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マイナビウエディングサロン:時間がないふたりならプロに任せるのが一番

時間がないふたりならプロに任せるのが一番

大人の上質ウエディングを知りつくしたプロが、ふたりにぴったりな結婚式場を提案します

各界のプロフェッショナルが語る、最強ウェディングノウハウ。プレミアム花嫁塾。ウエディングの上質は、細部に宿る - 編集部(プレミアムクラブ)

「帝国ホテル 東京」の行き届いた、花嫁への心遣い

本当に素敵なものには、哲学がある

編集長として数多くのホテル、レストラン、専門式場など結婚式場にお伺いする機会が多い身。かれこれ数百会場に足を運んだと思います。どの結婚式場も幸せな新郎新婦の門出をお祝いする場として、様々な工夫やこだわりが施されているものです。しかしその中でも、本当に素敵だなとプロの目から見ても感じるものには、一つの大きな差があると常々思っています。それは「細部までこだわり尽くされているか」、もっと言えば、「そこに哲学があるか」ということ。
有名な建築家の方の「神は細部に宿る」という言葉をご存知でしょうか。隅々まで職人の仕事が施され、美意識が追及されているものこそ本物であるという意味だそうですが、ウエディングもまさにそうだと考えます。

「ウエディングの上質は細部に宿る」
招待されたゲスト一人ひとりが、さりげなく行き届いたおもてなしでくつろぎ、非日常の空間や新郎新婦の姿に心が躍る、そんな「上質なウエディング」は細部にこそ、その哲学が貫かれています。
本連載ではそんな「細部に宿る上質」にフォーカスし、私自身が感銘を受けた結婚式場のこだわり=上質をご紹介していきます。
記念すべき第1回目は・・・日本を代表するホテル「帝国ホテル 東京」の花嫁への心遣いから生まれたおもてなしに迫ります。

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花嫁の気持ちに寄り添う、細やかなサービス
「花嫁の力水」。そう呼ばれ、帝国ホテルで20年以上も続けられている、ささやかですが素敵なサービスがあります。それは披露宴の開宴前に、介添えから新郎新婦へ差し出される一杯の水。きっかけはある花嫁の「お水をいただけますか」のひとことだったそう。たったひと口でも喉を潤すことで、緊張をほぐし、落ち着いて晴れの舞台に向かっていただきたい。そんなお客様への心遣いが表れるワンシーンです。
入場の前にもう一つ、花嫁のために用意されるものがあります。
それは「全身が映る姿見」。こちらも、とある花嫁が小さな鏡を持って、いろいろな角度、寄り、引きと、ご自身の姿を確認していることに気がついたのがきっかけ。以来、美しい晴れ姿を確認していただくために、大きな鏡を準備するようになったのだそうです。

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お仕度をする「ブライズサロン」も花嫁への心遣いで満ちています。披露宴での顔映りがイメージしやすいよう、明るさや位置を細部まで調整した「鏡台の照明」や高さや背もたれの深さなど座り心地を計算した「椅子」、また、ドレス姿の全身が映せる「三面鏡」など、花嫁が美しく輝くための時間を、優雅に過ごせるように、惜しみなく考え尽くされていました。
帝国ホテルのウエディングは、空間、料理、サービスなど、それら一つひとつが期待に違わず素晴らしいものです。
格式ある空間の中でも不思議と落ち着く。それは、「花嫁への心遣い」をはじめとする温かな「おもてなしへの心」があるからこそ。帝国ホテルのおもてなし。「細部に宿る上質」がそこにありました。(2014.03.24)

Professional of ウエディングの上質は、細部に宿る
プレミアムクラブ 編集部

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