サイズを間違えても大丈夫! お直しで対応できます!

間違ったサイズのお直しのやり方


サプライズでプレゼントをしたけど、サイズが違っていたり、年月を経て体型の変化で指輪がきつくなったりゆるくなったりすることも。そういう時はお直しを活用しましょう。

指輪のサイズを直す時は、指輪の一番下の部分を切断します。これは大きくするにも小さくするにも一緒。 ただし、デザインや使われている石、素材によってはサイズ直しができないものも。この点は購入時に先に確認をしておくべきでしょう。 刻印やイニシャルなどを内側に彫り込んでいる場合、サイズ直しで消えてしまうことも。その場合は再度掘り直すことが必要になってきます。また、指輪全体に彫刻がほどこされているものはその部分の彫刻が途切れてしまうことも。
また、指輪は小さくするより大きくするほうがずっと手間がかかります。 それは大きくする場合、指輪を伸ばして大きくするか、一度指輪を切断し、地金を足してサイズアップするもの。伸ばして大きくする場合は、地金が薄くなる可能性があります。

もし、サイズが不安なら、小さいものより大きいものを選んだほうがお直しのことを考えるといいかもしれませんね。