ファッションリングとしても人気の「ゴールド」の魅力とは? 失敗しないゴールドリングの選び方

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日本では婚約・結婚指輪にはプラチナを選ぶ人が多いですが、海外ではゴールドを選ぶ人も多いことをご存知でしょうか? この記事では、そんなゴールドの魅力や婚約・結婚指輪として選ぶべき理由を深堀りしていきます。

◆目次



1.海外では定番!婚約・結婚指輪に「ゴールド」を選ぶ理由とは
2.K18? K24? 含有率によって異なるポイントは?
ゴールドのカラーバリエーションについて
 ①:イエローゴールドはゴールドらしい輝きが魅力
 ②:プラチナにも似ているホワイトゴールド
 ③:ピンクゴールドは女性人気も高い
 ④:プラチナとのコンビネーションもおしゃれ


海外では定番!婚約・結婚指輪に「ゴールド」を選ぶ理由とは

アクセサリーの素材としても人気が高いゴールド。海外では婚約・結婚指輪として選ぶ人も多く、いくつものメリットがあります。

まず、カラーバリエーションが豊富なこと。ゴールドは他の金属を混ぜ込むことで色味が変わります。黄金色のイエローゴールドから、華やかな印象のピンクゴールドなどさまざまなのでペアリングを選ぶ際に、それぞれの好みに合ったものや肌馴染みがいい色味を選ぶことができます。

加工しやすい金属でデザイン性が高い指輪が多くあるので、ファッションリング感覚で人とは違う、被らないデザインで探している人におすすめ。

また、コストパフォーマンスにも優れているのもポイント。プラチナリングの一本あたりの相場は24万円程度と言われていますが、ゴールドリングは21万円程度と言われています。もちろんデザインや宝石の有無・数によっても異なりますが、予算を抑えたい場合にもぜひ参考にしてみてください。

K18? K24? 含有率によって異なるポイントは?

ゴールドのアクセサリーには「K数字」の刻印があり、これは金の含有率を示しています。

「K24」はいわゆる純金で、非常に柔らかく傷つきやすいため、指輪の素材として使われるのは「K18」が一般的。

数字が下がるにしたがって含有率も下がり、比例して価格も下がりますが、ゴールド本来の金色の輝きも薄くなる傾向にあるので、価格と見た目のバランスはよく注意して見る必要があります。

ゴールドのカラーバリエーションについて

前述したように、ゴールドはカラーバリエーションが豊富なことも魅力のひとつ。代表的な3つの色味をご紹介します。


■イエローゴールドはゴールドらしい輝きが魅力
いわゆる「黄金色」で、金と言えば…という色味をもつのがイエローゴールド。鮮やかで華やかな色味のひとつです。黄色を帯びた肌色の人が多い日本人の肌に馴染みやすく、ファッショナブルな印象です。ベーシックなものからトレンド感のあるデザインはもちろん、仕上げ方やアクセントによって、アンティーク調になったり、クラシカルな雰囲気をまとったりとデザイン選びの幅が広がります。


■プラチナにも似ているホワイトゴールド
白金のプラチナによく似ているホワイトゴールド。プラチナに比べて価格を抑えられるメリットがあります。地金が見えてしまったらメンテナンスをしなければいけないというデメリットはありますが、清潔感があり、オフィスでも浮かずに身につけることができます。


■ピンクゴールドは女性人気も高い
ほんのりピンク色をまとうピンクゴールドは、女性人気が高いカラーです。肌馴染みもよく、華やかな雰囲気をかもし出すことができます。実は、肌馴染みがいいことから、あまり指輪を目立たせたくないという男性にもオススメ。合わせる宝石はダイヤモンドもいいですが、色のある宝石を合わせてもおしゃれな印象に。

■プラチナとのコンビネーションもおしゃれ
婚約・結婚指輪の素材として人気が高いプラチナと組み合わせたデザインも人気が高まっています。ゴールドとプラチナの割合や、コンビネーションの作り方などブランドによって個性が出やすいアイテム。手持ちの指輪やジュエリーとも合わせやすいのも嬉しいポイントです。男性はイエローゴールド・女性はピンクゴールドを選んで色違いのようなデザインのものもあります。

まとめ

ゴールドと一口に言っても、含有率やカラーバリエーションが異なり、たくさんの選択肢から選ぶことができます。定番といわれる素材はプラチナですが、ぜひこの機会にゴールドリングも検討してみてくださいね!