ダイヤモンド以外の婚約指輪の石について

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ダイヤモンドは色がないので服にも合わせやすく、婚約指輪の代名詞とされていますが、ほかの石を使ったエンゲージリングを選ぶ人も最近は多いとか。 特に人気なのがエメラルド、ルビー、サファイア、真珠です。

エメラルドはグリーンが美しい石で、5月の誕生石。 世界四大宝石のひとつです。明るい緑色のもののほうがより高価です。 割れやすい宝石なので扱いに注意が必要。

ルビーは赤の宝石で、色味は真っ赤なものからピンクがかったものまであります。

サファイアはブルーの宝石。故ダイアナ妃の婚約指輪はブルーサファイアでした。 ルビーとサファイアはダイヤモンドを除く中でもっとも硬い鉱物として知られています。

真珠は貝から取れる鉱物。 白いものから黄色がかったもの、ブラックパールなどの黒いもの、ゴールドのものも。 天然か養殖か、使われる貝殻の種類、大きさ、色味などでかなり値段が異なります。

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・エメラルド 強い緑を帯びた宝石。衝撃に弱いところがあるが、価値が高い。

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・ルビー 赤く輝く宝石。ダイヤモンドに次ぐ価値があるとされている。

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・サファイア ブルーの宝石。ピンク、黄色やホワイトなどのサファイアもある。

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・真珠 貝からとれる宝石の一種。冠婚葬祭などフォーマルな席でよく使われる。