結婚式場ならマイナビウエディング > エリア検索結果 > 近畿エリア Trend & News > 世界文化遺産 賀茂別雷神社(上賀茂神社)が、オリジナルの洋装正礼装を発表!

マイナビウエディング編集部が集めた 最新トレンド&ニュース

2018.4.12

世界文化遺産 賀茂別雷神社(上賀茂神社)が、オリジナルの洋装正礼装を発表!

1300年の歴史を持つ美しい自然に彩られた上賀茂神社 婚礼部が、この春新たな試みとして「ローブ・デコルテ」での結婚式を提案。
上賀茂神社でしか着ることのできない「本物」「感動」「素材」「デザイン」をキーワードにしたオリジナル衣装の魅力を紹介します!

世界文化遺産 賀茂別雷神社(上賀茂神社)が、オリジナルの洋装正礼装を発表!

18世紀のフランスが発祥とされる「ローブ・デコルテ」は、夜会や晩餐会に用いられる女性の正装。
日本では女性皇族の正装として認知されており、素材はもちろんデザインにも品格がある高貴な衣装です。

今回、上賀茂神社が、和装ではなく「ローブ・デコルテ」を発表した背景には、伝統的な神前式が近年見直され、人気が復活してきたことが挙げられます。
日本に生まれた意味や、その伝統文化の本質を見直す動きが高まる流れの中で、世界文化遺産である上賀茂神社が伝統文化に基づき、素材と究極のシンプルさにこだわった洋装正礼装を創り上げました。

今回は、まず上賀茂神社らしい"シンプルで素材を最大限生かした"3デザインが発表されました。

《ロールカラーが上品なクラシカルドレス》
京都西陣との所縁の深い、フランス リヨン地区で生産されたシルクジャガードと、世界最上級の国産6Aランクシルクを併用したドレス。
クラシカルなロールカラーがデコルテラインを美しく見せ、二の腕もカバーしてくれます。

kami03.jpg
kamo04.jpg

《ウエストに大きめのリボンをあしらったシンプルデザイン》
日本製最高級シルクオーガンジーを使ったAラインのドレス。
やさしいフレアスカートと、ウエストの優しいリボンが特徴です。

kami05.jpg
kami06.jpg

《裏地のパイピングに上賀茂神社の朱赤を採用した、ジャケットが特徴的なモデル》
最高級6Aシルクのダッチサテンを使用したドレスと、同じく最高級6Aシルクジャガードで創り上げたジャケットの衣装。
シンプルなビスチェドレスに、手刺繍のベルトを施した高貴なデザインです。

kami01.jpg
kamo02.jpg

ベールやブーケはなく、基本的にはティアラを着用し、扇を持つスタイルです。
ドレスはアジャスターなど一切使わないジャストサイズで仕上げてあるため、シルエットの美しさが際立ちます。
また、新郎の衣装は昼間の第一礼装であるモーニングコートを着用。ロゼッタ付きサッシュ・シルクハット・ステッキなどの小物がロイヤルウエディングを演出します。

ティアラなどの小物に使用される宝石の一つひとつの格調の高さにも驚きます。
日本発祥、究極の輝きを持つO.Eダイヤモンドを使用。シンチレーション(閃光)をイメージし、輝く花嫁にふさわしい眩さを表現した逸品です。
また、真珠は三重県産の本真珠であるオリジナル「賀茂真珠」。
「賀茂真珠」を使ってハンドメイドで作られたティアラやネックレスが、花嫁を美しく彩ります。

神紋である双葉葵を刺繍したロゼッタなど、細部にまで本物にこだわったオリジナル衣装。
すでにリースの開始がスタートしています。
今後も続々と新作が発表される予定で、目が離せません!


■お問い合わせ先 賀茂別雷神社(上賀茂神社) 婚礼部 075-748-1106



ふたりらしい結婚式を「マイナビウエディング」TOP

このカテゴリの最新トレンド&ニュース一覧を見る
<< すべての最新トレンド&ニュースを見る