2017年7月14日

結婚生活に欠かせないリアルなお金の話! プロポーズされたときの彼の年収はどのくらい?

ドキドキ! プロポーズ前夜

いよいよあこがれ続けた結婚。ですが、結婚はやはり「生活」です。資金がなければ、結婚式も新婚旅行も、新居も日常生活もカツカツの節約に。そうなると、気になるのが相手の収入。妻のワークライフバランスを考えると、夫側の収入も気になるところ。かといって、結婚前に収入を聞くわけにもいかないですよね…。結婚が決まって、相手の収入を知った時の気持ちやどの程度で結婚生活をスタートさせたのかなど、友達には聞きづらいテーマにズバリ切り込んでみました!

■晩婚化がSTOP! 女性の働き方の変化で結婚年齢も年収も下がった!?

Q.プロポーズされたときのあなたの年齢は?

1位 25~29歳・・・・・54.5%
2位 30~34歳・・・・・20.5%
3位 20~24歳・・・・・19.3%
4位 35~39歳・・・・・3.4%
5位 40歳以上・・・・・2.3%


20代のうちに結婚へむけてスタートする方が半数以上を占める結果に。現在、晩婚化には歯止めがかかり、働く女性たちが若いうちに産休を取って、仕事に復帰するという人生設計を描いていると思われます。しかし、若いうちに結婚するということは、自分も相手もまだ勤続年数が少なく、高収入は期待できないかもしれません。


Q.プロポーズされた時の、あなたの年収は?

1位 300万円未満・・・・・・・・51.1%
2位 300万円~400万円未満・・・28.4%
3位 400万円~500万円未満・・・15.9%
4位 500万円~600万円未満・・・2.3%
5位 600万円~700万円未満・・・1.1%
5位 700万円~800万円未満・・・1.1%


年収300万円未満、400万円未満でほぼ80%という結果に。やはりまだ女性側も若く、600万円以上の年収を稼いでいる人は5%未満でした。「普通」の基準も人それぞれですし、これまで実家暮らしをしていた場合は、家賃や光熱費にかかる費用についても自分たちで背負うことになるので、一気に負担が増える気分になるかも。つづいて、いよいよ男性側のリサーチをしてみましょう。

■結婚するときに初めて知った彼の年収、多い? 少ない?

Q.プロポーズ時の、彼の年齢は?

1位 25~29歳・・・・・・45.5%
2位 30~34歳・・・・・・30.7%
3位 20~24歳・・・・・・10.2%
4位 40歳以上・・・・・・8.0%
5位 35~39歳・・・・・・5.7%


やはり、30代前半までが圧倒的に多いですね。20代前半でも10%超えですので、一部の職種を除いて、そこまで高い年収を望むのは厳しいかもしれません。総合職で入社する女性が増えて30歳以下ですと女性と男性の収入差もさほどないため、「自分と同じくらいかも」と想像する女性も。そして、昔と違って結婚前から共働きになることを想定している女性が多いので、2人の収入を合算して結婚生活をスタートさせられるのは、強みですよね。


Q.プロポーズ時の、彼の年収は?

1位 400万円~500万円未満・・・・・・25.0%
2位 300万円~400万円未満・・・・・・19.3%
3位 500万円~600万円未満・・・・・・17.0%
4位 300万円未満・・・・・・・・・・・14.8%
5位 600万円~700万円未満・・・・・・10.2%


自分の収入と合算して、1000万円を超えていたらかなり安心ですよね。しかし、たとえ年収が高くても年収に対して貯金額があまりにも少ない場合は、彼に浪費癖があるかもしれないので要注意です。逆に、年収300万円未満でも新婚生活をスタートさせた方が約15%もいるというのはとても心強い! その場合でも、互いに250万円ずつなら合算で世帯年収は500万円ですから、1馬力の専業主婦家庭よりも潤っている可能性もあります。若いうちは相手の年収だけにこだわらず、「世帯年収」で結婚生活を考えてみるといいかもしれませんね。


■初めて彼の年収を知ったとき、その額は予想よりも多かった? 少なかった?

彼に年収を聞かされるよりも前に、すでに年収を知っていた(なんとなく予想していたも含む)人は68.2%。また、まったく予想していなかった人は31.8%でした。彼の年収を知らなかった方の中には「少なかった。正直やっていけるのか不安だった」(35歳・専業主婦)、「少なくて離婚した」(35歳/繊維・アパレル)という声がある一方で「少なかったけど、頑張る!という言葉を信じた」(34歳/不動産)「家もあるし、ローンもないから十分」(47歳/食品販売)という前向きな反応も。予想より少ない場合でも結婚に踏み切ったポイントとしては、やはり「共働きでなんとかすればいい」という考え方。専業主婦を希望する場合は、やはり収入面での不安がぬぐえず、厳しい節約生活をすることになるかも。また、「予想以上に多かった」といううれしい悲鳴を上げた方の中にも「収入はあるのに貯金がなくて、結婚資金を二人でためた」(29歳・専業主婦)、「無駄遣いや浪費癖が抜けておらず、激怒した」(40歳・専業主婦)などという声もあったので、結婚生活をスタートさせるときには、2人の金銭感覚をすり合わせ、家を買う、子どもを産み育てるなどの将来設計をして、きちんと貯金をしておくと不安が少なくなるでしょう。


■まとめ

相手の年収は多いに越したことはありませんが、そこにこだわりすぎると良縁を逃してしまうことになりますので現実を受け入れることも大事。そして、「彼の年収も少しずつUPしていくはず」と期待をかけることも、彼が仕事を頑張るうえでのモチベーションにつながるかもしれません。二人で力を合わせて、お金も合わせて、幸せな結婚生活をスタートさせましょう!


※画像はイメージです
※マイナビ調べ(2017年6月実施、Web調査、20~40代既婚女性100人)
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