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2019.4.11

奇跡の88.22カラット! 英国の王冠の宝石と同じ最高級ダイヤモンドを日本人が約15億円で落札

2019年4月2日、香港で開催されたサザビーズオークションにて、
88.22カラットのダイヤモンドが競売にかけられました。
競り落としたのは日本人の個人コレクターで、
落札価格はなんと、1億800万香港ドル (約15億3,000万円)!
気になるそのクオリティを、詳しくご紹介します♪

奇跡の88.22カラット! 英国の王冠の宝石と同じ最高級ダイヤモンドを日本人が約15億円で落札

品質などを評価する基準「4つのC」(カラー、クラリティー、カラット、カット)の
すべてで最高ランクを獲得している、このダイヤモンド。
クラリティーは「フローレス」、つまり10倍に拡大してみても内包物や傷は全くなく、
加えて色も「Dカラー」(完全に無色でホワイトダイヤモンドでは最高等級)。
非常に優れた透明度が特長のひとつとなっています。

また、加工後に80カラット以上となるダイヤモンドの原石は、とっても希少!
ボツワナ共和国のジュワネン鉱山で見つかった242カラットの原石を、
世界トップクラスのダイヤモンドカッター(研磨職人)が、精密にカット。
カットやポリッシュ(研磨)、シンメトリー(対称性)も「エクセレント」の評価を得た、
まさに"完璧な"ダイヤモンドなのです。

ダイヤモンド全体の2%に満たない、この希少な「タイプ2A」として有名なのは、
現在は英国の王冠の一部に使われている、伝説のダイヤモンド「コ・イ・ヌール」。
これだけでも、このダイヤモンドのスゴさが分かります♪

サザビーズ アジアのパティ・ウォン会長は、
「この最高の品質で並外れたサイズのダイヤモンドの落札結果は、
サザビーズのアジアにおける新しい記録のひとつに加わりました」とコメント。
「地球の産み出した最古で最高の宝物がたどる軌跡の中で訪れた、ハッピーな瞬間です」
と語り、ダイヤモンドの歴史に新たな1ページが加わったことを印象づけました。


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ぜひプロポーズ前、ショップを訪れる前に確認して、賢い指輪購入をしてくださいね。



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