ウェディングドレス「購入」「レンタル」のメリット・デメリット

ウェディングドレス「購入」「レンタル」のメリット・デメリット

ウェディングドレスを購入するか、レンタルするかは多いに迷うところですよね。ここでは、購入とレンタルのメリット・デメリットについて解説します。

■ウェディングドレスを「購入」する場合

ウェディングドレスを購入する場合は、イチからドレスを作り上げる「フルオーダー」と、既製のドレスから好きなデザインを選び、自分のサイズに合わせて調整してくれる「セミオーダー」、既製(プレタポルテ)のドレスを購入するパターンがあります。

フルオーダーする場合はサイズやデザインもすべて自のためのもの。もちろん、セミオーダーやプレタポルテも、気に入った1着を購入するなら“自分だけのためのウェディングドレス”として一生の記念に。一方で、結婚式の記念にはなるものの、実際に保管するとなると、保管場所や保管状態も気になるところ。また、いつまで持ち続けるか、リユース(再利用)やリメイクできないかなと、結婚式を終えてから、時間が経てば経つほど悩みのタネとなるかもしれません。

■ウェディングドレスを「レンタル」する場合

レンタルはウェディングドレス選びにおいて、もっともポピュラーな方法です。レンタルには、主にドレスショップや式場提携のサロンでレンタルする方法と、オーダーして作ってもらったウェディングドレスを結婚式の後に、ドレスショップへ戻す「オーダーレンタル」の2通りあります。

一般的なレンタルのメリットは、購入すると高額になってしまうウェディングドレスでもお手ごろ価格で借りられること。そして、購入する場合と異なり、挙式後の保管について考えなくてもいい、などがあります。とはいえ、人気のドレスはかなり先まで予約済ということもあるので“レンタル 一択”というプレ花嫁さんは、可能なら挙式日の半年前くらいからドレス選びに着手を!

また、レンタルと購入の“いいとこどり”ができる「オーダーレンタル」も近年、流行のスタイルです。オートクチュール(オーダー)でドレスを仕立てることができるうえ、使用後はドレスショップに戻すことができるので、「自分のためだけのドレスが着たいけれど、挙式後は持ち続けていたくない」という花嫁にオススメです。

■挙式準備・当日のダンドリもふまえて「オーダー」か「レンタル」を決定して

ウェディングドレスを式場提携外のショップで購入・レンタルしたい場合、そもそも挙式会場がドレス持込OKか否か、OKの場合は持込料金の有無、ドレスの搬入・手配などのスケジュールや方法も確認を。ドレス選びは選択肢が豊富な一方で、決まりごとも多いため、さまざまな条件をクリアする必要があります。