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オシャレ花嫁 SNAP
vol.44

結婚5年目に新たな門出を祝福するファミリーウエディング


結婚5年目という節目に「Bon Bon Bon LA fait maison(ボンボンボン ラ フェメゾン)」で行われたレストランウエディング。結婚した当初は授かり婚ということもあり、子育てがひと段落してからゆっくりと結婚式準備を進めようと決めていた新婦の莉理子さん。ゲストは友人・親族を中心にごく親しい方だけを招いて、ゆっくりと食事を楽しめる会場を選りすぐり、5歳になった息子さんも一緒に参加したファミリーウエディング。オシャレなコーディネートテクニックなど、お手本もいっぱいです。

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ceremony

オルゴールとパイプオルガンの音色に包まれたセレモニー

挙式セレモニーでは、お母さまによる感動的なベールダウンでスタート。入場シーンは息子さんと3人でバージンロードを歩くことも考えたものの、初心にかえり夫とふたりで歩くことに。「私たちは夫婦なんだな」ということを改めて実感できたワンシーンになったのだそう。セレモニーでは息子さんがリングボーイをつとめ、キリスト教式による夫婦としての新たな誓いを立てたおふたり。退場シーンでは息子さんと家族3人で手を繋ぎ、ゲストからの温かな拍手に包まれながら、家族揃っての新たな一歩を踏み出した。

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dress

12月にぴったりのシルクタフタのウエディングドレス

ウエディングドレスは「GRANMANIE(グランマニエ)」で選んだ、シンプルかつ花嫁としての主役感もたっぷりのシルクタフタのALWAYSに決定。上品な光沢と質感、ボートネックのデコルテが印象的なデザインは12月のウエディングにもぴったり。挙式セレモニーのアクセサリーは、大粒パールのピアスをアレンジして、クラシカルな中にも個性がきらりと光るコーディネートに。「Û&Tsé(ウーツェ)」でオーダーしたクラッチブーケは、濃い色味を意識したことでウエディングドレスがより引き立ち、アンティークな雰囲気の中に莉理子さんの世界観が広がるコーディネートが完成。

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coordinate

絶妙な足し引きでアレンジした会場装花

会場のインテリアや空気感にひと目惚れしたこともあり、その雰囲気を存分に活かせる会場装飾を考えたそう。ゲストテーブルと高砂の装花にはグリーンをメインにセットして、赤のリューカデンドロンでシックにアクセントを置いたアレンジに決定。見た目が重たくなり過ぎないように、フラワーベースをしっかり見せつつ、カジュアルになり過ぎないようにフローティングキャンドルを浮かべるなど、絶妙な足し引きで全体をコーディネート。パーティ会場の魅力を活かしながら、ウエディングの華やかさもしっかり備えた、ふたりらしいおもてなしを叶えた。

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cuisine

晴れやかな食材を使った彩りあふれる料理でおもてなし

披露宴パーティではふたりで試食を重ねて決めたというコース料理がゲストに振る舞われた。パプリカのムースなど彩りあふれる前菜のプレートや西京味噌を使ったクリームスープ、オマール海老や鯛など、フレンチでありながら和の要素も取り入れた料理はゲストからも大好評。アルコールには年配ゲストにも喜んでもらいたいと、料理に合う日本酒をプラス。また、国際結婚のふたりは、新郎の出身地である韓国の文化から、ゲストに引出物を贈らない代わりに料理は豪華さを重視し、鮑などのおめでたい食材も加えた。「お料理はもっともおもてなしとして大切にしていたので、両家に満足してもらうことができてよかったです」と莉理子さん。

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dress

お色直しにはシックなパーティドレス姿をお披露目

お色直しのドレスは、ウエディングドレスの雰囲気とはガラリと変えた装いに。ドレスは豊富なカラーバリエーションから選ぶことができるという「COCOMELODY(ココメロディ)」で、パーティドレスとして販売されていたソフトマーメードのデザインをチョイス。色目がとっても気に入ったというブラウンのドレスは、「CARRANO(カラーノ)」のボルドーのパンプスとも相性抜群。そして、新郎のお色直しは蝶ネクタイをドレスのブラウンカラーに合わせてプチチェンジ。シックで大人なアレンジは、結婚生活5年目を迎えたファミリーウエディングだからこそ着こなせるコーディネート。

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production

息子さんが大活躍! ファミリーウエディングならではのおもてなし

パーティ中盤に迎えたお色直しの再入場では、息子さんと3人で仲良く登場。家族睦まじい姿に温かな拍手で包まれたテーブルラウンドでは、コックの衣装に身を包んだ息子さんが各テーブルをまわりながら、ゲストひとりひとりにパンサーブのおもてなし。「緊張して固まっちゃうんじゃないかな?ちゃんとできるかな? と心配していましたが、息子はこの時が一番楽しそうでした」と莉理子さん。息子さんによるキュートなサプライズに、ゲストも満面のスマイル。ファミリーウエディングだからこそ叶えられるほほえましい演出は大成功。

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coordinate

小物とアクセサリー使いで魅せたヘアスタイル

披露宴パーティでは挙式での純白のベールから、手作りのブラックのバードケージベールにチェンジ。キラキラと光るビーズの真っ赤なピアスとネイルが差し色のアクセントになり、パーティ感あふれるコーディネートに。お色直しのドレスでは、緩やかでカジュアルなセットにゴールドのラメを散らしてゴージャスにスタイルアップ。アクセサリーは持ち込んだ私物をその日の気分でチョイス。日ごろからオシャレ好きな莉理子さんですが、結婚式のドレス姿に「ママ、キレイ!」と言ってくれた息子さんの賞賛の言葉が一番嬉しかったのだそう。

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Bride's Profile
石塚 莉理子さん
name 石塚 莉理子さん
instagram @ririco_wd
job 経理事務
like 手芸
hall Bon Bon Bon LA fait maison(ボンボンボン ラ フェメゾン)
dress1 「GRANMANIE(グランマニエ)」 ALWAYS
dress2 「COCOMELODY(ココメロディ)」
flower 「Û&Tsé(ウーツェ)」

夫婦として、家族として重ねてきた時間があるからこそ感じられる結婚式の意味

結婚5年目で迎えたウエディングパーティ。結婚式を挙げた感想をうかがうと「夫婦として初心に戻ることができた、大切な時間になりました」と莉理子さん。これまで夫婦として、家族として過ごした時間があったからこそ、ファミリーウエディングには特別な感慨深さがあることを教えてくれました。また、ご紹介した家族揃っての演出やおもてなし、ママ花嫁のオシャレなども是非参考にしたいですね。

マイナビウエディング プレミアムクラブ編集部

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ドイツの街並を再現した石畳の中庭を囲んで立つ洋館、「Bon Bon Bon LA fait maison(ボンボンボン ラ フェメゾン)」。椅子や祭壇、パイプ式オルガンなど、すべてが本物のアンティークの会場で、素材や盛り付けにもこだわった創作フレンチに舌鼓を打って。

代官山・旧山手通り、緑あふれる明るい外観が目を引く一軒家のフレンチレストラン「マダム・トキ」。1978年の創業以来多くの美食家たちを魅了し続けてきた名店は、「大切な人をお招きしておもてなしする」本物志向のふたりにオススメ。

約100年前、ドイツ人貿易商の私邸として築造された旧宅のひとつ、「北野異人館 旧クルペ邸 セントジョージジャパン 」。多数の賓客をもてなしてきた格式高い空間を貸切にして、まるでふたりの自宅に招くようにあたたかでリラックスしたひと時を過ごして。

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