結婚式で人気の「テーマ・コンセプト」一覧! 決め方やオシャレな取り入れ方など事例アイデア満載

オリジナリティのある結婚式を挙げるために大事なのが“結婚式のテーマ”。「色」や「テイスト」「共通の趣味」などテーマを決めて、結婚式に取り入れると、ふたりの想いがよりゲストに伝わります。ただ、いざ自分たちの結婚式のテーマとなると「どうやって決めたらいいのか」「何にどう取り入れたらいいのか」悩みますよね。
そこで今回は、先輩カップルへの調査をもとに人気テーマランキングや、どんなところにどんなふうに取り入れたかをご紹介します。思わず真似したくなる事例がいっぱいなのでぜひ参考にしてみて。
目次
そもそも結婚式のテーマって決めた?
マイナビウエディングでは、先輩カップル178名に「結婚式の準備段階でテーマを決めていたかどうか」についてアンケートを実施。
“結婚式のテーマを決めた”という先輩カップルは約半数の47.8%。「テーマがあると準備が楽」「全体に統一感が出る」「ふたりらしい雰囲気にできた」という声が多く、装飾や小物、衣装などさまざまなことを決めるうえで、テーマがあると準備もスムーズに進むよう。
一方の“決めなかった”は52.2%という結果に。理由は、「海外ウエディングだったから」「少人数の結婚式だったから」といった声が。海外挙式も新郎新婦のみ、またはごく一部の親族のみという場合が多いことから、人数が少ないとテーマを設定しない傾向にあるよう。

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結婚式の人気テーマ【TOP5】

まずは、先輩カップルに人気の結婚式テーマTOP5を発表! それぞれ結婚式にどのように取り入れたかもあわせてご紹介します。
【1位】音楽
「挙式から披露宴までBGMはすべてふたりの思い出の曲でアレンジした(新潟県/40代)」
「披露宴ではオープニングからエンディングまで大好きなキャラクターのBGMで統一しました(東京都/40代)」
「共通の趣味である音楽をテーマに、会場装飾のモチーフは音符マークを使い、ふたりもゲストも演奏したり歌たったりできる披露宴にしました(広島県/30代)」
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【2位】好みのテイスト&結婚式スタイル(和・ナチュラル・モードetc)
「和の雰囲気にあこがれていたので、挙式は神前式、披露宴は和モダンな装花に和装を選んで和テイストで統一した(千葉県/40歳)」
「ナチュラルな雰囲気にしたかったので、装花やブーケにはグリーンをメインで取り入れ、ペーパーアイテムなどの小物には葉っぱのモチーフを取り入れた(茨城県/20代)」
「甘くて可愛い雰囲気にしたかったので、妻の希望でテーブルクロスやドレスなどをピンク×白で統一(長野県/40代)」
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【3位】地元(出身地)
「新郎の出身地である鹿児島で、古くから伝わる料理やゲスト全員の万歳三儀式を取り入れました(鹿児島県/50代)」
「生まれ育った地元の海をテーマに、ゲストテーブルをふたりで拾った貝殻で装飾した(東京都/30代)」
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【3位】食べ物、飲み物
「実家で作っているリンゴをゲストにふるまう料理や引出物に取り入れた(富山県/30代)」
「ワインが楽しめる披露宴テーマにして、ワインに合う料理や音楽にした(北海道/30代)」
「ふたりの大好きなイタリアにこだわった料理や飲み物でおもてなしした(東京都/40代)」
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【5位】色
「苗字にちなんだ青をテーマカラーにして小物や衣装をコーディネートした(静岡県/30代)」
「クリスマスが近かったので、テーブルクロスやナフキンを緑×赤にしてクリスマスっぽい雰囲気にした(新潟県/40代)」
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このようにひとつのテーマから連想するモチーフをプラスするだけで、さらにオリジナル性の高い統一感のあるコーディネートが完成するよう。
いよいよここからは具体的に結婚式のテーマをご紹介していきます。
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【事例付き】結婚式のテーマ一覧
▼気になる「結婚式のテーマ」をクリック!
■「色」をテーマにする
■「季節」をテーマにする
■「自然・動物」をテーマにする
■「趣味」をテーマにする
■「食べ物・飲み物」をテーマにする
■「好きなテイスト」をテーマにする
■「色」をテーマにする
■「季節」をテーマにする
■「自然・動物」をテーマにする
■「趣味」をテーマにする
■「食べ物・飲み物」をテーマにする
■「好きなテイスト」をテーマにする
「色」をテーマにする
▲「Casual White(カジュアル ホワイト)」がテーマ(Photo:先輩カップルのウエディングレポより)
「色」は、テーブルクロスや装花、ペーパーアイテム、ドレス、ブーケなど小物に少しずつその色を取り入れるだけでも、“テーマカラー”として全体の統一感がアップ。取り入れやすいテーマのひとつです。
テーマとなる「色・テーマカラー」の例
・ふたりの好きな色
⇒色以外にドットやストライプ、チェックなどの柄もOK
・趣味から連想する色
⇒たとえば「海=ブルー」、「山歩き=グリーン」など
・ふたりの好きな色
⇒色以外にドットやストライプ、チェックなどの柄もOK
・趣味から連想する色
⇒たとえば「海=ブルー」、「山歩き=グリーン」など
【事例紹介】
●大人かわいいのテーマカラーは「ピンク」が王道
Photo:アヴァンセ リアン 大阪
テーマカラーを「ピンク」に、大人かわいいウエディングを叶えた先輩カップル。白とゴールドが基調の上品な会場にあわせて、コーディネートをピンクで統一したそう。
●サムシング「ブルー」を取り入れて
Photo:ニーズ表参道 by T&G WEDDING
幸せを呼ぶ色とされる「ブルー」を会場コーディネートに取り入れるというアイデアも。もちろん、ドレスやブーケなどに取り入れて花嫁が身につけるのもステキ。
●「イエロー」は幸せの象徴
Photo:THE TENDER HOUSE(ザ テンダーハウス)
会場の装花を鮮やかなイエローでまとめたという先輩カップル。装花の色をそろえるだけでも統一感が出て、おしゃれな印象に。
「季節」をテーマにする
▲ミモザをメイン装花にし、春らしいウエディング(Photo:ウェスティンホテル東京)
結婚式のテーマを季節にする場合、春夏秋冬から連想する色はもちろん、その季節を連想するモチーフも取り入れるとより季節感がアップ!
テーマとなる「季節」ごとの例
・色を組み合わせる
⇒「春=ピンク・グリーン」「夏=ブルー・イエロー」「秋=オレンジ・ベージュ」「冬=ホワイト・ゴールド、レッド・グリーン」など
・モチーフをつかう
⇒「春=桜、チューリップ」「夏=梅雨、ひまわり、海」「秋=もみじ、どんぐり」「冬=雪だるま、雪の結晶」など
・色を組み合わせる
⇒「春=ピンク・グリーン」「夏=ブルー・イエロー」「秋=オレンジ・ベージュ」「冬=ホワイト・ゴールド、レッド・グリーン」など
・モチーフをつかう
⇒「春=桜、チューリップ」「夏=梅雨、ひまわり、海」「秋=もみじ、どんぐり」「冬=雪だるま、雪の結晶」など
【事例紹介】
●「春」は桜や新緑を背景にしたロケーションフォトを
Photo:白鷺宮 姫路護国神社●SHIRASAGINOMIYAWEDDING●
春といえばなんといっても桜! 一年のうち、満開の期間が限られている桜の季節に結婚式を予定しているなら、ぜひ庭園やガーデン、公園などでロケーションフォトを楽しんでみて。
●「夏」はひまわりや海辺のモチーフでコーディネートしたり、プールがある会場で涼しげに
Photo:The Place of Tokyo(ザ プレイス オブ トウキョウ)
ずばり「サマーウエディング」がテーマの先輩カップル。装飾には、夏を象徴するひまわりをふんだんに使ったのだとか。
Photo:ノートルダム広島/FIVESTAR WEDDING
プール付邸宅を貸切にしたサマーパーティは、まるで海外ドラマや映画にでてくるワンシーンのよう!
●「秋」は紅葉やドライフラワーなどのアイテムで大人っぽいコーディネートに
Photo:ルリアン大阪(ベルクラシック空港)
パンパスグラスやドライフラワーなど、くすみカラーでまとめるとグッと秋らしい雰囲気に。
Photo:軽井沢プリンスホテル フォレスターナ軽井沢
結婚式のベストシーズンである秋は、自然を背景にしたロケーションフォトでも芸術的な写真が残せること間違いなし。
●「冬」だけの特権! クリスマスをイメージしたウエディングがかなうのはこのシーズンだけ
Photo:ラグナヴェール TOKYO(LAGUNAVEIL TOKYO)
披露宴会場にもクリスマスツリーを飾ってオリジナルの空間を作り上げたという先輩カップル。深みのある赤のドレスで、よりクリスマスらしさを演出。
「自然・動物」をテーマにする
▲新郎新婦が好きな「キリン」をウエディングケーキに!(Photo:ヴィラ・アンジェリカ)
自然物をテーマに選ぶなら、先輩カップルアンケートであがった自然や動物に加え、結婚式にふさわしい縁起物から選ぶのもひとつ。特にペーパーアイテムなどを手作りしたいという人にオススメのテーマです。
テーマとなる「自然や動物」の例
<空>
・星/月
<動物>
・鳥
・ハト(「大空」や「天国」の象徴であり、世界的に平和と幸福を象徴)
・うさぎ(短期間にたくさんの子供を産むことから、「子孫繁栄」の象徴)
・フクロウ(「不苦労」という当て字から、結婚式でも人気のあるモチーフ)
・てんとう虫(「天道虫」とも呼ばれる縁起の良い虫)
・蝶(幼虫からさなぎ、成虫へと美しく変化を遂げる蝶は「変化と喜びの象徴」)
<植物>
・桜/梅/松/木/クローバー
<海>
・海/貝殻
<空>
・星/月
<動物>
・鳥
・ハト(「大空」や「天国」の象徴であり、世界的に平和と幸福を象徴)
・うさぎ(短期間にたくさんの子供を産むことから、「子孫繁栄」の象徴)
・フクロウ(「不苦労」という当て字から、結婚式でも人気のあるモチーフ)
・てんとう虫(「天道虫」とも呼ばれる縁起の良い虫)
・蝶(幼虫からさなぎ、成虫へと美しく変化を遂げる蝶は「変化と喜びの象徴」)
<植物>
・桜/梅/松/木/クローバー
<海>
・海/貝殻
【事例紹介】
●「星空」をイメージした演出で幻想的な雰囲気に
Photo:アルマリアンTOKYO
アレンジ可能なチャペルでかなえる、星空のプラネタリウム演出。幻想的な星空の下でロマンティックな誓いを。
●「ペット」の写真をアイテムに取り入れるというアイデアも
Photo:旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン(元:旧軽井沢ホテル)
ウェルカムスペースに飾るアイテムや、ゲストに渡すアイテムにペットの写真を使うというアイデア。そのほか、ペットと一緒に前撮りやフォトウエディングを行うのもオススメ。
●バージンロードを砂浜にして、「海」をイメージ
Photo:先輩カップルのウエディングレポより
「海」を結婚式のテーマにした先輩カップルは、バージンロードに砂を敷き詰め、裸足で歩くという特別な演出を実施。会場の装飾もシェルや流木を使って、とことん海っぽく。
「趣味」をテーマにする
▲ガーデンにテントを張って、グランピング風に!(Photo:ラ・クラリエール)
ふたりらしさをもっとも演出できるのが「趣味」をテーマにした結婚式。趣味から連想する道具やアイテムなど、象徴的なモチーフを取り入れることで映像や音楽、小物のコーディネートまで統一することができます。
テーマとなる「趣味」の例
<旅>
エアーチケットやトラベルステッカー、スタンプなどをモチーフで取り入れたり、ウエルカムスペースや会場装飾にトランクケースを飾ってもオシャレ
<スポーツ>
ユニフォームやボールなど、そのスポーツを象徴するアイテムを取り入れたり、ウエルカムスペースに飾るとふたりらしい演出に
<音楽>
ペーパーアイテムに音符マークを使ったり、BGMを好きなアーティストの楽曲にすれば、リラックスした雰囲気の挙式に
<映画>
映像演出やペーパーアイテムを、好きな映画のパロディ風にアレンジしたり、映画のテーマに合わせた小物やモチーフを取り入れてもステキ
<旅>
エアーチケットやトラベルステッカー、スタンプなどをモチーフで取り入れたり、ウエルカムスペースや会場装飾にトランクケースを飾ってもオシャレ
<スポーツ>
ユニフォームやボールなど、そのスポーツを象徴するアイテムを取り入れたり、ウエルカムスペースに飾るとふたりらしい演出に
<音楽>
ペーパーアイテムに音符マークを使ったり、BGMを好きなアーティストの楽曲にすれば、リラックスした雰囲気の挙式に
<映画>
映像演出やペーパーアイテムを、好きな映画のパロディ風にアレンジしたり、映画のテーマに合わせた小物やモチーフを取り入れてもステキ
【事例紹介】
●一緒に観て好きになった「映画」をテーマに
Photo:ピエトラ・セレーナ
ふたりが出会ってから、一緒に観て好きになった「映画」を結婚式のテーマにしたおふたり。メッセージカードやプロフィールブックも映画のチケットやフィルム調に編集して作ったのだそう。
●共通の趣味の「サウナ」をケーキで表現
Photo:AILE d’ANGE garden(エルダンジュ ガーデン)
おふたりの共通の趣味である「サウナ」をモチーフにしたケーキを用意。熱い湯気が出るロウリュをイメージした演出にゲストからも大歓声が上がりました。
「食べ物・飲み物」をテーマにする
▲ゲストの目の前でソースをかけ流して完成させる「カラードリップケーキ」(Photo:ザ ストリングス 表参道)
「食べ物」や「飲み物」は出身地の食材を利用したり、お料理に特別なデコレーションを加えたりとおもてなしに直結したテーマ。そのため、ゲストへの感謝の気持ちが伝わりやすいのも魅力。
≫ウエディングケーキの新しい演出「カラードリップケーキ」のアイデア&最旬トレンド公開♪
テーマとなる「食べ物や飲み物」の例
・お互いの出身地の特産品
・実家やふたりが育てた野菜や果物
・ふたりの好きな国の料理
・お互いの実家での思い出の味
・お互いの出身地の特産品
・実家やふたりが育てた野菜や果物
・ふたりの好きな国の料理
・お互いの実家での思い出の味
【事例紹介】
●実家で作った「新米」をおむすびとして提供
Photo:ALTAVISTA GARDEN(アルタビスタガーデン)
食材からリクエストを受け付けてくれる会場なら、新郎新婦の実家や親戚が育てた作物を料理に取り入れることも。オリジナル料理でゲストをもてなして。
●「ラーメン」ビュッフェはゲストからも大好評!
Photo:LAZOR GARDEN NAGOYA(ラソール ガーデン・名古屋)
料理のシメにラーメンビュッフェを用意したという先輩カップル。自分好みにトッピングできるので盛り付ける楽しみも。ゲストの思い出に残ること間違いなし。
●新郎が「ビール」サーバーを背負って登場
Photo:AILE d’ANGE NAGOYA(エル・ダンジュ ナゴヤ)
あこがれだったというビールサーバー演出を実現したおふたり。新郎がビールサーバーを背負い、各テーブルを回ったのだとか。ゲストとの交流にもなって◎。
「好きなテイスト」をテーマにする
▲白を基調とした空間に華やかなピンクの組み合わせは、王道の“大人かわいい”テイスト(Photo:ラグナヴェール TOKYO(LAGUNAVEIL TOKYO))
結婚式場のハード部分はもちろん、それに合わせた装飾や装花、小物やウエディングドレス選びなど、コーディネート全体の雰囲気を表す「テイスト」。普段好んできるファッションなどからヒントが見つけやすいテーマでもあります。
【事例紹介】
●「カジュアル」ウエディングの魅力は“ゲストとの距離の近さ”
Photo:覚王山ル・アンジェ教会
ゲストとの距離が近く過ごせる会場を選んだおふたり。ゲストと一緒に楽しめる披露宴にしたいと、「歓談」や「ゲーム」なども取り入れ、にぎやかな時間になったそう。
●和装にも洋装にも合う「ハイセンス」なフラワーコーディネート
Photo:大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館 ●VMG HOTELS & UNIQUE VENUES
白無垢にも、お色直し後のドレスにも合うよう、フラワーコーディネートにはこだわったという新婦。和モダンで華やかなイメージもありつつ、ポップな印象も感じるセンスが光るコーディネートに。
●演出も装花も衣装も、すべて「和」で統一
Photo:フォレストテラス明治神宮・桃林荘
鏡開きや餅つき、琴の生演奏など、演出も「和」にこだわったというおふたり。結婚式を通して、日本の伝統や文化に触れるのもステキ。
結婚式のテーマを決める際のポイント
Photo:キンプトン新宿東京
●結婚式へのふたりの想いをすり合わせる
テーマを考えるうえで、土台となるのが「結婚式にかけるふたりの想い」。
「ゲストへ感謝を伝えたい」「ふたりらしさを表現したい」など、結婚式に対する想いはきっとさまざまあるはず。
お互いの意見を尊重しながら、ふたりが納得できるテーマを見つけてくださいね。
≫結婚式準備にケンカは付きもの? 仲直りの方法や対策をご紹介
●ゲストの立場になって考える
結婚式はふたりの晴れ姿をお披露目する場とはいえ、ゲストを置き去りにしてしまうのは考えもの。
特に幅広い年代のゲストを招待する場合、ふたりの表現したいテーマがうまく伝わらないなんてことも。
結婚式のテーマを考える際は、必要に応じて親に相談するなど、ゲスト目線も取り入れてみましょう。
≫じつは大切!結婚式準備で気を付けること5選
「テーマ」と「コンセプト」の違いとは
Photo:ニーズ横浜シーズンズ by T&G WEDDING
「テーマ」と似た言葉に「コンセプト」があります。この2つの違いは以下の通りです。
・テーマ
「何を実現したいのか」という方向性
・コンセプト
「テーマをどう実現するのか」という具体的な手段
そのため、まずは「テーマ」を決めたうえで、「コンセプト」を考えるのがスムーズです。
≫コンセプトメイクで、ふたりにとっての"結婚式の意味"を見つけよう!



