婚約指輪(エンゲージリング)、いつもらった?

プロポーズの時に合わせて? 婚約後、入籍前にサプライズで? それともふたりで買いに行く? そして、婚約指輪を買おうと思うタイミングと必要な理由って? 婚約指輪はどのタイミングでもらうものなのか、わからないもの。マイナビウエディングが行ったアンケートから、皆が婚約指輪をどの時期に購入したかを見てみましょう!

婚約指輪の購入時に一緒に行ったか

運命の出会いは指輪にもあるはず

婚約指輪の購入時に一緒に行ったか(女性)
はい 84.4%
いいえ 15.6%
有効回答数 463人

このように85%近くの女性が婚約指輪を一緒に買いにいっているそう。確かに婚約指輪はデザインも多様にあり、男性だけだと選ぶことに迷ってしまう場合も。長年身に着けるものだからこそ、一緒に買いに行って選んだほうがのちのちいいかもしれませんね。

婚約指輪の購入決定者は?

婚約指輪の購入決定者は?(男性) 婚約指輪の購入決定者は?(男性)
サプライズなので一人で買いに行った 19.4%
ふたりでお店に行って、自分が決めた 24.2%
ふたりでお店に行って、彼女(妻)が決めた 56.5%
有効回答数 310人

男性から見ても、ふたりでお店に行って彼女が決めた場合が多いそう。サプライズで渡そうと一人で買いに行った男性は20%を割り込むぐらい。確かにプロポーズの時にサプライズで指輪を渡されるのは男女ともに憧れるものですが、実際、相手の好みはなかなか見極められないもの。ふたりでお店に行くのがやはりベストみたいですね。

婚約指輪を購入した理由

婚約指輪を購入した理由 彼女(妻)が望んでいると思った 55.6%
結婚への実感とともに欲しくなった 25.9%
プロポーズや結納で必要になった 13.0%
身内(彼女の親)や家族に対してのけじめ 5.6%
世間体が気になった(周りから指摘されて) 3.7%
身内(彼女の親)から購入を勧められた 1.9%
その他 5.6%
有効回答数 310人

婚約指輪を購入した理由としては、やはり彼女が望んでいると思ったからという理由が半数以上。また結婚するという実感を得るためにという理由も多いよう。ほか、身内や世間体が気になったり、プロポーズや結納の際に必要になったという理由が目立ちました。

愛情は目に見えないものですが、婚約は意志を形で示すもの。結婚は両家を取り結ぶ機会でもあります。その一番最初のステップが結納や両家の顔合わせを兼ねた食事会。婚約指輪は、「二人がこれから結婚します」という決意と愛の証明を形にしたもの。彼女の好みをリサーチの上、サプライズで婚約指輪を用意するならプロポーズの前に、婚約後にふたりで婚約指輪を買うなら、結納や家族の食事会に間に合うように手配するのがベストかもしれませんね。

※2013年6月マイナビジュエリー調査報告書より。有効回答者数1000人(20歳~44歳、男性:400人、女性:600人)