【最新】ハワイ結婚式の“費用”を人数別に徹底解説! 項目ごとの予算や費用を抑えるポイントもご紹介|マイナビウエディングphoto:アールイズ・ウエディング
海外挙式の中で最も人気の高いハワイ結婚式。ここでは、ハワイウエディングに必要な項目や費用について徹底解説します!
目次
ハワイ結婚式にかかる費用総額は200万円~ ゲストの人数ごとに相場をチェック └ 新郎新婦ふたりだけ
└ 両家親など親族のみ
└ 親族や友人もハワイ挙式に必要な項目ごとの費用 ハワイ結婚式は実はオトク⁉ 新婚旅行も兼ねられるベストな選択 ゲストの旅費・宿泊費はどれくらい負担するもの? 費用を抑えるポイント オススメのハワイの結婚式場 ハワイウエディングをかなえた先輩カップル事例ハワイのチャペル・教会をランキングで見る
ハワイ結婚式にかかる費用総額は200万円~
photo:アールイズ・ウエディング
ハワイでの結婚式にかかる平均費用は、挙式代や旅費すべてこみで200万円~。そのうち、結婚式にかかる費用は100万円程度、旅費もおおよそ100万円~となります。
ハワイウエディングにかかる費用
総額 平均約200万円
結婚式 平均約100万円
※オプション費用や招待人数によって変動あり
旅費 平均約100万円
※ゲストの旅費をどこまで負担するかで変動あり
ただし、衣装や選んだチャペルによってもかなり変わってしまううえ、新郎新婦2人だけで行うのか、それともゲストを呼ぶのかで旅費を含めた総額が大きく変わります(招待人数が増えればそれだけ交通費や宿泊費がかかるうえ、料理などの準備も必要になります)。さらには、結婚式を行ったシーズンや場所、日程によっても金額は異なります。
≫ゲストの旅費・宿泊費はどれくらい負担するもの?
≫ハワイ挙式を安くする、とっておきテクニック
予算に余裕があればホテルのグレードを上げたり動画撮影を追加したりもできますし、予算が合わないのであれば、フラワーシャワーなどの演出をやめたり、写真のカット数を減らすなどで調整が可能。2人で話し合い、結婚式のどこにこだわるかを見極めることが必要です。
手配会社を探して相談してみるゲストの人数ごとに相場をチェック
次に、ハワイの結婚式にかかる一般的な費用の総額について、「新郎新婦2人だけで挙式」「両家の親のみを招待いて挙式+食事会」「親族・友人も招いて挙式+パーティ」など、人数別にわけて3大モデルケースの費用を解説します。
新郎新婦ふたりだけ
photo:小さな結婚式 海外リゾート
合計:100~200万円項目費用相場含まれているもの
挙式料10万円~30万円挙式施設使用料や牧師(立会人)、聖歌隊などの音楽、介添人、送迎など。※プランによって含まれるものが異なるので注意が必要。
新郎新婦衣装30万円~40万円ドレスとタキシード、衣装に付随するアクセサリ-などの小物類。※プランによって含まれるものが異なるので注意が必要。
ブーケ・ブートニア3万円~4万円花嫁ブーケと新郎の胸に挿すブートニア。※プランによって含まれるものが異なるので注意が必要。
写真撮影10万円~30万円記念フォト撮影※カット数はプランによって異なるので注意が必要。
旅費(2名分)50万円~100万円航空券やホテル宿泊費など。※時期やホテルのグレードによって大きく変動。
上記値段の「挙式料」「新郎新婦衣装」「ブーケ・ブートニア」「写真撮影」などはプラン内に含まれている場合が多くあります。また、値段に差額が出やすいものとして、衣装やブーケ、ブートニアをプラン以外のものからアップグレートした場合や、写真撮影のカット数を増やす、ビーチなどでのフォトツアーを追加した場合、アルバムの仕様を変更した場合などが挙げられるので、予算に応じてこだわりたいものとそうでないものをしっかり分けることが大切です。
≫ふたりだけのハワイ挙式!ふたりだからできる賢い節約術/贅沢したいお金のかけどころ♪
≫究極のラグジュアリー体験を「ハレクラニ」で。ハワイでのハネムーンやウエディングなど、記念旅行にふさわしいステイをレポート
\参考プラン/ ※2024年12月時点
【1,251,400円〜】2人挙式+4泊6日間 カハラホテル旅行込み 125万円台~
≫プラン詳細
≫手配会社「エス・ティー・ワールド ムーンシェル」の詳細はこちら
両家親など親族のみ
photo:ベストブライダル リゾート
合計:230万円~項目費用相場含まれているもの
結婚式関連の総額費用100万円~挙式関連費用+新郎新婦の滞在費用
親や親族の旅費100万円~200万円航空券やホテル宿泊費などを負担する場合。時期やホテルのグレードなどによって大きく変動。親が自身で出す場合も。
食事会12万円~16万円(新郎新婦+親4名)料理・飲み物・ケーキなど
その他の費用20万円~50万円親の滞在中の飲食費や観光、お土産など。海外旅行に不慣れな場合は、オプショナルツアーに参加してもらうようなことも。滞在日数によって大きく変動
「パーティ演出」の中にある親へのギフトは、日本に持ち帰りにくい花束の代わりにレイを贈られる方も多くいます。
また、結婚セレモニー自体は挙式のみで、披露宴は行わない代わりに両家でお食事会を開くケースも多いよう。
\参考プラン/ ※2024年12月時点
【1,075,000円〜】《カハワイ・チャペル》大切な家族に感謝を伝える結婚式◆ゲストとゆっくり過ごせる*挙式+会食プラン
≫プラン詳細
≫手配会社「カハワイウエディング」の詳細はこちら
≫家族との記念にもオススメ! 「ハワイでふたりの人生の船出を祝う」エモーショナルなクルージング
親族や友人も
photo:ベストブライダル リゾート
合計:300万円~項目費用相場含まれているもの
結婚式関連の総額費用100万円~200万円挙式関連費用+新郎新婦の滞在費用
ゲスト分の旅費・滞在費200万円~(10名分)ここの負担額で総額が大きく変わってきます。友人などはご祝儀を受け取らない代わりに、すべての旅費を各自で負担いただく場合もあります。
現地パーティ費(披露宴)24万円~36万円(新郎新婦+10名分)挙式後の食事会やパーティでの料理、飲み物、ケーキなど
ペーパーアイテム0円~10000円招待状、席次表、席札、メニュー表など。席札やメニュー表はパーティ料金に含まれている場合も
パーティ演出1万円~5万円親への記念品ギフトやパーティ中の生演奏など
大きく金額が変わってくる点としては、ゲストの滞在費をどこまで負担するか。一部負担や全額負担、人数などで総額が変わってくるので、ふたりで話し合って決めてみて。
▽ゲストの旅費・宿泊費はどれくらい負担するもの?
また、「ペーパーアイテム」は多くのカップルが手作りするか、ゲストがごく親しい人だけの場合は用意しないことも。 さらに、ハワイでの挙式後のパーティでは、演出としてウクレレの生演奏やフラダンスなど海外リゾート地ならではのものが人気ですが、これらを取り入れる場合は別途費用が追加になることもあるので要確認です。
\参考プラン/ ※2024年12月時点
【1,016,400円〜】基本挙式料50%OFF〈挙式+10名パーティ〉衣装・料理・アルバム付
≫プラン詳細
≫手配会社「アールイズ・ウエディング」の詳細はこちら
ハワイウエディングのプラン一覧はコチラハワイ挙式に必要な項目ごとの費用
photo:ワタベウェディング
まずはハワイで結婚式をする際に費用がかかる一般的な項目をご紹介します。
○挙式料: 10万円~
施設使用料、牧師(立会人)、聖歌隊などのBGM、介添、ホテル~挙式会場までの送迎など
○パーティ費用:1人あたり1万円~
親や友人等ゲストを招き、挙式後に食事会やパーティを行う場合は、料理・飲み物・ウエディングケーキ
○写真:5万円~
挙式当日のスナップ写真、アルバム制作費、DVD費用等
○新婦衣装:20万円~
ウエディングドレス、アクセサリー・ベールなどの小物類、ヘアメイク
≫ハワイ挙式でのウエディングドレスの選び方とは?
○新郎衣装:5万円~
タキシードや靴などの小物類
○ブーケ・ブートニア:2万円~
挙式当日の花嫁ブーケと新郎の胸に挿すブートニア
○ペーパーアイテム:1人あたり数百円~
ゲストがいる場合は招待状やパーティでの席次表、席札、メニュー表など
○旅費:100万円~
日本からハワイまでの飛行機とホテルの宿泊費。2人分のほか、親族や友人の費用を負担する場合はその費用。その他移動のタクシー等
○その他挙式前後で滞在時に必要な費用
滞在時に観光も兼ねる場合はアクティビティ費用、移動・食事などの費用、ゲストの送迎、お土産など
なお、「結婚式全般にかかる費用(施設使用料や牧師への謝礼等)」や、「新郎新婦衣装」「ヘアメイク」等は、ハワイ挙式の手配会社が販売しているプランに含まれているのが一般的です。「集合写真」「前撮り」「ムービー」などの写真・動画撮影、送迎、フラワーシャワーなどの演出は、オプションとして手配会社が取り扱っている場合がほとんどですが、手配会社が「特典」としてサービスしているケースもあります。
いずれの場合も、選んだプランに何が含まれているのか事前にしっかり確認することが大切です。
手配会社を探して相談してみるハワイ結婚式は実はオトク⁉ 新婚旅行も兼ねられるベストな選択
photo:ワタベウェディング
一見、高く思われがちなハワイでの結婚式……。ですが、実は国内の結婚式よりオトクって知っていましたか?
ハワイで結婚式 兼 新婚旅行を兼ねる場合、上記のように総額平均200万円程度となります。
一方、国内で挙式を挙げて海外に新婚旅行に行く場合、
320.5万円+70万円=390万円
となります。
≫【最新】結婚式の平均費用は? 内訳やご祝儀相場からみる自己負担額など、リアルな声をもとに徹底解説
そのため、(招待人数に寄りますが)挙式費用を抑えられて、新婚旅行も兼ねられるハワイウエディングは、実は国内で結婚式を挙げる場合より安くなることもあるのです。
≫ハワイ新婚旅行を完全ガイド! オススメのホテル・観光・費用などを解説
≫「アラモアナセンター」完全攻略特集― ハネムーンにオススメの最新ショップやお役立ち情報をご紹介
≫【ハワイのアートをめぐる旅】五感でたのしむ旅は、感性を開放してくれるはず―
ハワイウエディングTOP
≫人気プランナーによる、ハワイウエディング最新ガイド
≫ゲストと楽しむ、ハワイウエディングゲストの旅費・宿泊費はどれくらい負担するもの?
photo:ワタベウェディング
ハワイ挙式の場合、ゲストの旅費をどれだけふたりが負担するかで、総額が大きく変わってきます。 ゲストの旅費(交通費+宿泊費)は、4泊6日で一人あたり20万円程度~みておくとよいでしょう。宿泊日数は、ハワイの場合最低でも3泊5日は必要となってきます。どこまで負担するかは、下記の3パターンをみて、ふたりで決めてみて。
■これを機会に......ゲストの旅費も「全額負担」派カップル
ゲストの航空券代や宿泊費など「全額負担」したカップルは『家族だけの挙式なので感謝の印に招待したかった』という意見が多いようです。 親御さまとおふたりだけ、など少人数の挙式の場合はパーティなどにかかる費用も少なくて済むので、日ごろの感謝をこめてゲストの旅費も「全額負担」するのもいいかもしれませんね♪
■ご祝儀やその他の部分でうまく調整! ゲストの旅費の「一部負担」派カップル
ゲストの旅費を「一部負担」したカップルは、『旅費は負担してもらい、現地のパーティ費用を負担した』『飛行機だけ負担した』という意見が多くありました。額によってはご祝儀をお断りしたり、現地でお車代として現金をお渡しすることもあるようです。
■ご祝儀はいりません!旅行も兼ねて...ゲストの旅費は「負担しない」派カップル
「負担しなかった」というカップルは『家族旅行を兼ねていたから』『ご祝儀の代わりとして負担してもらった』という意見が多くありました。挙式をかねて、久しぶりに家族旅行もステキですね♪
全額負担、一部のみ負担など、いずれにせよ事前にゲストにしっかりと伝えておくことが大切になってきます。
≫ 海外挙式の前日&当日のスケジュール・流れ
≫ ハワイ挙式に参列するときの服装は? 男性・女性・親族ゲスト別の服装マナー
ハワイウエディングTOP費用を抑えるポイント
ハワイで結婚式をしたいけど、なるべく費用を抑えたいというカップル必見! お手頃価格でハワイ挙式ができる、とっておきのテクニックをご紹介します。
【テクニック①】旅行のオフシーズンを選ぶ
ハワイは旅行先としても人気のエリアなので、大型連休をはずした旅行者が少ない時期が狙い目。具体的には、G.Wを除く4~6月と、年末年始の休みを除く10月~3月です。特に10月~3月のハワイは雨季にあたるので、ひそかに人気なのは G.Wを除く4~6月。オフシーズンですが、この時期に挙式を希望される場合は、早めに予約しましょう。
【テクニック②】平日挙式を選ぶ
日本での結婚式と同じく、仕事の休みを考慮するとどうしても土日を絡めた日程になってしまうため、ハワイでの結婚式も土日に挙式をするカップルが大半です。そのため平日の結婚式は安く設定されていることが多く、また航空チケットやホテルの宿泊費用も平日は土日に比べて安いため、大幅なコストダウンが期待できます。
【テクニック③】挙式直前の日取りを選ぶ
海外挙式の手配会社が出しているハワイ挙式プランの中でも、挙式までの日程が迫っているプランは、セール価格になっていてオトクなことも! 人気のチャペル・教会でも日程が空いていることもあるので、2人だけの挙式などお休みの都合をつけやすいカップルは是非検討してみて。
≫全部丸ごと格安で! 憧れのハワイ挙式をリーズナブルにかなえるコツをご紹介
≫ハワイの新婚旅行を楽しみ尽くす! ホテル・観光・費用完全ガイド
ハワイ挙式のプランを探すオススメのハワイの結婚式場
ハワイの結婚式場はさまざまな特徴があります。ここでは代表的なスタイルと、オススメの会場をご紹介! ふたりの希望にあった結婚式場を探してみて。
ハワイの穏やかな風に吹かれて- ガーデンパーティスタイル
ザ・プライベート・ガーデン アロハ・ケ・アクア
ワイキキ中心部より車で約45分、美しい海に面したハート型の湖のほとりに佇む挙式会場。2024年1月にリニューアルしたばかりで、静かな空間でアットホームな時間を過ごすことができます。
≫ザ・プライベート・ガーデン アロハ・ケ・アクアの詳細を見る
この会場のプラン一覧はコチラ
ハワイの魅力たっぷりのチャペルと、複数のバンケットで豊富な選択肢!
ザ・テラス バイ・ザ・シー カウイチャペル
ハワイで聖なる木と呼ばれるコアウッドを取り入れた、落ち着いた雰囲気のチャペル。聖壇の向こうには、ワイキキの海とダイヤモンドヘッドが広がり、挙式に華を添えてくれます。バンケットも豊富で、全てオーシャンビュー!
≫ザ・テラス バイ・ザ・シー カウイチャペルの詳細を見る
この会場のプラン一覧はコチラ
せっかくなら本物の教会(チャーチ)で
セントラル・ユニオン教会 大聖堂
ハワイにある本物の教会(チャーチ)、「セントラル・ユニオン教会 大聖堂」。風格ある尖塔が印象的なゴシック調の教会で、白亜の堂内はドーム状の高い天井や左右に連なる大柱、深紅のバージンロードが心奪われる圧巻のスケール。パイプオルガンの音色と聖歌シンガーの歌声が挙式をより感動的なものにしてくれるはず。
≫セントラル・ユニオン教会 大聖堂の詳細を見る
この会場のプラン一覧はコチラ
その他のハワイの結婚式場一覧
≫ハワイをはじめ、芸能人が結婚式を挙げた会場総まとめ ~海外編~ハワイウエディングをかなえた先輩カップル事例
あこがれのハワイウエディングをかなえた先輩カップル事例をご紹介! ぜひ参考にしてみてください。
生まれ変わっても同じ場所で結婚式をしたい!思い出いっぱいのハワイ挙式
結婚式会場:ザ・テラス バイ・ザ・シー ナウパカチャペル
手配会社:JTB(JTBウエディングプラザ・JTBウエディングデスク)
綺麗な景色と素敵なチャペルで結婚式をするのが夢でしたが、想像以上の素敵なチャペルとチャペルから見える海がキラキラと輝いていて、自然と涙が出ました。生まれ変わっても同じ場所で結婚式をしたいなと思うくらい、本当に素敵な場所でした。
ハワイでの結婚式は想像以上に楽しくて、ゲスト一人一人と話すこともでき、食事も楽しむことができました。また、結婚式だけでなく旅行も一緒にできますし、ハワイで撮ったウエディングフォトも最高に良い思い出になりました。
≫この先輩カップル事例の詳細はこちら
ダイヤモンドヘッドとワイキキを一望できる贅沢なロケーション
結婚式会場:ザ・テラス バイ・ザ・シー カウイチャペル
手配会社:HIS ウェディング専門セクション「アバンティ&オアシス」
「景色がとても綺麗だった。 家族もその景色を見て喜んでくれると思ったから」と、このチャペルを選んだというこのカップル。式場とパーティー会場の景色は、最初に扉を開けた瞬間に感動。スタッフの方々も細やかな気遣いをしてくれ、ふたりだけではなく家族もとっても心に残る結婚式とパーティーになったようです。
≫この先輩カップル事例の詳細はこちら
カメラマン2名体制だからこその、本当に贅沢で、幸せな時間を過ごす事が出来ました
結婚式会場:セントラル・ユニオン教会 大聖堂
手配会社:ファーストウエディング
はじめは目の前が海のチャペルを希望してましたが、これから何十年と月日が経過した後の事も考え、これから先もずっと残る教会に気持ちが変わり、その中でもセントラルユニオン教会大聖堂に決めました。一目惚れした、写真でしか見た事がなかったセントラルユニオン大聖堂に到着し、中へ入った瞬間鳥肌が立ったのを今でも思い出します。
一生残る結婚式の写真に力をいれたいと言う思いから、写真はぐんを抜いておしゃれな写真ばかりの、ファーストウエディングに申込を決めました。
≫この先輩カップル事例の詳細はこちら
ハワイ挙式の体験談をもっと見るハワイ挙式のプランを「含むもの」別でご紹介。予算や希望に合わせて選んでみて。
★「衣装+ヘアメイク付き」プラン
★「送迎付き」プラン
★「パーティ(食事会)あり」プラン
★「新郎新婦旅行代コミコミ」プラン
★「写真撮影・アルバム付き」プラン
ハワイウエディングTOP
ハワイの結婚式に参列するときの服装は? 男性・女性・親族などゲスト別に解説|マイナビウエディング海外挙式だけでなく、海外旅行でも抜群の人気を誇るハワイ。結婚式を挙げる友人や同僚から「ハワイまで来て!」と招待されたらとってもうれしいですよね! でも、どんな服装で結婚式に参列すればよいか迷う人も多いはず。そこで今回は、ハワイ挙式にお呼ばれしたときに押さえておきたい"ゲスト別の服装マナー"をご紹介します。
目次
服装選びをスムーズに! ハワイの基礎知識 【ゲスト別】ハワイの結婚式の服装マナー└ 女性編
└ 男性編
└ 親族編
└ 子ども編衣装は購入orレンタル? それぞれのメリット・デメリット 真似したい! ハワイ結婚式のオススメコーディネート例
服装選びをスムーズに! ハワイの基礎知識
ハワイのイメージといえば、青い海に白い砂浜の“常夏リゾート”ですが、実際はどんなところ? 事前にハワイの気候やどんな挙式スタイルがあるか基礎を押さえて、服装選びの参考にしましょう。
■一年中暖かくて過ごしやすい気候
ハワイは1年を通じて雨が少なく、気温も24~30℃と暖かく過ごしやすいのが特徴。そのため、ロコ(地元の人)や旅行者はもちろん、結婚式に参列するゲストの服装も薄着が基本。ただし、雨期(10~3月)は朝晩冷え込むので羽織ものを持っていくと安心です。
■結婚式のスタイルもさまざま
ハワイには伝統的な教会や結婚式に特化したチャペル、ビーチやガーデンなどさまざまな挙式会場・スタイルがあります。教会での挙式なら羽織ものを用意したり、ビーチやガーデンなど自然に囲まれた結婚式なら歩きやすいサンダルを選んだりと、挙式によって服装の考え方も変わります。挙式のスタイルは事前に確認しておきましょう。
ハワイの結婚式についてもっと詳しく
【ゲスト別】ハワイの結婚式の服装マナー
日本とは大きく異なるハワイ挙式での服装マナー。知らずに参列して、恥ずかしい思いをしないよう、ハワイの結婚式に参列する際の正装や基本の服装知識を身につけておきましょう!
▼気になる項目をクリック
女性/男性/親族/子ども
■女性ゲストの場合
【ドレス】
ハワイ挙式に参列する女性の服装は大きく分けて
・フォーマルドレス
・ムームー
・サマードレス
の3種類があります。
1.“フォーマルドレス”なら夏らしさを取り入れて
Photo:パーク ハイアット 京都 Park Hyatt Kyoto
フォーマルドレスを着用する場合は、日本の結婚式と同じような選び方でOK。ただし、せっかくのハワイなので薄手の生地や明るい色を取り入れるなど、ハワイ挙式らしいコーディネートにチャレンジしてみては。
≫結婚式のお呼ばれ服装マナー&NGポイント【女性ゲスト向け】
2. ハワイ挙式の正装 “ムームー”
↑女性が着ているのが“ムームー”
Photo:ベストブライダル リゾート
ムームーとはターコイズなどハワイらしい色合いに、ハイビスカスなどのモチーフがプリントされたドレスのこと。短い袖があるものが主流で、ゆったりとしたAラインのシルエットが特徴です。スカート丈は、ショートからロングまで幅広いデザインがあり、どの丈を選んでもマナー的には問題ありません。年代を問わず楽に着ることができるので、家族でおそろいのムームーを着るのもオススメです。
3. 上品に女性らしさを演出する “サマードレス”
Photo:ワタベウェディング
サマードレスは、ストラップやチューブトップなどの涼しげなノースリーブタイプが主流で、カジュアルな結婚式でよく見られます。丈は長めのデザインがスッキリとスタイルよく見せてくれます。女性らしいエレガントなドレスで参列したい方にオススメです。ただし、露出が多すぎるデザインはNGなので、露出の少ないデザインを選ぶか、羽織ものなどで肌を覆うようにしましょう。
女性ゲストの服装選びのポイント
教会での挙式では、ドレスの上からストールやカーディガンを羽織るのがマナーです。冷房対策としても活躍するため1枚は持っていきましょう。また、ハワイ製のドレスは日本よりもサイズが大きめなので、ワンサイズ落として選ぶのが◎。試着をして、ご自身にピッタリのものを選びましょう。なお、新郎新婦からドレスコードが指定されている場合もあるので、あらかじめ確認を忘れずに。
【靴】
靴は、パンプス・サンダル・ミュールの中から選びましょう。教会ではサンダルがNGの場合もあるので、パンプスを履くのがベター。ビーチに出る場合は、足への負担が少ない低めのヒール靴やサンダルに。ウエッジソールのサンダルは砂の上でも歩きやすいのでオススメです。
【バッグ】
クラッチバッグやショルダーバッグなど、コンパクトなものに。麻編みのクラッチバッグは、リゾート感も演出できてムームーやサマードレスとの相性もバッチリ。ショルダーバッグは、撮影やフラワーシャワーのときに両手を使えるので便利です。
【髪型】
ハワイ挙式では、ムームーやサマードレスの雰囲気にマッチするナチュラルな髪型がオススメ。髪をゆるく巻いて、トロピカルフラワーのヘアアクセサリーをプラスするだけで、簡単にハワイアンスタイルが完成します。風のあるビーチウエディングの場合、ロングヘアの方はアップスタイルにすると、髪型が崩れないので◎。
【アクセサリー】
女性の場合、シェルを使ったネックレスやイヤリング、ビーズを使ったブレスレットなど、ハワイらしいアクセサリーのコーディネートが楽しめるのも魅力。ハイビスカスや貝殻のレイを身に付ければさらにリゾート感アップ。ハワイの結婚式では、レイが新郎新婦からプレゼントされることも。
レイセレモニーなど、ゲストと楽しめるハワイウエディングをチェック
ブライズメイドでおそろいのドレスにするのもステキ
最近日本でも人気が高まっている“ブライズメイド”。結婚式当日、新婦のお世話のほか、おそろいのドレスで結婚式のムードを盛り上げたり、新婦と一緒に写真を撮ったりとステキな思い出づくりのお手伝いをします。
≫ブライズメイドとの華やかウエディングは、日本の結婚式でだって楽しめる!
■男性ゲストの場合
【服装】
Photo:アールイズ・ウエディング
男性ゲストの正装はアロハシャツ。花柄やウミガメなどのハワイアンモチーフ、色味も派手なものからシックなものまでデザインがあります。夫婦やカップルで参列する場合は、おそろいの柄にすると統一感が出て◎。
ズボンは、ベージュ・白系など明るい色味のチノパンや夏用スラックスなどを合わせましょう。気温が高いハワイでは、短パンを履きたくなりますが、マナー的には長ズボンを合わせる方が無難です。
【靴】
どんな挙式スタイルにも対応できるよう、革靴を合わせるようにしましょう。ビーチで挙式が行われる場合は、歩きやすいデッキシューズもオススメ。カジュアル過ぎるサンダルやスニーカーは避けましょう。
スーツの場合は?
正装がスーツの場合、上着は白以外の明るい色を合わせるのがオススメ。靴もスーツに合う革靴や、サドルシューズを合わせるようにしましょう
≫【男性編】結婚式・披露宴のお呼ばれ服装・ファッションマナー
■親族ゲストの場合
Photo:ベストブライダル リゾート
親や親族の服装も、ハワイの正装であるムームーとアロハシャツを選ぶ場合が多いです。夫婦や家族で柄やカラーを合わせ、おそろいの衣装で参列することも。日本の正装(男性ならモーニングやスーツ、女性ならワンピースやスーツ)でももちろんOKですが、両家でちぐはぐにならないように注意しましょう。
≫結婚式での、親や兄弟・姉妹、親族の衣装はどう選ぶ?
■子どもゲストの場合
基本的には子どもも大人と同様に、ムームーやアロハシャツを着せるのが◎。大人ではNGとされる白の洋服も乳幼児の場合は問題ありません。子どもが小学生以上の場合は大人の服装マナーに従いましょう。
≫子連れで結婚式にお呼ばれしたら? ご祝儀や服装など参列マナーについて解説
衣装は購入orレンタル? それぞれのメリット・デメリット
■現地で慌てたくない……安心重視なら事前に購入!
<メリット>
現地で服装を選ぶ場合、体型に合わない、似合う色や柄が見つからない……といったハプニングも。出発前に準備すれば現地での時間を有意義に過ごせます。女性ゲストでドレスを持っていく場合は、ホテル到着後すぐにハンガーに掛け、アイロンでシワを伸ばしておきましょう。
<デメリット>
日本で買う場合、アロハシャツやムームーを取り扱っているお店があまりないため、衣装探しに時間がかかる場合も。通販などを上手く利用しましょう。
≫記念に現地購入もOK! オススメの人気アロハシャツ店もご紹介
■友人と一緒にそろえたいときはレンタル!
<メリット>
友人と同じ衣装をそろえたり、渡航時の荷物を少なくするならレンタルがオススメ。統一感のある服装で参列すれば、結婚式が華やかになって新郎新婦も喜んでくれそう。ハワイでレンタルする場合は、日本人スタッフのいる店舗を選べば細かな希望を汲んだスムーズな対応が期待できます。
<デメリット>
レンタルの場合、好みの柄やサイズがない場合もあるので、着たいムームーやサマードレス、アロハシャツがある場合は事前購入しておくのがよいでしょう。
真似したい! ハワイ結婚式のオススメコーディネート例
▼ムームーのコーディネート
Akiho Mikamiさん(@akiho.mikami)がシェアした投稿 - 2017 2月 11 2:24午前 PST
正統派のムームーコーデ。ブルーの生地に白いハイビスカスのプリントが爽やかな印象。
▼ブライズメイドのコーディネート
ウェディンググレースさん(@wedding.grace)がシェアした投稿 - 2016 9月 21 9:54午前 PDT
おそろいのチューブトップ型ミニドレスで統一。女性らしいふわふわのシフォン素材が華やかでカワイイ。
▼アロハシャツのコーディネート
ビームス 横浜東口さん(@beams_yokohamahigashi)がシェアした投稿 - 2017 5月 8 11:17午後 PDT
パイナップル柄が映える印象的なアロハシャツを主役に。革靴を合わせてきちんと感も演出。
≫ハワイのチャペル・教会人気ランキングや魅力など、ハワイ挙式を徹底解説
≫ハワイのチャペル・教会一覧
≫ハワイ挙式ができる手配会社一覧
≫ハワイ挙式のオトクなプラン一覧
≫ハワイ挙式・結婚式に必要な項目や費用を徹底解説! 費用を抑える簡単テクニックもご紹介