大絶賛され、N.Y.メディアより“ユミライン”と命名されました。美しいメリハリのあるボディラインは、立ち姿でも動きのある姿でも、エレガントに見えるのが魅力。クリスタルの刺繡をあしらった総レースが、そのシルエットを、いっそう印象的な美しさへと導きます。キャップスリーブのジレは着脱可能で、ベアトップとしてイメージチェンジも叶います。
MISSウエディング 2016年秋冬号 P40-41掲載)

ユミカツラ1オリジナルの“ユミライン”は、360度どこから見ても絵になるシルエットに、立体的な刺繡が奏でるうっとりするようなこだわりのクチュール感
ユミカツラ3
▲桂由美さん直筆のデッサンの数々。ドレス作りでこだわっているのが“360度どこから見ても美しいライン”であること。(写真左)/桂由美さんが考案したユミラインは、着物のお引きずりスタイルからインスパイアされたもの。日本人のスピリットがドレスにも息づいて。(写真右)


オーガンジーによる、ドームラインのスカートが、なんとも麗しい1着。
ヒップに飾られたバックリボンは、ふんわりと立体的な形で、サイドアングルから見ても華やかに決まって。また、スカート部分の刺繡は通常より上の位置に施し、どの位置から見られてもゲストを魅了するよう計算されています。

ユミカツラ2華やかなボリューム感で着る人を一瞬でヒロインにする
“ウエディングドレスは百人百様である”
これは、私が50 年間ずっと言い続けてきたことです。
たとえレンタルでも花一つ、ボウ一つ加えるだけで、
もしくはヘアやヘッドピースなどのコーディネートであなただけの1着になります。
現代のシンデレラストーリーを実現した、グレース・ケリーのドレス姿は、
気品とロマンにあふれていてまさに完璧でした。
世界で一つであること…それが参列者の共感を呼び、ずっと記憶に残る1着になるはずです。
by Yumi Katsura



>>「YUMI KATSURA(ユミカツラ)」と提携している結婚式場一覧

日本女性を美しく見せるバランスを追求【EMarie(エマリーエ)】

デザイナー松居エリさん自身が手がけるブランド「エマリーエ」。初々しくも麗しいオフショルダーに飾られた、“エマリーエローズ”といわれるコサージュが、可憐なアクセントに。さらに、さりげないフロントのドレープが、美しいボディラインに仕立てます。
MISSウエディング 2016年秋冬号 P39-38掲載)

エマリーエ1着ていて心地いい抜群のフィット感を追求。ローズの造形美が気品あるバランスを叶えてくれる
エマリーエ3
▲デザイナー松居エリさん直筆のドレスのデッサン画。斬新でありながら、気品のあるドレスが信条。(写真左)/オートクチュールドレスをオーダーした花嫁のドレスを、松居エリさん自身が丁寧に仮縫い。(写真右)

優しく包み込むケープカラー、ウエストのエレメントを巧みに配して、女性らしいメリハリあるシルエットを実現。二の腕をさりげなくカバーしてくれるのもポイント。全世代の印象に残る、究極のエレガントドレスです。

エマリーエ2首から肩にかけてのラインを引き立てるよう計算されたケープカラー
ゲストの記憶に残すには、入場シーンでの“第一印象”が大切。
その際、視線が集まる上半身デザインから見たことのない気品を感じさせたいもの。
もう一つ重要なのが、「ドレスを着た自分が大好き」と花嫁さま自身が思えること。
そのために私がドレスをデザインするときは、着ていて心地いいフィット感、全体のバランスの美学を目指しています。
大好きなドレスを着た女性には、輝くオーラがあります。
私は「女性の夢を叶える魔法使いでありたい」と、いつもそう願っています。
by Eri Matsui


>>デザイナー松居エリさんの想いが込められた極上のオートクチュールドレスを着た先輩花嫁の体験談

おしゃれ花嫁の間でウワサの日本人ウエディングドレスデザイナー

トレンドに敏感なおしゃれ花嫁の間でウワサの、日本人ドレスデザイナーのウエディングドレスをご紹介します!

gnome
気品があり、モダンなのにどこか懐かしい。そんなドレスを手がけるのは、S.TAKEUCHI (竹内詩織)とK.IRIE(入江宏輔)の2人のデザイナーです。多くの花嫁たちの“WANT”を引き出し、形にしたドレスは、細部にまでこだわった今までにないデザインとして人気です。

gnome

suzuki takayuki
女性が本質的にもつ美しさを引き出すことを最大の目標とし、繊細なワークで極上のドレスを紡ぎだす。アンティークレースを施した紅茶染めのウエディングドレスなど、デザイナーの感性が息づくアーティスティックなアプローチは見事です。

suzuki takayuki

COTTIE LOU
デザイナー、立浪 Lou(タツナミロウ)による、大人のためのエレガントなドレス。「クラシカルヴィンテージ&モダン」という独特な世界観をテーマに掲げ、レースやシルクなど、繊細な素材にこだわった、奥行きのあるデザインを得意としています。

COTTIE LOU

MISSウエディング 2016年秋冬号 P73掲載)


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