ふたりの選択に、祝福を。"今できる結婚式 "の事例 ~ホワイトセレモニー~|マイナビウエディング

"今できる結婚式"~ホワイトセレモニー~とは?

今、盛大な披露宴をやるのは少し抵抗が... みんなは呼べないけど家族だけでもやりたい! 入籍だけじゃなくて記念になる何かをしたい 私たちらしく、今できる結婚式ってどんなの?

マイナビウエディングが提唱する「"今できる結婚式"~ ホワイトセレモニー~」とは、
「形式にとらわれずふたりらしさを感じる、だからこそ心に残る結婚式」のこと。
コロナ禍で『当たり前の結婚式のカタチ』が変わりつつある今こそ、
「結婚式はこうあるべき」「必ずこれをするべき」といった形式を気にせず、型にはまらないセレモニーをしませんか?
まるで真っ白なキャンバスをふたり色に染めるように、自由でふたりらしい結婚式をすることで、
きっと式後のふたりの人生もさらに豊かなものになるはずです。

"今できる結婚式"を実施したカップルの実例をご紹介!

理想とは少し違うけど一生忘れられない、ふたりだけの結婚式

昨年、新型コロナウイルスの影響によって、結婚式をあきらめてしまったカップルを対象としたプレゼント企画で、実際に結婚式をしたHさんカップル。その背景には「人生何が起こるかわからない。できるときにできることをやりたい」という想いがあったそう。そんなふたりがかなえた、今できる結婚式事例を紹介します。

延期、キャンセル。
それでも夫婦の誓いを経て、結婚を実感したい

もともとは、2020年7月にハワイにて家族との挙式・新婚旅行を予定していたHさんカップル。しかし、新型コロナウイルスの影響で2021年2月に結婚式を延期しました。その後も感染拡大により収束の目途が立たず、結婚式をキャンセルに。新婚旅行や結婚式など夫婦のイベントが中止となり、「しょうがない」とは思いつつ恋人の延長線上のような日々にもやもや。そんな中、プレゼント企画を見つけ「長年の夢だった結婚式をかなえ、夫婦になったことを実感したい」とふたりだけの挙式を決めました。

コロナ禍でかなえた
"ふたりだけの結婚式"とは......?

準備は感染症対策のため、衣装試着を除きオンラインにて打ち合わせを実施しました。
ふたりだけの挙式は宗教や形式にとらわれない人前式スタイルで、型にハマらない演出を取り入れることに。
式次第には、両親からのメッセージ・ふたりの誓いの言葉を記したウエディングブックとその日の想いを箱に閉じ込める「タイムカプセルセレモニー」を実施。また、両親のメッセージは司会が代読し、その場にいないゲストの気持ちを表現することで、ふたりとゲストがつながる瞬間を創りました。

新たな家族の記念。
写真というカタチにも残した一日

挙式後は「夫婦の記念」としてチャペルや施設内にて、ロケーションフォトを行いました。新婦のYさんは、ウエディングドレスからカラードレスにお色直し。その際、ハワイ挙式で使用できなかったアクセサリーを着用しました。ずっとしまっていたイヤリングを身に着け、新しい家族の笑顔あふれる瞬間を写真に収めました。

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「やる・やらない」は自由。
ふたりなりの後悔のない決断が大切

ふたりだけの挙式を終えたHさんカップルに感想を聞いてみました。
新婦:やってよかったです。ふたりだけだったから、余計な緊張をせずリラックスして出来たのが良かったです。
新郎:結婚式をやるのも、やらないのもふたりの自由だと思います。ただ、最終的にはふたりがきちんと話し合って、後悔のない決断をしてもらえればいいんじゃないかなと思っています。

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