指輪の宝石の選び方の基礎知識

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現在、ブライダルリングとして主流なのはダイヤモンド&プラチナの組み合わせです。

ダイヤモンドはその硬度と希少性に加え、無色透明なので純真さを象徴していると古くから伝えられ、プラチナは澄んだ色合いをもち、貴金属の中でも固く傷がつきにくいところから永遠を誓う婚約指輪にぴったりだと言われています。

しかし、ヨーロッパでは誕生石が幸運を招くと信じられていることから、ダイヤモンド以外の宝石を選ぶ人も多いようです。
ダイヤモンド以外ではサファイアやエメラルド、ルビー、アクアマリンなどが特に人気です。
また、最近はファッション性の高さから同じダイヤモンドでもピンクダイヤモンドやブラウンダイヤ、イエローダイヤ、アイスブルーダイヤをあしらう場合も。
センターストーンに据えても存在感がありますし、さりげなくメレダイヤとしてエタニティに仕立てても素敵です。

宝石の選び方には大きさ以外にもカットやカラー、クラリティなどさまざまな基準があり、自分が指輪に何を求めているかで選び方の基準も違ってきます。
また、地金となる素材の色味やデザインによって、セットする宝石の輝きが一層映えることも、マッチせずにくすんでしまうこともあるので、ジュエリーショップで相談しながら丁寧に確認して下さいね。

自分が身につけるものですので、もちろんぱっと見て気に入るかどうかが一番重要ですが、宝石をはじめ、素材についての基本的な知識を持っていたほうが指輪選びで悩まずに済むもの。
人生のパートナーと同様、一生を共にする結婚指輪・婚約指輪。「この指輪を選んでよかった」と思えるリングを選びたいですね。