後悔しない指輪選び、はじめの一歩 "失敗しないための7つのコツ"
はじめての指輪選びはわからないことがたくさん。
「永く身に着けるものだからいいものを選びたい!でもなにに気をつけるべきなんだろう?」という方も多いのでは。
今回は、プロのアドバイスから、失敗しないための7つのコツをご紹介します。
デザイン・形状
デザインを選ぶ
ブライダルリングはファッションリングと違い、この先数十年と永く身に着けていくもの。だからこそ、自分の「好き」と「指」のどちらにもフィットするバランスがとても大切です。好みやデザインだけに偏らず、手・指の形や肌の色に合うかも考慮してデザインを選びましょう。また、そのときの流行りや一時的な好みだけで選ばないようにすることも重要。普段の着用シーンや年齢を重ねた自分の姿まで想像してみましょう。
素材・品質
こだわる
地金の素材によって色味・特性が違うため耐久性面や、自分自身の肌の色との相性、アレルギー面など、さまざまな視点から見極めが必要なリング選び。実際に着用をして、スタッフと相談しながら選ぶのがおすすめです。また、ダイヤモンドには世界的基準の4C=カラット(重量)、カット(輝き)、カラー(色)、クラリティ(透明度)のグレードによって差があるため、大切にしたい部分をきちんと明確にして選定することがポイントです。
※リングデザインによって選べる素材は異なります。
ふたりのバランス
リングを選ぶ
ふたりの永遠の愛を象徴するマリッジリング。同じデザインでリングを揃えるのが定番ではありますが、最近はお互いのライフスタイルや好みを尊重して、あえて揃えずにそれぞれ別のデザインでマリッジリングを購入するカップルも増えています。その場合は、イニシャルの刻印、素材、フォルムなどの特徴を揃えることで、さりげなくお揃い感を演出するのがおすすめ。ふたりにとってベストなリングを選びましょう。
ユリシーズ
ノクターナル
試着
こだわる
写真では「素敵!」と思っていたリングでも、実際に自分自身の指に通してみると「イメージと違う」「なんだかしっくりこない」というケースもあるので試着はとても重要です。また、事前にふたりで好みのデザインや予算などを話し合っておくと、イメージを共有しながら効率的に指輪選びをすることができます。休日の限られた時間をうまく活用しましょう!
サイズ選び
知る
リングのデザインによってもフィットするサイズは異なります。サイズ選びはとくに慎重に行いましょう。例えば、幅の細いリングは、指にあたる面積が少なくゆるく感じがちですが、小さめのサイズを選ぶと、指に食い込んでいるように見えてしまうことも。幅の広いリングは指にあたる部分が多く、圧迫感が出やすい傾向にあります。きつく感じる場合は、サイズを上げてみましょう。「見た目」と「フィット感」のバランスがポイントです。
予算
相場を知る
リングの相場を知ってから選ぶことも重要です。一般的にマリッジリングはペアで25〜30万円、エンゲージリングは30〜40万円が相場といわれています。ダイヤモンド、素材、デザインなどによって価格は異なり、とくにダイヤモンドは、4C(カラット、カラー、カット、クラリティ)のグレードが上がるほど価格がアップ。「プラチナ」や「ゴールド」の希少価値が高い素材を用いているリングや、細かく凝ったデザインのもの、幅が広く厚みのあるものは、価格が高くなる傾向にあります。
アフターサービス
ブランドを選ぶ
ふたりの想いが詰まった大切なリングを永く愛用していくためには、アフターサービスが充実しているかどうかも重要なポイント。とくに長年使用していると指のサイズが変わってしまうことがあるので、サイズ直しを行っているかは必ずチェックしましょう。また毎日リングを身に着けていると、汚れや歪みが起きてしまう可能性もあります。クリーニング対応があるか、保証期間がどのくらいかなども、欠かさずチェックするようにしましょう。
