手作り結婚指輪の職人ってどんな人?鎌倉彫金工房の職人スタッフに密着インタビュー -PR-

手作り結婚指輪をつくる際、最初から最後までサポートをしてくれるのが「職人スタッフ」。その職人がどんな人なのか、知りたいと思いませんか?

今回お話してくれるのは「鎌倉彫金工房」の副店長であり指輪職人の泉水さん。ユニークな経歴や、お客様とともに指輪をつくる仕事への姿勢や想いなどをインタビュー。

職人スタッフの仕事との向き合い方や想いを知ることで、手作りの結婚指輪・婚約指輪の世界に迫ります。

今回インタビューするのは職人スタッフ 泉水さん

鎌倉にお店を構える人気手作り結婚・婚約指輪専門店「鎌倉彫金工房」で副店長を務める泉水さん

鎌倉彫金工房 副店長、指輪職人
泉水 勇輝(せんずい ゆうき)さん
年齢:32歳
出身地:千葉県

“お客様おひとりずつをフォーカスするような密度のある接客をしたい”

丁寧な気配りとあたたかな雰囲気で編集部を迎えてくれた泉水さん

現在は鎌倉彫金工房の副店長として、日々お客様とともに美しいリングを生み出している泉水さんですが、鎌倉彫金工房の前は何をされていましたか?
テーマパークのアトラクションスタッフを6年ほどしていました。
接客はやりたい仕事ではありましたが、テーマパークではどちらかというと1日にものすごい数のお客様のご案内をしていくので、お一人お一人というよりも全体的な集団としてお客様と接することが多くなっていたんです。
ただ私的には、お客様おひとりずつをフォーカスするような密度のある接客をしたいという思いが強くなり、転職を考えました。
手作り指輪の職人スタッフになろうと思ったキッカケや理由を教えてください。
接客がしたいという考えで転職先を探していましたが、地元にはなかなか思い描く職がなくて。そこで元々鎌倉という場所がとても好きだったので、鎌倉で何かないかなと探して出会ったのが鎌倉彫金工房だったんです。
過去に手作り指輪のワークショップを体験したことがあって、その体験がすごく楽しかった記憶から、あの時間を提供できる側になったら、自分のやりたいことができるんじゃないかと感じ挑戦しました。

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“この人に任せられるな”っていう雰囲気作りを大切にしています

異業種からの転職で、いま泉水さんが得意にされていることはありますか?
手作りということで、不安に思われている方もたくさんいらっしゃいますが、その中で安心感のある接客を心がけています。
この人に“任せられるな”っていう雰囲気作りというか。そういうものが自分の得意としているところですね。
初めていらっしゃる方がほとんどですもんね。私も本日初めてお会いしましたが、自己紹介の前に、泉水さんが控えめにニコッと微笑んで少し会釈して下さって。それでホワッと緊張が解けたのを感じました。
お客様に接するとき、どのようなことを大切にしていますか?
今お話しした、任せられるっていう安心感を持ってもらうことはもちろん大切にしています。
それと同時に“手作り”というのはあくまでもお客様が主役なので、プロの目から見て必要以上のサポートは控えるようにしています。お手伝いする作業量のバランスを見極めることがとても大切だと思っています。
お客様の作業を逐一見ながらバランスを取っていらっしゃるのですか?
そうですね。指輪作りは実は力を使う作業が多くて、特に女性は力を使う作業の時は難しかったりするので、そんなところは少しお手伝いに入ったり。ここは得意そうと感じた作業では、質問があるまで手は出さないなど、ひと組ひと組様子を見ながら作業のバランスを取っています。
難しそうですね。
本当にお客様によって全然違うんですよ。作る作業だけでなく、お話しながらお客様に合わせて進めています。
他のスタッフにも一番大事にして欲しいのは“会話をすること” だと伝えていますし、私自身も会話を大事にしています。

接客が大好き、だからこそお客様に喜んでもらえることを提供したい

鎌倉彫金工房様のスタッフさんは、他の手作り店とどこが違うと思いますか?
職人というよりも、接客がすごく好きというスタッフが多い気がします。
“職人”という呼び方に、気難しい感じとか、ちょっととっつきにくい感じの印象を受ける方も多いと思うんですが、そんな感じよりも人と接するのが好きというスタッフたちですね。
なので、こうしなければいけないというのではなくて、こういうことをお客様にしてあげたいって考えながら動けるスタッフだと感じています。
異業種から職人スタッフになった方も多いのですね。
そうですね。まずは指輪の知識を身につけた上で、しっかりと指輪を作る技術を身につけるということを半年~1年くらいの時間をかけて行っています。
接客に入った後もしっかりとした技術講習が定期的にあるので、そこでみんなのスキルを上げつつ、それぞれの苦手分野をクリアにして、常に技術の向上に努めながら仕事にのぞんでいます。
スタッフ同士仲がいいので、工房には和気藹々とした雰囲気が流れています。

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たくさんの幸せの瞬間が生まれる工房。思い出に残るエピソード

店内にはサンプルリングもたくさん。どんな指輪をつくろうか考えるのも楽しい時間。

思い出に残っているエピソードを教えてください。
以前、栃木からシルバーリングを体験で制作しに来て下さったカップルがいて。その方々はご結婚指輪の制作のご予定もあって、1回目は練習をかねてシルバーリング作り、2回目はご結婚指輪作りという予定だったんです。
1回目の制作を終えて、2回目は何ヶ月か後だったのですが、その間に男性だけがまたご来店されたんです。なんとご婚約指輪をサプライズで作りたいとのことで。
えーサプライズですか!
ご婚約指輪を一緒に作らせていただいて。で、そのご婚約指輪を、次のご結婚指輪の制作時にお相手様にサプライズでお渡ししたいとのご希望をいただきました。
そこで、通常の場合はリングケースに男女ペアで結婚指輪をセットしてお渡しするんですが、そのお客様の場合は、当日制作した女性用の結婚指輪と、事前に制作した婚約指輪を納めてお渡ししたんです。
ぱかっと開けたら“知らない指輪が入っている!”というサプライズで。


それは一生の思い出ですね!
ケースを開けた瞬間にお相手様は驚かれて、涙して喜んでいらして。気持ちの伝わった瞬間というものに、自分もとても感動しました。
ここでたくさんの幸せの瞬間が生まれているんですね。

鎌倉彫金工房の婚約指輪手作りコース

一番やりがいは、お客様の喜びを間近で見られること

このお仕事の一番のやりがいや、楽しいことはどんなところでしょうか?
目の前でリングが出来上がっていく過程をお客様と共有できるので、間近で“指輪が作れた!”と喜ばれる瞬間を目にできることが一番のやりがいかなと。
実際にものが出来上がるんですもんね。
制作には3時間程度かかるので、体力も使うんです。
なので、綺麗に仕上がったものを見ると、あぁすごく頑張って下さったんだなって。そういうものを感じたときにとても嬉しくなりますね。
手作りでものを完成させたり、想いが伝わる瞬間というものを間近で見る機会なんて、なかなかないですよね。本当にとても素敵なお仕事ですね。

鎌倉彫金工房の結婚指輪手作りコース

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指輪づくりがふたりにとって大切な思い出になるように、そばで丁寧にサポートしてくれる職人スタッフ

では最後に、これから訪れたいと思っているカップルに一言をお願いします。
手作り結婚指輪って、まだまだメジャーではないですよね。結婚指輪はやっぱり買うものっていうイメージというか。
ですので、手作りというと不安感があると思うのですが、指輪作りにはしっかりとしたサポートがあります。

そして指輪もそうですが、この工房でお過ごしいただく時間がかけがえの無いものになると思っています。
ご自身の指輪に“命”を吹き込んで頂ければ、と思います。
あたたかいメッセージをありがとうございます。
そして改めまして、本日はありがとうございました!

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完成した指輪は素敵なリングボックスにセットして撮影できる

終始、穏やかな口調で想いを語り、ご自身のことや手作り指輪のことを教えて下さった泉水さん。インタビューが始まる前は、自ら椅子の配置を会話しやすいように変更してくれたり、インタビュアーが座るまで立って待っていてくれたり。例えばケースのことを質問すれば、すぐに取りに行き見せてくれたり。

全てのシーンでうかがえる丁寧な気配りが、彼が冒頭で話してくれた“安心感”に繋がっていることを感じました。
泉水さんご自身も過去に“手作り指輪の職人スタッフ”として新しい生き方や行動に踏み出した一人として、指輪を手作りすることの魅力に魅せられたお一人。指輪を検討中の方は、ぜひ手作りも検討してみてはいかがでしょうか。

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