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2021.7.21

【編集部レポート】料理重視のカップル必見! 「現代の名工」率いる料理人がコラボしたスペシャルな折衷コース料理を堪能してきました

「おいしい料理でゲストをもてなしたい、感謝を伝えたい......」。
そんな想いを持つカップルに、ウエディングの舞台として選ばれ続けている『浦安ブライトンホテル東京ベイ』。
「現代の名工」など数々の受賞歴を誇るブライトンホテルズ統括総料理長・西稔史氏をはじめとした一流の料理人が多数在籍し、「食のブライトン」とも言われています。その集大成ともいえるスペシャルコース"The BRIGHTON"の発表会&試食会が行われるということで、編集部が参加してきました。

あまりの美味しさとサプライズに感激したので、このレポート......少し長くなります!
先にお伝えすると、ウエディング業界歴の長いスタッフ2名が「"食でのおもてなし"って、こういうことを言うんだな......」と、思わず心の声が漏れるような内容でした。
試食会のあとは、最新コーディネートが施された会場の見学もあったので、あわせてレポートいたします。
ぜひ最後までお付き合いください。


降り立ったのは「新浦安駅」。
そう、『浦安ブライトンホテル東京ベイ』は、有名テーマパークのある「舞浜駅」より一駅、そこから駅の改札を出て1分(直結)の好立地にあるんです。

そして試食会場として案内されたのは、フロア貸切の披露宴会場『GRACES~グレイス~』。
ゆったりと優雅な空気が流れる専用ホワイエを通り、会場内へ。

【編集部レポート】料理重視のカップル必見! 「現代の名工」率いる料理人がコラボしたスペシャルな折衷コース料理を堪能してきました

~~~スペシャルコース"The BRIGHTON"試食会レポート~~~

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会場中央には、今回発表となったスペシャルコース"The BRIGHTON"がディスプレイされていました。
この写真を見て、鋭い方はすでにお気づきかもしれません......!

このスペシャルコース"The BRIGHTON"......
和、洋、中のコラボレーションコースなんです。
というのも、このコースは、ブライトンホテルズ統括総料理長・西稔史氏の「現代の名工」受賞を記念し、7人の料理長が総力を結集して創りあげたもの。
豪華食材が惜しげもなく随所に使われていたスペシャルな折衷コースとなっていました!
各ジャンルの料理長たちのユニークなアイデアが盛り込まれ、五感で楽しめる料理の数々......。
ここからは1品ずつ感動ポイントを中心にレポートいたします!

<1皿目>
キャビア・イクラ・根セロリのムースリーヌ
伊勢海老の湯引き 蒸し鮑 ねぎソース
dish1
まずは、和、洋、中のコラボレーションコースの始まりにふさわしいひと皿。
左から「キャビア・イクラ・根セロリのムースリーヌ」(洋)、「伊勢海老の湯引き」(和)、「蒸し鮑 ねぎソース」(中)......と並んでいるのですが、雅やかでなんとも美しいビジュアルに心躍ります♪
それぞれに多彩な食感と豊かな風味を存分に楽しませてくれ、この後に続く料理への期待感をますます高めてくれるひと皿です。
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<2皿目>
フォアグラ 牛頬肉 パテ・ド・カンパーニュ
赤ピーマンコンフィチュールのパルピテ
dish2
ふた皿目は、洋(フランス料理)の前菜。
特に注目してほしいのが、右奥に見えるころんとした赤いボールのようなもの。
これ、なんと中身はフォアグラとイチゴ!
ちょっと驚きの組み合わせですが、濃厚なフォアグラと、甘酸っぱいイチゴが絶妙なハーモニーを奏でてくれるのです......!
デザートのような愛らしい見た目も相まって、サプライズ感たっぷり。
ゲスト同士の会話がますます進みそうなひと皿です。
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<3皿目>
オマール海老と蛤のポッシェ 帆立貝柱のフラン
ビスクスープ
dish3
洋風の茶碗蒸し・フラン。
蓋を開けた瞬間、魚介の豊かな香りがふわり。
スプーンでひと口すくうと、香りの第一印象を裏切らない、た~~っぷりのうまみが口の中いっぱいに広がります。
これはもう、スプーンが止まりません。
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<4皿目>
青鮫の焼きふかひれ 上海蟹味噌仕立て
dish4
見てください!ふかひれが立ってます!
感動するのは、立つほどの「ふかひれの分厚さ」だけではありません。
なんとこのふかひれ、煮込んでいるのではなく、ソテーされているんです。
それゆえ、外は香ばしく、なかはとろ~り。
2つの食感が楽しく、思わず目をつむって、口の中の神経を研ぎ澄ませながら、最後の一滴まで味わい尽くしたくなるんです。
ん~~至福!
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<5皿目>
甘鯛と季節の炊き合わせ
~二年蔵囲真昆布の出汁~
dish5
「上品の極み」と言いたくなる、そんな逸品。
サーブしていただき蓋を開けると、2皿目同様、豊かな香りが鼻先をくすぐります。
一点の濁りもない、澄み切った良質なお出汁の香り......!
この香りの立ち方は、どの披露宴会場にも隣接キッチンを設け、「熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに」と徹底された温度管理がなされているからこそ!なのだそう。
香りだけでも胸がいっぱいになってしまいそうですが、
柔らかく仕上げられた鯛や冬瓜が口の中でとろけていく様も、もうあっぱれ!
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<6皿目>
国産牛フィレ肉の地鶏とトリュフのムース包み
ポルチーニ茸のフォンダン マデラソース
dish6
料理名を見て「ん?どういうこと?」と思った方もいることでしょう。
でも、この料理名のとおり、半円状の国産牛を、地鶏とトリュフのムースが包んでいるんです。
トリュフの香りをしっかり封じ込めたムースのおかげで、国産牛はまるで蒸し焼きのように柔らかくジューシーな仕上がりに。
ナイフもするりと通る柔らかなお肉......たまりません!
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<7皿目>
南杏ジュレ マンゴーコンポート パイナップルのグラニテ レモンのメレンゲ
ムース・ショコラ・ラクテ 苺のコンフィチュール ディルの香り
抹茶マカロン 柚子のクラム
dish7
このコースの締めくくりにふさわしい、華やかなデザートプレート。
金箔や抹茶を使い、京懐石を彷彿させる、雅な雰囲気もステキ。
食感も味わいも、それぞれに爽やかだったり、濃厚だったり......緩急があって次々に手が伸びていつの間にか完食してしまいました。

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試食会後は、最旬コーディネートが施された披露宴会場などを見学させていただきました。

最初に案内してもらったのは、最上階である22階にある『PENTHOUSE~ペントハウス~』。
「家族や親しい人中心の、食事と歓談を楽しむウエディング」にピッタリの空間です。
一面窓になっているのですが、左側の窓向こうには海が、右側の窓向こうには有名テーマパークが見え、なんとも非日常な景色が広がっていました。
PENTHOUSE
cord1
そして、コーディネートも実にステキ。
ニュアンスカラーの大人な雰囲気、ふたりの写真をこんな風にディスプレイするのもアイデアは真似したくなっちゃいますね。

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次は、『FEAST~フィースト~』。
ホテル内にありながら、華やかな雰囲気と設備力で邸宅風ウエディングがかなう披露宴会場です。
こちらではイエローを基調とした愛らしい雰囲気のコーディネートが施されていました。
ウエディングドレスとのコントラストも美しく、可憐な印象を与えてくれます。

FEAST
cord2
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さらには、プライベートガーデン付き独立型チャペル「ディ・グラティア」や、
ふたりのお支度部屋・ブライズルームも見学させてもらいました。

いずれの空間も世界観たっぷりで魅了されっぱなし、あっという間の2時間でした......!

編集部が体験した内容の一部は、『浦安ブライトンホテル東京ベイ』のブライダルフェアでも体験可能です。
ぜひとも現地に足を運んで、美食&オシャレな美空間の数々を体感してください!



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