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結婚生活のホンネを男女それぞれの目線で激白潜入!いまドキ夫婦生活“ホントのところ”
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2013年7月05日
地方・地方、地方・都会......夫婦の組み合わせメリット・デメリット
■帰省回数が少ないのはいいけど、何かあったときは大変…
まずは「地方出身×地方出身」のメリットから。目立ったのは「お互いの両親と会う回数が少なくて済む」(女性/33歳/その他製造)という意見。地方の場合、帰省に時間とお金がかかるため、お盆とお正月の1年に1〜2回程度という人が多いようです。「帰省するときに、実家を拠点に近隣への小旅行ができる」(女性/24歳/その他)と、帰省を前向きに捉える人も。
一方、帰省面でのデメリットは「帰省の交通費が増える」(男性/46歳/建設・土木)、「帰るときに帰省ラッシュにはまる」(男性/24歳/運輸・倉庫)など、メリットと表裏一体の関係にあるようです。
他にもメリットに「お互い田舎育ちなので、気取ったり、見栄を張りあうようなことがない」(女性/32歳/金属・鉄鋼・化学)と、地方出身者ならではの“おおらかさ”を挙げる人や、デメリットに「田舎の昔ながらの考え方があるので、しきたりなどが面倒」(女性/31歳/機械・精密機器)など、田舎ならではの風習を挙げる人がいました。
■都会者同士で感覚は合うけど、帰省する田舎がない
次に「都会出身×都会出身」のメリットでは、「スピード感、外食の相場、話すスピードなどの感覚が近いところ」(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)、「価値観が合う」(男性/30歳/電力・ガス・石油)など、都会に住んできた者同士、感覚が似ているという人がやや多め。
デメリットでは、「簡単に義理の親と会えてしまう」(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)など、距離の近さが逆にネックとなる例も。“地方”がないために、「田舎があれば、子供を連れて帰省すると子どもに自然体験を気軽にさせてあげられるのにと思う」(女性/34歳/商社・卸)と残念がる人もいました。
都会ならではの都会の便利さに負けて「贅沢グセが出てしまう」(男性/28歳/運輸・倉庫)とお悩みの人も。
■都会と地方どちらも楽しめる
最後に「地方出身×都会出身」のメリットでは、「子供に色んな環境を見せてあげられること」(女性/28歳/金融/証券)、「美味しいものが多くて有名な地方と、食に長けた都会の組み合わせなので、お互いの実家に行くと美味しいものが食べられる」(女性/28歳/その他)との声も。都会も地方も味わえる、一番バランスのよい組み合わせかも知れません。
デメリットについては、「時々地方を見下した発言をしてたしなめられる」(女性/28歳/生保・損保)、「田舎独特の習慣についていけなくなります」(女性/29歳/その他)など、都会と地方の感覚の差が浮き彫りに。「将来的に家を建てるときに、田舎と都会どちらに寄せて考えればいいか悩む」(女性/28歳/ 団体・公益法人・官公庁)など、非常に悩ましい問題も。
いずれの組み合わせもメリット・デメリットが両方ありますが、それぞれのいいところを上手く味わうことが、仲良くやっていく上での秘訣になるのではないでしょうか。
※アンケート対象…マイナビニュースでWebアンケート。20〜50代の男女458人
(文/池田園子)
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