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【結婚式の持ち物リスト】男性・女性ゲスト別に解説! サブバックなど気になる便利アイテムもチェック

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「初めて結婚式にお呼ばれした」「久々に結婚式に参加することになった」……そんな時に、迷うのが当日の持ち物。初めての方やマナーに自信がない方も多いのではないでしょうか。

この記事では結婚式に必要な持ち物リストやマナー、男女別のアイテムなど詳しく解説します。中にはすぐに準備ができないものもあるので、早めにチェックして、当日に臨みましょう!


【男女共通】結婚式の基本的な持ち物リスト

結婚式の持ち物で、必ず必要なものは下記の6点。ご祝儀やご祝儀袋、袱紗(ふくさ)は、用意に時間がかかる場合もあるので余裕を持って手配をしましょう。



●ご祝儀・ご祝儀袋
ご祝儀

結婚式の基本的な持ち物として大切なのが、ご祝儀。中に包む金額は関係性によって変わりますが、友人ゲストの場合は3万円が一般的。
お札は新札を包むことがマナーとなっているため、銀行の窓口や両替機で事前に用意しましょう。基本的に平日のみのため、早め早めの準備が望ましいです。

【結婚式のご祝儀の相場】兄弟・いとこ・友人などの関係性別に金額を解説

ご祝儀袋は、金額に合わせて選ぶことが大切です。ネット通販や雑貨店などで購入できるので、こちらも早めに用意しておきましょう。

ご祝儀袋の選び方~包む金額別で解説

ご祝儀袋に入れるお札の向きや包み方を動画で解説


●袱紗(ふくさ)
袱紗(ふくさ)

ご祝儀をそのまま持ち歩くと、袋の表面に汚れがついてしまったり、角や水引が折れてしまうことも。そのため、ご祝儀袋を包むためのアイテムである袱紗(ふくさ)に入れてバッグにしまっておくことが大切です。袱紗(ふくさ)からご祝儀を出すタイミングは、受付時。「おめでとうございます」という一声とともに、丁寧に渡しましょう。

袱紗(ふくさ)の色は紫や赤などが一般的で、特に紫は慶弔両用なので、ひとつあると便利でしょう。その他、結婚式では明るめの色の袱紗(ふくさ)も使用できます。百貨店やネット通販で販売されているので、早めにチェックしてみて。

袱紗(ふくさ)は1枚の大きな布になっており自分で包むタイプと、ポケットタイプがあります。包む場合は、右開きになるように、左→上→下→右の順番で包みましょう。

*袱紗(ふくさ)がない場合・・・
大判で薄手なハンカチや風呂敷でご祝儀を包むこともOKです。

袱紗(ふくさ)の包み方詳細はこちら


●招待状
招待状

招待状は必須ではありませんが、アクセス方法や会場案内、開始時間や連絡先などが記載されているため、持参しておくと安心です。

結婚式招待状の返信はがきの書き方


●ハンカチ・ティッシュ
ハンカチ

エチケットとして持ち歩くとよいハンカチとティッシュ。特に、結婚式はゲストもつられて涙するシーンもあるはず。そんなときに欠かせない一枚です。

ハンカチは、フォーマルな場なので絹や綿の薄手の生地で、白やパステルカラーのものが望ましいでしょう。


●財布
結婚式においては支払いをする場面は基本的にないですが、二次会の支払いやその他急用の際のために、現金やカードを財布に入れて持ち歩きましょう。

貴重品はクロークに預けられないため、持ち歩くことになりますが、パーティバッグは小さめのものが多いため、できるだけ小さい財布に入れ替えることをオススメします。


●スマートフォン
結婚式の写真を撮るために、スマートフォンもカバンに入れておきましょう。その際は、式が始まるまでにマナーモードにすることを忘れずに。
場所によっては撮影禁止のチャペルや神殿もあるので、要注意です。

祝福の場をより美しく。ゲストが心に留めたい結婚式のマナー

新郎新婦向け【結婚式の持ち物リスト】新郎新婦別に解説!

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【男性ゲストの持ち物】スマートなアイテムを確認

男性ゲストは、持ち物が少ないように思われがちですが、しっかり気を配ってスマートな振る舞いを心がけましょう。

~男性ゲストの持ち物リスト~




●ポケットチーフ
ポケットチーフ

ポケットチーフは結婚式のスーツスタイルを華やかに演出するアイテムです。白色のシンプルなものからパステルカラーまで、服装マナーに合わせて選びましょう。ネクタイの色とあわせて差し色にすることがオススメです。

折り方にも複数の種類があるため、自分の個性をさりげなく演出することができます。事前にシワや汚れがないよう確認して、アイロンをかけましょう。

【男性編】結婚式・披露宴のお呼ばれ服装・ファッションマナー


●クラッチバッグ
クラッチバッグ

荷物が多くスーツのポケットにおさまらない場合は、クラッチバッグがオススメ。ダークカラーなど、スーツに合う上品なデザインを選びましょう。クラッチバッグは手持ちで持ち運びやすく、式場でも邪魔にならないサイズが理想です。
普段使いのバッグとは異なり、フォーマルコーディネートに馴染むものを準備すれば、格好良さと機能性を兼ね備えた印象になります。荷物が多い場合はサブバッグを併用してもスマートです。

結婚式のスピーチ・乾杯の挨拶で失敗しない【友人】【親族】向け例文集とマナー


*腕時計はつけてもいい?
「結婚式では腕時計は外すべき」といった話を聞いたことがある人もいるのでは?
実際に、「腕時計を見る」=「時間を気にしている」「退屈している」と受け取られる可能性があるためマナー的には着用を避けたほうがよいとされています。

しかし、最近の結婚式は多様化・カジュアル化してきているため、ファッションの一部として時計をつけていても問題ないケースも。
目上の方が多い結婚式や、格式高いホテル結婚式、正礼装や準礼装が求められる結婚パーティなどにおいては、腕時計は避けたほうが無難ですが、時代の変遷により「結婚式では腕時計を外すべき」というマナーは一概に守るべきものではなくなってきています。

「結婚式では腕時計は外すべき?」 気になるマナーや 失礼に当たらないおすすめウォッチをご紹介


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【女性ゲストの持ち物】備えあれば憂いなし

女性ゲストは、いざという時のアイテムを持って行くと安心です。



●化粧直し用のメイク用品
化粧直し用のメイク用品

食事をしたり写真を撮る機会が多い結婚式。そのため、化粧直し用のメイクや手鏡があると便利でしょう。最低限のアイテムとしてリップ、パウダー、チークなどが入る小さなポーチを用意して、バッグに入れておくと安心です。


●コームやピンなどヘアスタイルのお直しアイテム
ヘアスタイルが途中で崩れてしまった時のために、お直し用のコームやヘアピンがあると便利です。

結婚式の受付係がやることは? 当日の流れや服装のマナーをチェック!


●予備のストッキング
予備のストッキング

どうしても伝線しやすいストッキング。穴が開いてしまった時用に、予備を一足バッグに入れておくと安心です。ストッキングは、無地で肌馴染みの良い色を選ぶと上品な印象を与えられます。


●フラットシューズなど、歩きやすい靴
結婚式には履きなれないヒールを履いていくケースも多いかと思います。行きだけで足が痛くなってしまった……とならないよう、移動用のフラットシューズなどを用意するとよいでしょう。会場に入る際に履き替えが必要なので、靴を入れる袋も忘れずに。

結婚式に女性ゲストは何着ていく? 【年代別】オススメ服装から選び方ノウハウなどを徹底解説!


●パーティバッグに入らない荷物を入れるサブバッグ
サブバッグ

パーティバッグでは入りきらないため、サブバックを用意するとよいでしょう。
サブバックは結婚式にふさわしい上品なものがオススメ。詳細はコチラをチェック!


●冷え対策! 羽織やカイロ
結婚式場は空調が効いていてひんやりすることも。薄手のパーティドレスの場合、身体が冷えてしまうので、羽織ものやカイロがあると安心です。

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+αであると便利なもの6選

結婚式の持ち物



●モバイルバッテリー
動画や写真をたくさん撮っていると、ついつい無くなってしまうスマートフォンのバッテリー。そんな電池切れに備え、モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。結婚式を存分に楽しむために、ぜひ持ち物リストに追加しておきましょう。


●絆創膏や常備薬
結婚式では長時間立ちっぱなしや、慣れない靴を履くことで足が痛くなったり靴擦れが起こることがあります。絆創膏や靴擦れ防止グッズをバッグに入れておけば、急なトラブルにも迅速に対応できるはず。特に新しい靴を履く予定の方は、複数枚用意しておくと安心です。

さらに、頭痛薬や胃薬などの常備薬も準備しておきましょう。体調がすぐれない時でも、常備薬があれば安心です。


●カメラ
結婚式の記念すべき瞬間をしっかり写すために、カメラを持参するのも◎。スマートフォンの高画質カメラでも十分ですが、特別なシーンや会場の撮影にこだわりたい場合はコンパクトカメラや一眼レフもオススメです。
ただし、式場によっては撮影ルールが異なるため、事前に確認してから準備しましょう。


●二日酔い防止アイテム
結婚式の披露宴ではアルコールを飲む機会が多いため、心配な場合は二日酔い対策も大切。二日酔い防止の飲み物や薬を事前に摂取すると体調を整えやすくなります。

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●マウスケア用品
披露宴の合間や食後にマウスケア用品を使うことで、最後までパーティを楽しむことができるでしょう。バッグに入れてもかさばらないものを選んでみて。


●筆記用具
結婚式では、受付や出欠確認、式場へのメッセージカード記入など筆記用具が必要な場面があります。小さいボールペンやシャープペンなど、バッグにすんなり入る文具がオススメです。

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【ケース別】準備しておきたい持ち物

●新郎新婦の親の場合
新郎新婦の親

~新郎新婦の親の場合~




新郎新婦の親の場合、一般的なゲストとは異なる準備が必要です。

例えば、心付けの準備。受付やスピーチをしてくれたゲストや式を手伝ってくれたスタッフへの心付け、遠方から来てくれたゲストへのお車代などが必要となってきます。事前にわかっているものは用意しておき、当日発生した案件にも対応できるよう、余分に新札やポチ袋を持参していきましょう。

結婚式の心付けは必要?不要? 渡す場合の金額の相場と渡し方、タイミングを解説

また、挨拶周りのための招待客リストや、謝辞やスピーチの原稿も忘れずに手配しましょう。

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●子連れの場合
子連れ

~新郎新婦の親の場合~







子連れの場合は、年齢にあわせて必要なものをそろえましょう。特に1歳未満の小さい子どもを連れていく場合は、長時間のため予期せぬトラブルに備えておくことが大切。子どもに必要な荷物は、クロークに預けずに会場に持ち込むことができます。

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サブバッグは必要? 選び方も解説

サブバッグ

結婚式には小ぶりなパーティバッグがふさわしいですが、持ち物が多い場合は入りきらないことも。その場合は、式中に使用するものや貴重品をパーティバッグに入れ、その他はサブバッグに入れてクロークに預けましょう。

●どんなサブバッグを選ぶべき?
サブバックの色は、黒や紺などの落ち着いた色や、白やベージュなどのベーシックでシンプルな色合いのものがオススメ。華美な模様や派手な色は、ふさわしくないとされているので、避けたほうが良いでしょう。
サイズはA4程度の、大きすぎないサイズがベストです。

素材は、サテンやレースなどを使用したフォーマルなものが望ましいです。ビニール素材や紙などは避けましょう。また、革やファーが付いたものなどは、殺生を連想させるためお祝いの場にふさわしくないとされています。

結婚式の「サブバッグ」基本マナー! お呼ばれにふさわしい色やデザインとは



結婚式当日の持ち物は、普段使わないものもあるでしょう。忘れ物のないよう早めに準備をして、結婚式当日を楽しんでくださいね♪




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