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「エスコートカード」で海外の結婚式みたいにゲストを席までご案内! デザインアイデア5選

エスコートカード

日本の結婚式では、披露宴でゲストに席を案内するときは席次表・席札を使うのが一般的ですよね。これと同じように海外で使われているのが「エスコートカード」。おしゃれなウエディングアイテムのひとつとして日本でも注目され始めていますが、席次表や席札とはどう違うのか、海外ではどんなデザインのエスコートカードがあるのか、詳しくご紹介します。

海外の結婚式では常識! 「エスコートカード」ってどんなもの?

エスコートカード」とは、結婚式の披露宴やパーティで自分の席がどこかを知らせるカードのこと。日本の結婚式では、受付で席次表を渡して自分のテーブルと席の位置を確認してもらい、席には席札が用意されているのが一般的。一方、海外・欧米の結婚式では自分の名前とテーブルの番号(または名称)が書いてあるエスコートカードを渡すだけなんです。もちろん、日本と同様に海外の結婚式でも、席を事前に決めておきテーブルに席札を置いて案内する、というスタイルもありますが、エスコートカードに書かれている決められたテーブルを見つけたらどの席に座ってもOK、というスタイルが多いようです。

海外の結婚式のようなエスコートカードを使った演出をする場合、日本ではエスコートカードや自由席に慣れていないゲストが多いので、「席は決めておく」「エスコートカードに席札をプラスする」などの工夫があると安心して着席してもらえそうです。



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エスコートカードはDIY・手作りもカンタン♪

何かひとつはウエディングアイテムを手作りしたい……という場合に、手作りしやすいのもエスコートカードの魅力。一人ひとりの名前とテーブル番号を記載するだけだから、全員の名前を記載しなければならない席次表に比べて、手作りははるかにカンタンです。しかも、誰かの名前を間違えたとき、席次表は全員分を印刷し直す必要がありますが、エスコートカードはその人の分1枚を作り直せばいいだけ! 100円ショップや画材店、雑貨店などで手に入る材料で手作りできるのも魅力。このあとデザインを紹介するので、ぜひ参考にして。

エスコートカードを手作りする際のポイントは、
・立てて置けるように厚めの紙を使う
・デザインを重視しすぎて読みづらくならないように注意する
・急な変更にも対応できるよう予備を設けておく

などを意識しておくとよいでしょう。

【デザインアイデア1】 立てる

最もスタンダードなのが、厚紙を二つ折りにして立てるだけのエスコートカード。カンタンながらも、ゲストが自分の名前を探しやすく、もらった後もポケットなどにしまいやすいなどメリットがいっぱいです。作る側としても、紙を折るだけなのでコンパクトに保管でき、扱いやすいですね。形がシンプルだから、色や書体などのデザイン次第で、正統派の結婚式からわいわいパーティまで、どんなテイストの結婚式にも合います。




【デザインアイデア2】 はさむ

エスコートカードを何かにはさんで立たせる、クリップスタンド型。はさむ土台にどんな素材を使うかによって、さまざまなデザインアイデアが広がります。写真のように、小さな木の切り株に切り込みを入れて挟めば、ナチュラルな雰囲気のウエディングにもぴったり。市販のクリップスタンドを購入すれば、そのデザインによってポップにもスタイリッシュにもなります。ふたりらしい趣味のモチーフを登場させるのも楽しいですよね。

@chicdazeが投稿した写真 -



エスコートカード

【デザインアイデア3】タグをつける

小さな瓶などのアイテムに、タグとしてつけるデザインアイデアも。たとえば、バーボンなどのミニチュアボトルにエスコートカードのタグをつければ、そのままプチギフトとして持ち帰ってもらえます。また、一輪挿しのフラワーベースにつければ、全員が席についたときにテーブル装花が完成します。こんなふうに、エスコートカードとしての目的にプラスアルファの機能を持たせると、おもてなし感がぐんとアップしますね!




【デザインアイデア4】吊るす&貼る

吊るす・貼るなど「壁」を使うと、ゲストに見つけてもらいやすいうえ、エスコートカードそのものがアートに。ナチュラルスタイルのウエディングならグリーンやお花をあしらうのもステキ。大きな席次マップを作って席の位置にエスコートカードを貼っておくと、探す楽しみもあるし、どこにテーブルがあるのか全体の配置がわかりやすいかも。壁面を利用するから、場所をとらずに大掛かりなデザインにできるのも大きなメリットです。




【デザインアイデア5】カードじゃなくて物にしちゃう♪

エスコートカードだからといって「カード」じゃなくてもいいよね、という自由な発想で、他の物でエスコートしちゃうアイデア。たとえば、ドリンクのグラスに名前を入れれば、ウエルカムドリンクをサーブしながらご案内完了。メノウの天然石をスライスしたものなどに名前を入れれば、そのままプチギフトにもなります。アウトドアでのカジュアルなウエディングなら、サングラスを使ってもおしゃれ。アイデアがどんどん広がります。






エスコートカードのまわりのコーディネートにもこだわって

エスコートカードそのものだけでなく、それを置いたり吊るしたりしておく受付のコーディネートにもこだわりたいもの。テーブルに置くなら、目立ちやすいように高さのある装花をポイントにするのもアイデア。はさむタイプも、吊るすタイプも、花を使ってデコレーションすると、お祝いムード満点になりますね。花に限らず、自由な発想で考えてみて。




エスコートカードでゲストへの「ウェルカム」な気持ちを表現して!

さまざまなエスコートカードのデザイン例を紹介してきましたが、いかがでしたか? ゲストが最初に目にする受付まわりのコーディネートが、アイデア次第でおしゃれ度がぐんとアップすること間違いなし。空間をまるごとデコレーションすれば、席次表だけでなくウエルカムボードとしての役割も兼ねてくれます。手作りも簡単といいことずくめなエスコートカードを、あなたのウエディングシーンにも取り入れてみてはいかが?

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