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オシャレな結婚式の招待状はどう手配する? 好みのデザイン&コスパがかなう方法とは

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結婚式に招待するゲストが決まったら、招待状を送付します。でも、結婚するふたりにとって大切な招待状ですから、オシャレなデザインにしたいというカップルも多いのでは? 招待状は結婚式を挙げる式場で手配したり、手作りしたりとさまざま。近年ではネットやアプリを利用して、好みのデザインの招待状を印刷して送るという方法もトレンドとなっています。そこで、結婚式の招待状を手配する際に、オシャレなデザインが選べて、費用が安く抑えられる方法をご紹介します。

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結婚式の招待状とは? 準備の流れや招待状の中身など基礎知識をおさらい!

結婚式の招待状とは、ゲストに結婚式の日時をお知らせし参加の可否を確認するカードのこと。招待状は遅くても結婚式の2カ月前には発送するのがマナーです。そのため、発送する日から逆算して招待状作成のスケジュールを立てると準備がスムーズ。一般的には、以下のような流れが理想的とされているので参考にしましょう。

【招待状準備~送付の流れ】
■結婚式の約4カ月前
招待客のリスト作成

結婚式場に依頼するか手作りかネットで発注するかなどを決める

制作

■約3カ月前
封筒の宛名書き、切手購入、中身を封入

■約2カ月前
発送、または手渡し

☆POINT☆
招待状は突然送り付けるのではなく、事前に結婚報告も兼ねて、結婚式・披露宴に出席してほしい旨を伝えておくのがマナーとされています。招待状を作成する段階で結婚報告をしておくと、出席できる人数もある程度把握することができるので一石二鳥です。いずれにしても慣れない作業となるので、早め早めを心がけて準備するのがオススメです。

結婚式の招待状の基本的な中身は以下の通りです。結婚式場で手配する、手作りする、オンラインショップで購入するなどさまざまな方法がありますが、中身については共通です。結婚式に招待するゲストに失礼にならないよう、ぬかりなく準備しましょう。

【招待状の中身】
1)挙式披露宴の案内状(日時、場所、媒酌人を立てるならその名前、返事の期限などを明記)
2)返信はがき(返信先の宛名を書き、63円切手を貼る)
3)会場への地図(主要駅からのアクセスや駐車場の有無などを明記)
4)ふせん/メッセージカード(挙式から参加してほしい場合や、挨拶や余興などをお願いする場合はこちらに記入)
5)二次会の案内状(開催することが決まっている場合)
6)上記を入れて送付する封筒(サイズ、重さに合わせた切手を貼る)

結婚式場で選ぶ以外にも方法がある⁉ オシャレな招待状の手配の仕方

結婚式のテーマに合ったオシャレなデザインの招待状を手作りしたいけれど「手間や費用のことが気になる」「なるべく手間や時間をかけたくない」「ゲストに送るものだから失礼のないようにしたい」などの理由から、式場で手配するカップルが多いよう。ただ、招待状は持ち込み料がかからないケースが多いので、オンラインショップで手配をする方が、式場で手配するより費用が安く抑えられることも。ここでは「式場で手配する」「オンラインショップで依頼する」「手作り」それぞれの方法のメリット・デメリットについて解説します。

【結婚式場で手配する場合】
<メリット>
・式場での打合せ時に、招待状のデザイン・文例などを決めていけば、式場側が提携する印刷業者に手配してくれるので、手間がかからず、スケジュール管理などは式場がしてくれる
・招待状に会場のロゴなどが入るデザインが多いので、格調高い仕上がりになる
・手配から送付までのスケジュールがスムーズ

<デメリット>
・選べるデザインが限られているため、結婚式のテーマなどに合わせた好みのデザインがない場合がある
・手作りするよりも費用が高くなる場合がある

【オンラインショップで依頼する場合】
<メリット>
・色やイメージ、紙質だけでなく、あこがれのデザイナーやクリエイターによるオシャレなデザインが選べる
・式場経由で手配するよりも費用は抑えめ
・席次表や席札、サンキュータグ、テーブルナンバーなどのペーパーアイテムとデザインや世界観を統一できるので、トータルコーディネートがかなう
・多くの業者の中から、費用やデザインなどを比較検討して選ぶことができる
・封筒は宛名書き印刷済で納品してもらえるので、手間がかからない

<デメリット>
・発注から納品までのスケジュールは、自分たちで管理する必要がある
・式場への持ち込み料がかかる場合があるので、事前に確認する必要がある
・選択肢が多いので、気に入った業者やデザインを探す手間がかかる


【手作りする場合】
<メリット>
・自分たちだけのデザインでオリジナリティあふれる招待状が作れる
・式場やオンラインショップで手配するよりも費用が安く抑えられる
・手作りならではの温かな雰囲気を醸せる

<デメリット>
・手作りキットなどを利用するとしても手間がかかる
・ふたりで作るとはいえ、花嫁の負担が多くなりがちになる
・招待状の文面や宛名書きなど誤字脱字など、ミスが起きる可能性がある

☆POINT☆
句読点には「区切り」「終わり」といった意味があることから、結婚式の招待状やふせんのメッセージカードには「、」「。」といった句読点は使わない慣習があります。そのため、招待状やメッセ―ジカードでは、スペースや改行を上手に使って、読みやすい文章になるよう工夫しましょう。

オシャレでふたりらしい招待状をオトクに実現するには?

まずは、ふたりの準備期間やかけられる手間、予算を踏まえたうえで、招待状手配の方法を決めていきましょう。そのうえで、オシャレなデザインの招待状をオンラインショップで依頼しようと決めたら、ひと通り販売サイトをチェックして比較検討を。お気に入りのデザインの招待状が見つかったら、手間を省くためにも印刷済み招待状の購入がオススメです。

近年、招待状販売サイトではゲスト名簿が簡単に作れる便利なアプリをリリースしているケースがほとんど。これらを活用すれば、招待客リストの作成や、席次表と突き合わせて抜け漏れのチェックができたり、引き出物の集計にも利用できるので管理もスムーズ。最新のサービスは、オシャレなデザインのペーパーアイテムや引き出物など〝お気に入り〟だけを結婚式に取り入れることができるので、ぜひ活用してみてくださいね♪

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