マリンタワーウェディング&スカイセレモニー (横浜マリンタワー) の挙式・披露宴の感想などの結婚式体験レポート

やりきった感で挙式当日はリラックス! オリジナル結婚式成功のヒケツは、ふたりのアイディア+プランナーさんとの最強ダッグ☆

新山龍一様&ゆり様

挙式会場名 横浜マリンタワー
披露宴会場名 マリンタワーホール
招待人数 60名
結婚式実施日 2014年7月20日(日)
挙式スタイル 人前式 

先輩カップルQ&A

結婚式の舞台としての「横浜マリンタワー」、どこに惹かれたんでしょうか?

ふたりとも東北の出身で、遠方からのゲストも多かったんです。せっかく来ていただくなら、心に残るような場所がいいと思っていました。色々会場を調べていたところ、「横浜マリンタワー」で挙式ができるらしいという情報があって。展望台で挙式ができることにびっくりしまして、さっそくブライダルフェアに参加しました。雰囲気や演出を見て「ぜひここにしたい」と思いました。
でも本当を言うと、いちばんの決め手は「櫻井さん」だったんです。フェアに参加した時、会場スタッフの方がすごく熱心にしてくださるな、と思ったのですが、特にプランナーの櫻井さんには感じるものがありました。私たちの思いを受けとめてくれた上で「素敵な結婚式にしましょう」と、どんどん具体的に提案してくれて。きっとここなら自分たちが思ったことを形にできると確信しました。他の会場も下見しましたが、櫻井さんほど結婚式に対して情熱を持ったプランナーさんに会うことはなかったですね。以前から、「結婚式は、スタッフさんも重要だよね」とふたりで話していたんです。結婚式が終わった今も、櫻井さんがいなくてはこんなステキな時間はつくれなかったと、本当に感謝しています。

おふたりの結婚式のコンセプトはどんなものだったのですか?

結婚式では自分たちらしさを伝えたいと思いました。まず、ふたりの仲の良さを伝えること。それから手作りをたくさん取り入れようと思っていました。妻は手先が器用だし、センスもいいんです。主役は、わたしたちでなく、ゲストの皆さんだと思ってプランを練りました。感謝の思いをしっかり届けられるように、ペーパーアイテムや装飾にも手作りを取り入れました。ウェルカムボードもミラーにペイントして妻が作ったものです。空間コーディネートも、窓の外の景色を生かしつつ、自分たちの好きなナチュラルな雰囲気に。メインテーブルのそばにはオリーブの大きな木を置いてもらったりしています。
プランナーの櫻井さんに「会場装飾はおまかせくださいね」と言われていたのですが、当日、驚きました。赤いハートの中にふたりの写真がデコレーションされていて。写真を飾っていただく予定ではいたのですが、まさかこんなにステキになるとは! 櫻井さんたちからのサプライズでした。これ、赤いハートは花びらで作ってあるんですよ。

「横浜マリンタワー」の展望台を舞台にした挙式、どんな式でしたか?

オリジナルの人前式にしました。まず受付で白い貝殻とかすみ草をみなさんに配り、貝殻にはゲストの方のお名前とメッセージを書いていただきました。貝殻は挙式を承認していただく時にみなさんの分をひとつのカゴに集めて。僕(新郎)がひとりずつかすみ草を受け取ってブーケに仕立てます。フィニッシュに自分が持っていたユリの花を加えて……新婦の名前が「ゆり」なので(笑)、それをまとめて彼女に差し出してプロポーズしました。彼女が、ブーケの中からユリを抜き取って僕の胸に挿してくれたらプロポーズ成就です。かすみ草は、花言葉が「純愛」「誠実な愛」だったので決めました。見た目もかわいいですし。
実は結婚指輪も手作りです。鎌倉の彫金教室に行ってふたりで作りました。ゴールドをベースに互いの誕生石がはめてあるんです。想いのある指輪なので、リングリレーで参列者にお披露目しつつお互いの手元へ。手作りのマリッジリングが珍しくて、リレーの最中にしげしげと眺める方も多かったです。ベールは彼女が手作りしました。

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サプライズもたくさん盛り込まれたと伺いました。どんなものを?

誕生日のゲストのお祝いをしたり、プランナーの櫻井さんへプレゼントを渡したり。パーティのいろいろなところに盛り込みました。披露宴ではいきなり始球式を(笑)。私が野球好きなんです。私が投げて、妻にキャッチャーをやってもらいました。野球では「キャッチャーはピッチャーの女房役」と言うので、それにかけてみました。うまくいってよかったです。 
披露宴のケーキ入刀では、私たちの前に「ではまず見本を見せていただきましょう」と、突然両家の両親にケーキ入刀をしてもらうように仕向け、そのあとで自分たちが入刀。ファーストバイトのスプーンは、自分の仕事にちなんで、シャベルをスプーン代わりに。ウエディングっぽくなるよう、あらかじめ白いシャベルを探して購入しておきました。ゲストには建築関係の仕事の人も多かったので、盛り上がりましたよ。

演出や、ゲストへの気づかいとして、どんなことを考えていらっしゃったのですか?

ひとりひとりに手紙を書いて、テーブルフォトで各卓をまわるときに手渡ししました。みなさんがいてくださるからこそふたりがいる、「おかげさまで」という感謝の気持ちを表したかったからです。この時に撮影した写真は、後日私たちからお礼を添えて発送しました。引き出物も、後日宅配便で送るようにしました。パーティが楽しいのはもちろんですが、帰りがラクであるとか、そういうことも大事なポイントだと思ったんです。
料理もゲストの顔を思い浮かべながらおもてなしのプランを練りました。フランス料理のコースに、私の故郷・三陸海岸の伝統料理「いちご煮」を再現してもらいました。ウニとアワビのお吸い物なんです。親族や幼なじみなど、わかる人には「おっ!」と喜んでもらえたし、知らない人にもおいしさを楽しんでいただけたようでよかったです。
挙式のリングリレーもそうですが、みんなに参加して結婚式を楽しんでほしいと思っていました。二次会でもウエディングケーキのデコレーションをゲストにお願いしました。演出のひとつひとつに、絆やつながりのようなものを意識しましたね。

もりだくさんなウエディング。ズバリ、成功のコツはなんでしょう?

実は当日、ふたりは朝からものすごくリラックスしていました。もちろん、プランナーの櫻井さんやスタッフのみなさんのおかげですが、自分たちも「もうこれ以上やることはない!」というくらい万全を期して準備をしてきたものだから、当日は手放しで楽しむだけだったんです。景色もみんなの笑顔も全部、心に焼きつけることができました。振り返って、本当に素晴らしい一日だったと思います。
準備のあいだ、僕たちはどうすれば楽しいか、もっとおもしろくなるかをふたりでシミュレーションしていました。途中で「こっちのほうがいいかも」と思うと、当初のプランをどんどん上書きしていくような感じです。頭のすみにいつもウエディングがあるので、ふたりで街を歩いていても「これパーティに使えるかも!」みたいな感じで盛り上がって。二次会で妻がつけたヘッドドレスは、市販のボンネをアレンジしたもの。パッと見てイメージが広がったようで、妻が自分で作ったんです。いい感じのアイディアがどんどん浮かんできて、楽しかったですね。

イチオシのブライダルフェア(マリンタワーウェディング&スカイセレモニー (横浜マリンタワー))

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