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各界のプロフェッショナルが語る、最強ウェディングノウハウ。プレミアム花嫁塾。結婚前に学んでほしい、最上級&ベーシックマナー - 上月 マリア(紳士淑女教育家)

サービスにも影響が!? ハネムーンで一目置かれるマナーのコツ

ちょっと奮発して、海外の一流ホテルや高級なレストランで過ごすことの多い新婚旅行。慣れない場所で何か失敗しないかと気にしながら過ごしても楽しくありません。とはいえ、海外では、ゲストがどんな礼儀作法を身につけているかはもちろん、特にハネムーナーはカップルとして評価され、それが受けるサービスに即、反映されるものだそう。
素敵なカップルとして、上級なおもてなしを受けられるマナーには、どんなポイントがあるのでしょうか? 気を付けるべき振る舞い方を、紳士淑女教育家の上月マリア先生にお聞きしました。

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◆海外での評価は「男女ペア」。レディファーストができていると一目置かれる!
海外では、男女ペアで一組とみなされ、その身だしなみや振る舞いも見られています。特に欧米では、レディファーストが慣習として定着していますから、男性がきちんと女性をエスコートできていると「素敵なカップル」と認識してもらえます。
ところが、レディファーストができていないと、「文化度の低いカップル」とみなされてしまい、一流のホテルやレストランではサービスに影響が出てしまうことも。もともとヨーロッパを起源とするホテルには、「ホテルが社会を育てる」という役割を持っているためで、その源には「この場に相応しい人になってからおいでなさい」という意味が込められています。
せっかくのハネムーンですから、よいサービスが受けられるよう、ぜひ彼にはレディファーストを実践してもらいましょう。もしも彼がそうしたことが苦手なら、女性の方から上手にエスコートされているように見せるコツがあります。


1. 彼の右側に立つ
2. 座る時は女性が上席に。ソファと椅子の席ならソファに座る
3. レストランで案内される時はウエイターの次、彼の前を歩く
4. 階段の下りでは彼の後ろ、上りでは彼の前を歩く


これでレディファーストを心得た素敵なカップルに見えるでしょう。また、大勢の人のいる場所では大声で話さない、ドアを開けた時には次に通る方がいらしたら、押さえて通して差し上げるなど、マナーの基本もお忘れなく。


◆一流ホテルではドレスコードも含め、周りへの礼儀を忘れずに
一流ホテルのロビーは、昼間はエグゼクティブやVIPも訪れる場所。そうした所で昼間、女性が肩や素足を出した装いでいるのはNGです。例え、リゾートに訪れていても一流ホテルのロビーでビーチサンダルをはくのはもってのほか。旅行者も、そのホテルの格をつくる一員という心得で装いましょう。
日本人は世界一綺麗にホテルを使うと言われていますから、あまりに非常識な使い方や振る舞いは顧客リストに残ってしまうこともあります。例えばお部屋では、バスルームが水浸しのままで出ていくことのないように気を付けたいものですね。
使ったタオルはバスルームにまとめておく、ベッドは適度に整えておくなど、ほんの少しの気配りでホテル側の印象もグッとよくなります。

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◆レストランでは「その場を作る一員」として相応しい振る舞いを
高級レストランでも、やはりお店に合ったドレスコードを守ることが大切です。さらに、多くのゲストが最高の食事を楽しむ場で、自分たちもその空間を作っている一員だと心得ましょう。「自分たちはお客だから」とふんぞり返っているようでは、一流のお店に相応しくありません。
メニューを見る時も前屈みにならないように美しい姿勢で見る、テーブルにお皿がいっぱいでスタッフの方が次のお料理を乗せにくいときは、自らお皿を少し動かすなどの気配りも大切なマナー。格式の高いレストランのスタッフはしっかりご覧になっています。

思いやりのある方なら、一流ホテルやレストランでも「よいお客様」として上質なサービスを提供していただくことができ、心地よい時間を過ごすことができるでしょう。

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Professional of 結婚前に学んでほしい、最上級&ベーシックマナー
紳士淑女教育家 上月 マリア

(社)日本プロトコール&マナーズ協会理事長。ノブレス・オブリージュアカデミー校長。1992年に内面から自分を磨く紳士淑女教育のサロンを開設し、国際的に活躍する人材を育成している。著書に『気品ある女性の生き方』『日本人の礼儀』『どんな場でも「困った人」にならない気配りの習慣』など多数。

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