ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
進化するおもてなしが創り出す、誰もが幸せになれる結婚式

結婚式はふたりの価値観が映し出される特別な時間。
その舞台の選び方で、ふたりの未来は紡がれていく。
「ONE PICK, ONE STORY」は、『PREMIUM VENUE』編集長が価値ある式場のキーパーソンと対話し、その哲学やこだわりを紐解く連載コンテンツだ。
美しい瞬間の裏側に宿る工夫や情熱、そして時代を超えて愛され続ける理由。式場が描く世界観を深く掘り下げて、ふたりを"最高に幸せな1日"へ導く扉を開く。
その舞台の選び方で、ふたりの未来は紡がれていく。
「ONE PICK, ONE STORY」は、『PREMIUM VENUE』編集長が価値ある式場のキーパーソンと対話し、その哲学やこだわりを紐解く連載コンテンツだ。
美しい瞬間の裏側に宿る工夫や情熱、そして時代を超えて愛され続ける理由。式場が描く世界観を深く掘り下げて、ふたりを"最高に幸せな1日"へ導く扉を開く。
東京湾の圧倒的パノラマを望む贅沢なロケーションと、インターコンチネンタルブランドならではの最上級のおもてなし。そのふたつが出会う場所がホテル インターコンチネンタル 東京ベイだ。広がる海と光に包まれた空間、美食を生むシェフの感性、そして心を尽くすサービス──すべてが融合して生まれる結婚式は、ここでしか出会えないもの。今回、婚礼営業部 統括支配人・山下祐哉さんに、このホテルが提案する"唯一無二のウエディング価値"について話を伺った。
ゲストを迎える、贅沢な"はじまり"の空間
結婚式は、ゲストにとっても特別な一日。その第一印象をどう演出するかは、式全体の記憶を左右する。眺望をはじめ、チャペルやバンケットの雰囲気、アクセスの良さ、料理のクオリティなどさまざまな点で評価が高いホテル インターコンチネンタル 東京ベイ。「中でも、今いちばんお客様に喜ばれているのは?」という問いに、山下さんが語ってくれたのは、ゲストを迎える革新的なサービス「タイムネスト」だ。
「タイムネストは、当館に到着されたゲストのかたがたをまずご案内する、いわば、"1組貸切のゲスト専用VIPラウンジ"です。もともとは披露宴会場だった空間を贅沢にリノベーションし、完全貸切の待合ラウンジとして提供しているんです」
多くの場合、会場に到着したゲストはすぐに挙式へ直行するか、雑然としたスペースで待ち時間を過ごす。だが、インターコンチネンタル 東京ベイでは、そのカップルのゲストたちのために広々としたスペースを特別に用意し、もてなす。
「海外から取り寄せたさまざまなソファを配置した解放的な空間です。新郎新婦の思いをこめたドリンクやアペタイザーを提供して、心からくつろいでいただきます。ただ待つだけでなく、"おふたりのおもてなし"を感じていただく時間です。結婚式で大切にしたいのは第一印象。タイムネストに足を踏み入れた最初の瞬間、"こんな待合空間は初めてだ"と驚かれる方が本当に多いですね」
「ご祝儀以上の価値を、ゲストに感じていただくこと」。これは、山下さんがインタビューで何度も繰り返した言葉だ。祝儀を包み、忙しいなか足を運ぶゲストに、「来てよかった」と思ってもらいたい。タイムネストでの体験は、新郎新婦のそんな思いを確実にゲストに伝えてくれる。
進化する美食体験。記憶に残る物語が紡がれる
結婚式において、料理は最も記憶に残るおもてなしだ。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、ただ美味しいだけでなく、ゲストが楽しみ、新郎新婦も一緒に創り上げる体験として食のおもてなしを磨き上げている。
「どのコースにもシェフによる"カッティングサービス"を取り入れています。お肉料理を切り分ける瞬間の香りや出来立ての温度感で、会場全体が高揚感で包まれるんですよね」
エンターテインメントなライブ感や、温かい料理を一番美味しい状態で届ける心遣い──そんなこだわりが、ゲストに格別な時間を約束する。
同館の真髄は、さらに一歩踏み込んだ"パーソナライズ"にある。オリジナルメニュー希望者の打ち合わせには、フランス料理の世界大会入賞、フランスでのシュヴァリエ受勲など輝かしい経歴を持つ総料理長・中宇祢満也氏も参加し、ゼロベースでメニューを組み立てていく。
「ゆかりの土地にちなんだ食材や、親御様の得意料理をヒントにした一皿など、おふたりならではの物語を料理で表現していきます。巨匠であるにも関わらず、中宇祢の探究心や感性は驚くほど柔軟なんです。
百人いれば百通りの好みに応えられるのが彼のすごさ。お客様からの要望を受け止めて、新しいメニューの提案に積極的に取り組んでくれる。そして、どんなゲストにも"美味しい"と言っていただける料理を作り上げる。
中宇祢は言うんです、『昔のように決められたコースをただ出すだけではダメ。今のお客様の声に耳を傾け、進化し続けなければいけない』、と」
"時代とともに進化し続けることが最高のおもてなしにつながる"。料理はもちろん、結婚式作りの根底にあるこの理念こそが、インターコンチネンタル東京ベイのウエディングを唯一無二のものにしている。
ここでなら叶う!最高のプランナーとの出会い
結婚式の準備で多くのカップルが気にするのは「自分たちに合うプランナーと出会えるか」ということ。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイでは、そのマッチングをとても大切にしている。
「私がマネージャーとして一番注力しているのは、お客様とプロデューサー(プランナー)とのミスマッチをなくすこと。安心して任せられる"信頼できるプロデューサー"と出会っていただきたい」
同館には30〜40名と非常に多くのプロデューサーが在籍している。若い感性を生かして提案してくれる人もいれば、ホテルの接客を長く経験してきたベテランもいる。しっとり落ち着いた結婚式を得意とする人、明るく楽しい演出が得意な人など、個性はさまざまだ。
「プロデューサーもお客様にとっての大切な"商品"。どんなお客様にも満足いただけるよう尽力しています。
例えば最近では、マッチングアプリや結婚相談所を通じて結婚されるかたも多い。交際期間が短いおふたりの場合、まだ価値観をすり合わせている途中ということもあります。そんな時はプロデューサーがリードして提案しながら、結婚準備を通して共通の体験を積んでいただけるよう寄り添う姿勢が必要。また、上質なホテルのラグジュアリーな体験を重視するカップルもいれば、一緒にワクワクしながら準備を楽しみたいという人もいる。 来館予約の段階から、お客様を深く理解した上で、マッチするプロデューサーをアサインするという仕組みも日々整えています」
価値観の変化に寄り添う丁寧な提案
近年はSNSの影響もあり、海外──特に韓国のウエディングスタイルのニーズが高まっている、と山下さんは話す。
「披露宴会場に"韓国風のランウェイを一本通したい"というリクエストや、テーブル装花だけでなく高さを出した立体的なデコレーションを希望される方が目立ちます。
装花や演出のスタイルは、写真やSNS映えだけでなく、ゲストに強い印象を残す大切な要素。だからこそ、プロデューサーをはじめカメラマン、フローリスト、ヘアメイク、衣装などウエディングに関わるすべてのスタッフが最新トレンドの知識や引き出しを豊かに持っておくよう心がけています」
また、披露宴の演出に関しての価値観の多様化も感じるそう。披露宴での両親への手紙朗読やサンクスバイトといった定番演出を避けるカップルが最近少しずつ増えてきている。
「もちろん親御様への感謝の気持ちは皆さんお持ちです。ただ、披露宴でゲストの前で伝えることに違和感を持たれる方もいらっしゃる。そういう場合は、私どもの2泊3日ウエディングを活用いただいたりします。前日夜の宿泊時に家族だけで記念の食事会をしたり、チェックイン時に親御様のお部屋へカードを忍ばせたり──さりげない形で気持ちを届ける提案をしています。『これくらいが一番ちょうどいいですね』と安心されるお客様も多いんです」
ブランドホテルの誇りと情熱が最高の幸せを届ける
インターコンチネンタル東京ベイのブランドホテルとしてのウエディング、その品と格はどんなところに宿るのだろう。山下さんは「2つの視点がある」と言う。
「ひとつは、ゲストの視点。
ゲストの皆様にとって結婚式で最も楽しみなのはお食事です。五感すべてで"特別"を感じていただけるよう、メニューや味はもちろん、盛り付けや器、カトラリーや椅子の座り心地まで徹底してこだわります。そうした細部に宿る品格が、『さすがインターコンチネンタルだね』という評価をいただくことにつながるのだと思います。
もうひとつは新郎新婦の視点。
私たちは、準備期間から当日まで、おふたりが胸を張って自分たちの結婚式を迎えていただきたいという気持ちでサポートしています。 本番当日の新郎新婦様は緊張感と慌ただしさで、周囲を見渡したり気を配る余裕はないものです。だからこそ、私たちがおふたりのかわりに、責任を持ってサービスやホスピタリティをご提供します。おふたりには不安なく、その瞬間瞬間を純粋に楽しんでいただきたいのです。 式が終わった後、おふたりのもとに『いい結婚式だったね』というゲストからの言葉が後から後から届く。そんな結婚式を私たちは叶えたいと思います」
ゲストたちから届くその暖かい声は、新郎新婦にとって何にもかえがたいエールであり、一生にわたる宝物だ。
インターコンチネンタル 東京ベイの結婚式は、単なる一日のイベントではない。ゲストに"ここでしか味わえない"感動を提供し、新郎新婦は"このホテルでよかった"と心から実感できる。そんな結婚式を叶えている、山下統括支配人率いるウエディングスタッフの誇りと情熱が、このホテルの神髄であり、時代を超えて選ばれ続ける理由だ。
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