婚約指輪の平均価格:婚約指輪のQ8

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冬の指輪探し&購入応援キャンペーン!ブライダルリング購入で最大50,000円分商品券がもらえるキャンペーン実施中!
婚約指輪は超高額!? 本当にみんな、何百万円もするエンゲージリングを渡しているの? 
実際のところを教えて!

編集部の注目ポイント
お給料1か月分がイマドキ!? 10万円台で高品質の指輪が手に入るブランドも!
ふたりの年齢や、こだわりにもよりますが、実際には20万円~30万円台のエンゲージリングを贈る男性がほとんどだそう。現在では、お給料1か月分が目安のようです。各ブランドも、いくつか価格帯別にリングを用意していることが多く、予算の相談にも気軽に乗ってくれます。価格にとらわれず、デザインや品質・将来のことなど、幅広い観点から見極めるのが後悔しない秘訣。じっくり検討して彼女への誠意を伝えて!

婚約指輪の平均価格:婚約指輪のQ8

婚約指輪はお給料の何か月分が最適?

婚約指輪(エンゲージメントリング)はお給料3カ月分って本当なんでしょうか。20代後半男性が購入したエンゲージリングの相場が知りたいです。

アイプリモ

最近では婚約指輪の平均価格は30~40万円と言われており、お給料3か月分というのはかなり前の話です。婚約指輪は同じデザインであっても、ダイヤモンドの大きさや品質で大幅に価格が変わります。アイプリモでは\173,000(税込)~ご用意しており、セレクトオーダーが可能なため、予算に合わせてデザインとダイヤモンドをお選びいただけます。
また、サプライズでお渡ししたい男性へ向けた「パーフェクトプロポーズリング」(指輪をご用意してプロポーズされた後、お相手の方の好みのデザインやサイズに作り直す事が出来るプラン)もございますので、お気軽にご相談ください。

>>洗練されたデザインが魅力の「アイプリモ」で人気の婚約指輪はこちら


Ginza Rim/銀座リム

婚約指輪を贈る側の男性としては、相場はとても気になりますよね。以前は「お給料3ヵ月分」とも言われていましたが、現在では平均的な購入金額は20万円~30万円ほどです。
婚約指輪そのものを贈らずに、結婚指輪だけというカップルも増えているのが現状ですが、婚約指輪は一生に一度の記念品ですから「やはりプレゼントしたいな」と思う方も多いはず。
銀座リムでは、そんなカップルにも記念に残る指輪を【9万円台】からご用意しています。また、10万円前後の普段使いしやすいタイプのデザインも、女性に人気があります。もらう側の女性からすると、プレゼントしてもらえるだけで嬉しいはず! ぜひ予算に合わせて検討してみてください。

>>人気の9万円台の婚約指輪はこちら!「Ginza Rim/銀座リム」

MITUBACI (ミツバチ)/大橋 真輪さん

「お給料3ヵ月分」というのはかなり以前の話です。現代よりずっと平均給与額や結婚平均年齢が低かった時代に、ハイエンドの宝飾店がアピールしていたキャッチコピーです。今とは違う基準ですのでご安心ください。現実に今、婚約指輪として購入されているものはおおよそ20万円から30万円。もちろん店頭には20万円以下の商品もありますし、逆にマスコミで話題となるような指輪は一桁違います。ダイヤモンドの大きさやグレードや数、デザインやブランドによって価格は様々です。


>>ふたりサイズの価格帯のリングも豊富! 「MITUBACI(ミツバチ)」はこちらへ

pommier(ポミエ)/星文子さん

「ポミエ」で一番人気の婚約指輪は「12カ月のエンゲージ」です。
こちらの価格はおよそ15万円~20万円くらいが平均。
「ライラック」や「りんごの木」など、1月~12月まで彼女の誕生月に合わせて季節のお花のデザインを選べることと、小ぶりのメレダイヤを使用していて良心的な価格であることが、多くのお客様に愛されている秘訣かと思われます。
また、ダイヤをグレードアップされて、30万円~50万円くらいのものを購入される方も時にはいらっしゃいます。
「ポミエ」はアトリエではありますが、ダイヤモンドの卸会社とのお付き合いも深く、ご指定のカラットなどが決まっている場合は複数の取引先から、ご希望に合わせてお探しすることも可能ですので、ご予算に合わせてお気軽にご相談ください。

Aroode(アローデ)/佐藤さん

平均購入額は38万円程度といわれていますが、これは10万円から数千万円までの平均値です。実際のところは20万円台が主なのではないかと思います。当店では0.3ct(カラット)、傷など内包物の量で決まる「クラリティ」がVSまたはVVSの高グレード、カラーグレードでは無色のF以上、さらにカットグレードが高品質という証のひとつである「ハート&キューピッド」のダイヤモンドリングを20万円台からご用意しております。


1/f (エフブンノイチ)/武田 正明さん

「3ヵ月分」とは、かつて海外の宝飾ブランドが繰り返し流したCMのフレーズです。CMが流れた1960年代後半から1970年代、日本ではまだ結納を行うのが一般的で、結納金の相場が「給料の3ヵ月分」でした。高度成長期でありながら世界の中でまだ通貨は弱かった日本に、ダイヤモンドの婚約指輪を普及するため役立ったのが、日本特有のこの「結納」です。当時とはまったく状況が異なる現代、エンゲージリングの「相場」は存在しません。10万円台で婚約指輪をご用意される方も少なくないのです。弊社ではそのようなご要望にも、可能な限りお応えしております。最高品質であるDカラー・傷などの内包量でグレードが決まる「クラリティ」最高ランクの「フローレス」でも、10万円台前半からのご用意がございます。