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入籍前の今、10年後だってOK「夫婦になった記念」にしたいこと

入籍前の今、10年後だってOK「夫婦になった記念」にしたいこと

「夫婦になった記念にすること」というと、何をイメージしますか?
多くの人がまず思い浮かべるであろう“結婚式”のほかにも、実は選択肢はたくさん。
タイミングだって、入籍前後のふたりはもちろん、入籍や一緒に暮らしはじめて数年、数十年経過してからだっていいんです。
“結婚式”だけじゃなく、視野を広げて考えてみると、きっと自分たちのスタイルが見えてくるはず。
「夫婦になった記念」を、もっと自由に、もっとふたりらしくかなえてみませんか?

伝えたい3つのこと

  • 結婚式はあくまで「夫婦になった記念」のひとつの選択肢

  • 「夫婦になった記念」はいつ残しても、何度残してもいい

  • 「夫婦になった記念」に何をするかは自由、100組100様の可能性がある

ふたりの今の気持ちは?

10個の中から今のふたりに一番Fitする気持ちを選んでチェック

「夫婦になった記念」についての想い

  • 結婚の本質を考えた、
    ふたりらしい記念にしたい

  • ふたりの中でけじめとして
    記念を残したい

  • 家族をはじめ、これまで関わって
    くれた人を集め感謝を伝えたい

  • まずは気楽に記念を残したい

  • 結婚式は考えていないが、
    結婚報告はすべきだと思っている

「結婚式」に対する想い

  • 結婚式に対してあこがれがある

  • 行いたいが、ゲストを招待しづらい

  • 行いたいが、費用を抑えたい

  • 準備の手間や時間を
    できる限りかけたくない

  • 結婚式の儀式的・形式的な部分に
    抵抗を感じる

「夫婦になった記念」にしたいこと
7つの提案Style

  • お互いへの理解も深まる「想い出の場所&人めぐり」

    生まれ育った土地や、地元の幼なじみ、学生時代の友人や恩師……ふたりの人生に欠かせない場所・人を一緒に訪ねるスタイル。実際に触れあえるからこそ、思いがけない想い出話に花が咲いたり、思わぬ一面を発見したり、人生を共に歩むパートナーをより深く知るまたとない機会になるでしょう。迎える人たちにとっても、結婚式とは異なりリラックスしてパートナーと触れ合え、「わざわざふたりで会いに来てくれた」と感動も祝う気持ちも倍増。これをきっかけに、夫婦で帰省するたびにみんなと親交を深めるなど、ふたりの未来にもつながるステキな過ごし方です。

    こんなふたりにオススメ

    • 形式的なことが苦手。自分たちらしさを大切にしたい

    • 結婚の意味から考えた、記念を残したい

    • 節目に、これまでの人生を大事に振り返りたい

    オススメポイント

    思い出の場所や人と、新しい思い出を重ねられる

    お互いへの理解が深まる

    形式に縛られない、記念となる時間が過ごせる

  • 存分に親孝行ができる「両親と旅」

    最後に家族旅行をしたのはいつですか? 中高生の頃、という人も多いかもしれません。大人になるにつれて機会が少なくなっていく家族旅行を、結婚を機にふたりが計画し、両家の両親を誘ってみるのはどうでしょうか? 日常からはなれ、尽きない思い出話に花を咲かせながらゆっくりと過ごす団らんのひととき……。そんなあたたかな時間を贈ることは、なによりの親孝行になるはず。また両家の絆を自然に深める絶好のチャンスにもなります。後日、旅の思い出をアルバムにまとめて渡す、なんて粋なプレゼントもオススメです。

    こんなふたりにオススメ

    • 両親に感謝を伝える機会がほしい

    • 子の成長を感じて、安心してほしい

    • 形にこだわらず、両家の家族に節目を楽しんでほしい

    オススメポイント

    両親にこれまでの感謝の気持ちを届けられる

    旅をとおして両家の仲がぐっと深まる

    リゾート、旅先での挙式など、形式に縛られずに過ごせる

  • 家族を中心にアットホームに行える「食事会」

    両家の家族を中心に、アットホームに食事を楽しみながら結婚を報告するスタイル。これから親戚になるとはいえ、両家全員がそろう場面は意外と少ないもの、食事会は互いの家族を紹介するのにもってこいです。ウエディングドレスのような華やかな衣裳もよいけれど、家族中心だから、服装はワンピース&ジャケット姿にして堅苦しくなく過ごすというのもアリ。食事会を開く際は、フォーマル度やレストランのクラス感などを、事前に両家の家族に伝えておくのがポイントです。ふたりと家族、両家で温度差が生まれず、打ち解けて楽しい時間を過ごせますよ。

    こんなふたりにオススメ

    • 大勢のゲストの前に立つことに照れてしまう

    • いわゆる王道的なウエディングは自分たちには合わないと感じる

    • 身内でのお祝いを重視したい

    • 形式よりも、これから家族になる両家の心と心のつながりを大切にしたい

    オススメポイント

    少人数なのでスケジュールが合わせやすい

    正式なウエディングに比べてリーズナブルにかなう

    家族中心なので、他人を気にせずに感謝が伝えられる

    おいしい料理が、両家の距離を縮めてくれる

    形式に縛られないおもてなしができる

  • 家族の繋がりを形にして贈る「家族ギフト」

    きっと何を贈っても両親や家族は喜んでくれると思いますが、結婚式という節目を記念して家族の歴史や繋がりを感じさせるものをチョイス。たとえば出生時体重の「ウエイトドール」、家系図をモチーフにしたオシャレな「ファミリーツリー」など、ふたりと家族の歴史を感じられるギフトだといっそう喜んでもらえるはず。また、置き時計やお箸など、共通で普段づかいできるモノも、家族の記念になるのでオススメです。
    渡す際には、添える言葉にもぜひ意識を。ギフトに込めた思い、これまでの感謝の気持ち。せっかくなので照れずに、言葉でもプレゼントを贈るような気持ちでがんばって伝えて。

    こんなふたりにオススメ

    • 家族の記念となる記憶を作りたい

    • 王道的ウエディングは照れるが両親にはきちんと感謝を示したい

    • 再婚、授かり婚など身内でのお祝いを重視したい

    • 結婚式に費用をかけるより、両親や家族に何かを贈りたい

    オススメポイント

    ふたりの結婚の記念が両親の元に残る

    費用をかけなくても、きちんと気持ちが伝わる

    形式や他人の目を気にせず、感謝を伝えられる

  • 新郎新婦だけでかなえる新スタイル「ふたり婚」

    最近徐々に増えてきているのが、新郎新婦ふたりだけで結婚式をおこなう「ふたり婚」。ゲストや周囲への気兼ねの必要がなく、ふたり本位でスケジュールやスタイルを選んで計画できるので、自由度も満足度も高い過ごし方がかないます。また、恥ずかしがり屋のカップルにとっての大きなメリットは、ゲストの視線を意識することによる緊張が生まれないこと。ふたりのペースで、ひとつずつかみしめながら誓いを交わせます。ゲストを招く結婚式より手間も費用も少ないので、そのぶん新婚旅行を兼ねたリゾート婚にしたり、お互いへの贈り物を用意したり、思い出いっぱいのウエディングを存分にかなえてください。

    こんなふたりにオススメ

    • 結婚式の「主役感」には照れを感じてしまう

    • 自分たち主体で結婚式を考えたい

    • 授かり婚や再婚などで、ふたりで結婚式をかなえたい

    • 手間をかけず、でも心に残るウエディングをかなえたい

    オススメポイント

    人前に立つのが苦手な人もウエディングを楽しめる

    最短2週間、打ち合わせ0回など、準備がスムーズ

    スケジュールや場所の選択肢が広がる

    費用が安くすみ、内容や旅行を充実させられる

  • ゲストを招待してお披露目する「結婚式」

    結婚式と言ってもスタイルは多彩。招待人数やゲストとの関係性、ふたりの好み、予算……1組ごとに異なるウエディングを豊富なバリエーションから選んでかなえられるのは、王道スタイルだからこそ。仕事関係者や親族が多いなら、クラス感のあるホテルのボールルーム等で、式次第にのっとった正統派ウエディング。アットホームな雰囲気がよければゲストハウスやレストランで、ゲストを近くに感じられるパーティ。家族、親族中心なら、絶品料理と眺望など会話を弾ませる要素をそなえた場所で、歓談中心のパーティ……ふたりにピッタリの1日をゲストとシェアできるのも魅力。

    こんなふたりにオススメ

    • フォーマルに結婚報告をしたい

    • 大切なゲスト全員とひとつの想い出を共有したい

    • ふたりの人生の節目を、みんなに見守ってほしい

    • 家族や親族同士がきちんと顔を合わせる機会がほしい

    オススメポイント

    フォーマルな印象を与えられる

    王道感のある結婚式をかなえられる

    幅広い選択肢から挙式やパーティスタイルを選べる

    ウエディングドレスや挙式など、結婚式へのあこがれがかなえられる

  • 手間は最小限。晴れ姿を残して、報告にも使える「写真」

    ウエディングドレスや和装、婚礼衣装へのあこがれがあるならぜひ選択したいのが記念撮影。「ふたりの晴れ姿を見たい」と願う両親や祖父母も多いため、 家族のためにと選ぶカップルも多い人気のスタイルです。費用は数万円〜と結婚式に比べて格段にリーズナブル、準備にかかる時間も手間も少ないので、忙しくてもOK。写真を撮っておけば、これから家族になるふたりの記念となり、さらに大人のマナーとして欠かせない周囲への結婚報告にも利用でき一石二鳥!

    こんなふたりにオススメ

    • 10万円以下のプランも多数、ぐっとリーズナブル

    • ふたりの晴れ姿を色鮮やかに残せる

    • 準備の手間が少ないので、時間がなくても大丈夫

    • 周囲の人や結婚の報告に使え、また家族にも喜ばれる

    オススメポイント

    コストをかけずに、記念になることがしたい

    夫婦になった姿を、しっかりと残したい

    婚礼衣装へのあこがれがある

    両親にふたりの晴れ姿を見せたい