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2019.12.11

ホテルニューオータニ開業55周年記念『新・芙蓉の間』&『令和記念メニュー』発表賞味会に参加してきました【編集部レポート】

1964年の東京オリンピックの開催を機に開業、今年で開業55周年を迎えたホテルニューオータニ。また、10月には「令和」への改元を祝した即位の礼に伴う晩餐会が行われました。

これまで多くのVIPをもてなしてきたニューオータニの、開業当時からの伝統と格式を受け継いできたバンケットルーム「芙蓉の間」がこのたびリニューアル!
そして、即位の礼に伴う晩餐会の祝宴メニューを昇華させた『令和記念メニュー』が販売されることになり、賞味会に参加してきました。

ホテルニューオータニ開業55周年記念『新・芙蓉の間』&『令和記念メニュー』発表賞味会に参加してきました【編集部レポート】

会場に足を踏み入れると約8mの高い天井に、世界的照明デザイナー石井幹子氏が手掛ける豪華なシャンデリアが目を引きます。
お披露目会当日はあいにくの雨でしたが、外の雰囲気を全く感じさせないラグジュアリーな空間が広がっていました。
日本の伝統模様を取り入れた絨毯や壁面など豪華な内装は、ウエディングフォトのスポットとしても人気があるのだそう。

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『令和記念メニュー』のコンセプトは「八面玲瓏(はちめんれいろう)」。「四方八方どこから見ても透き通っていて、美しく明らかであること。心に曇りやかげりがなく、澄みきっているさま」を指す言葉で、人々がわだかまりなく親しみ合う様子を表した言葉でもあります。
「人々が心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ時代となるように」という意味が込められた「令和」と相通ずるものがあります。

日本古来の和の食材によって悠久の歴史と誇り高き文化、四季折々の美しい自然をしっかりと引き継いでいく様を描きながら、洋の食材を取り入れることで新しい文化を受け入れ新たな伝統を生み引き継いでいく姿勢を表現。55年の伝統と、開業以来の‟New"=進取の精神を具現化するとともに、「家族団欒から国際会議まで」を承り、人々の思い出の場所や歴史の舞台を担ってきたホテルとして、輝かしい祝宴の場にふさわしいメニューになっています。

また、「記念すべき祝宴でのひとときを、料理のサービスで遮ることが無いように」というグランシェフ・中島眞介の想いから、一般的には6~8皿で構成される祝宴のメニューコースを4つの皿に集約。
開業以来連綿と受け継がれ磨かれてきたおもてなしの精神をもとに、ホストとゲストの間に流れる時間を妨げることなく、サービスの煩わしさを感じさせないゆとりある祝宴を実現しました。

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【MENU】
1. 珠玉の美味極み前菜 悠久の巌盛り プレミアム出汁スープ
2. 仔羊と黒トリュフの華麗なるパイ包み焼き J シリアルリゾット添え 紫蘇香るソースとともに
3. 海鮮バラちらし 蜆すまし汁
4. SATSUKI スイーツコレクション 和栗のモンブラン仕立て 八丈島ジャージーミルクジェラート添え


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祝宴のはじまりの一皿には、末広がりで縁起の良い「八」という数字にちなみ、和洋折衷の八寸。海老や鮑をはじめとしたお祝いにまつわる食材に、金箔をあしらうなど、見た目にも華やかでした。
プレミアム出汁スープは、ホテルニューオータニ日本料理 料理長 宮田勇 渾身の逸品。一般的な昆布、鰹節に加えて、鮪節などをブレンド。さらに「夫婦円満」の縁起物とされる蛤を、出汁を取るためだけに贅沢に使用。香りづけに柚子を加え、口に含んだ瞬間に芳醇なうまみが広がりとても美味。

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二皿目は、公的な晩餐会で使用される仔羊と薫り高い黒トリュフをパイに包み、ジューシーな旨味を閉じ込めた逸品。つけ合わせには、栃木県無農薬野菜を使用。リゾットはニューオータニが独自にブレンドした、東日本大震災の被災地の岩手県産の雑穀米「J シリアル」をサフランで味付け。食材選びから力を入れるシェフのこだわりが、美味しさだけでなく健康にも良い一品を創りました。鮮やかな赤の有田焼で提供されるメインディッシュは、祝宴をより一層華やかに盛り上げてくれます。

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シックな有田焼の器の蓋を開けると、12種類のネタが宝石のように煌めく海鮮バラちらしが登場。
イクラの赤色がおめでたい祝いの席に華やかさを添えます。
酢飯には江戸前寿司伝統の赤酢を使用し、程よい酸味が海の幸の多彩な味わいを引き立て、思わず「おいしい!」と声に出てしまったほど。蜆すまし汁は、ふっくらと粒の大きい蜆を選りすぐって使用した、味わい深くほっとする一品でした。

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デザートには旬の食材としてパティスリーSATSUKIの人気スイーツ、『スーパーモンブラン』と同じ国産和栗のマロンペーストを使用。
元祖くず餅「船橋屋」の「くず餅乳酸菌(R)」が入った「豆乳葛」を中に忍ばせ、中央部分には、熊本県産和栗の「甘露煮」が。周りに散らしたヘーゼルナッツの歯ごたえと、濃厚でなめらかながら後味のすっきりとした八丈島ジャージーミルクジェラートとの、食感と味覚のハーモニーが心地よいデザートでした。ちなみにミルクジェラートは、パティシエが八丈島に行ったときに一目ぼれしてデザートの素材に取り入れたものとのことで、素材からこだわる姿勢を随所に感じられました。


ひと通りコースをいただいた後に、サプライズゲストのご紹介が。
なんと、ホテルニューオータニに世界第一号店を構える「ピエール・エルメ・パリ」の世界的パティシエであるピエール・エルメ氏が登場!

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会場にいた女性の歓声が会場に響き渡りました。
開業55周年を迎えたニューオータニのために作ったという抹茶とあずきを使用したケーキをいただきました。
抹茶のケーキはとてもなめらかな食感で、コースを食べた後にも関わらず、ぺろりと食べることが出来ました。

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さらに、ニューオータニのオリジナルマカロンもしっとりした食感でとても美味しかったです。


初めて4皿メニューをいただきましたが、4皿とは思えない満足感で、おなかも心も満たされるコース内容でした。
ホテルニューオータニが、常に"New"であり続けるという信念のもとでこれまでにないスタイルを作り続けてこられたことを体験することが出来ました。


ホテルウエディングの魅力はホテルニューオータニに来て実感できると思います。
ウエディングフェアに参加して、ぜひ会場やお料理の魅力を感じてみてください。


開業55周年記念『令和記念メニュー』
ご提供期間:2020年4月1日(水)より2021年3月31日(水)まで
金額:1名さま 23,000円(税サ別)



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