Chopard

レッド カーペット コレクション 2019 LOVE【ショパール】

レッド カーペット コレクション 2019 LOVE【ショパール】(0)―Chopard(ショパール)

ショパールが生み出す作品には、そのひとつひとつに鮮烈なパッションが込められています。
メゾンの共同社長兼アーティスティック・ディレクターを務めるキャロライン・ショイフレは、2019年の「レッドカーペット コレクション」の構想にあたり、彼女のインスピレーションの源となるコレクションのテーマに、「LOVE=愛」を選びました。彼女の類まれなクリエイティビティに加えて、メゾンのハイジュエリーアトリエにおいて、「Mains d’Art=その手で芸術を生み出す職人たち」が代々受け継いできた伝統の手技とジュエリー制作のノウハウから生み出される「レッド カーペット コレクション」は、ハイジュエリー作品に込められた様々なエモーションと共に、メゾン ショパールが1998年から公式パートナーを務める、人と美の豊かさを反映したカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを彩ってきました。
一般公開に先立ち、キャロライン・ショイフレが今年比類のない72作品で構成されたコレクションから最初のクリエーションを披露します。

LOVE:ショパールが究極のエモーションを昇華させる瞬間

レッド カーペット コレクション 2019 LOVE【ショパール】(1)―Chopard(ショパール)

アルチザン オブ エモーションを掲げるショパールの創意に満ちた世界と、ショパールがインスピレーションを受ける世界との繋がりの中で、「LOVE=愛」は絶対的な価値を有しています。
キャロライン・ショイフレは、彼女の周囲を取り巻くあらゆる事象に対する多彩な好奇心と柔軟かつ繊細な洞察力を通じて、そこから美とエネルギーの真価を感じ取ることができる類まれな才能を持った女性です。ジュエリーメイキングによって、彼女は、自らの表現でこれらの価値を変容させ再構築します。「LOVE=愛」は、さまざまな愛の形を称賛する今回のレッド カーペット コレクションのテーマです。周囲の人々から地球上の動植物に至るまで、そして美術史から先進の技術や研究開発に至るまで、キャロライン・ショイフレの飽くなき好奇心は尽きることがなく、物事の細部にまで探求を続けます。そこから培った豊かな色彩感、素材の知識、個性やストーリーで満たされた「発想の泉」が、メゾン ショパールのクリエイティブの中枢を担う人々の手によって、ユニークかつ独創的なコレクションを通して花開きます。この明確なビジョンこそ、人生を謳歌するキャロライン・ショイフレが、溢れんばかりの創造性と豊かな先進性を兼ね備えた魅力的で歓喜に満ちたコレクションをデザインする原動力となっているのです。

続いては、ピュアな輝きを放つダイヤモンドと艶やかな魅力溢れるピンクサファイアが共演するネックレス&イヤリングのジュエリーセットです。マーキーズ、ペアシェイプ、ブリリアントカットが施されたストーンたちが、絶妙なハーモニーで、プレイフルに戯れ、互いに競い合います。スタイルとカラーが異なる2組のシャンデリアイヤリングは、チタンに精通したショパールの技術がいかんなく発揮された作品です。軽量なメタルで知られるチタンが、タンザナイトあるいはアメジストのカスケードを密やかに支え、カラーチタンが、その存在を消すかのように配され、ジェムの豊かな輝きを引き立てます。

パッションが花開く時

レッド カーペット コレクション 2019 LOVE【ショパール】(2)―Chopard(ショパール)

花、それは気高い愛の告白にかかせないパートナーです。キャロライン・ショイフレは、驚くほどリアルなランの花をかたどったリングとイヤリングのジュエリーセットをデザインしました。メゾン ショパールによって培われたクリエイティビティと技術の粋を鮮やかに具現したこのジュエリーの花には、まるで一節の呪文がかけられたかのように、決して枯れることない永遠の命が吹き込まれました。ゴールドの茎と蕾は、丹念にセットされたツァボライトで繊細に装飾されています。愛とはまさに誘惑のゲーム――本物のランの花が昆虫を惹きつけるように、このジュエリーのランも、鮮やかなピンクにカラーリングされたチタンの輝きをエレガントに映すホワイトオパールの唇弁(しんべん)が、人々を魅了します。イヤリングの花弁にはダイヤモンドとアメシストのパヴェセット、リングの花弁にはピンクサファイアとダイヤモンドの緻密な装飾が施されています。

愛の時

レッド カーペット コレクション 2019 LOVE【ショパール】(3)―Chopard(ショパール)

「時」こそが最も貴重であることを、肌に感じている恋人たちのために、ショパールは過ぎ行く時を2点のジュエリーウォッチで飾ります。精巧に鍛造されたワイドなブレスレット部には、レース細工のパターンに組まれたトータル60カラットのダイヤモンドがセットされています。マザーオブパールの文字盤には、ウィンドローズを彷彿させる8石のマーキーズカットダイヤモンドがあしらわれ、2石のモザンビーク産ルビー(各3カラット)、もしくは2石のファンシーライトイエローダイヤモンド(各4.2カラット)のプレシャスストーンがその文字盤を支えます。この壮麗なジュエリーウォッチが、カンヌ国際映画祭の閉会式と受賞結果へのカウントダウンを見守るため、リビエラの地に訪れた女優たちの腕元を飾ります。

サステナブル・ラグジュアリーへの旅

レッド カーペット コレクション 2019 LOVE【ショパール】(4)―Chopard(ショパール)

倫理観と社会的責任という課題に取り組まずして、愛を理解することはできないでしょう。2013年、ショパールは「レッド カーペット コレクション」に、フェアマインド認証ゴールドとRJC(責任ある宝飾のための協議会)から認定されたサプライヤーより購入したダイヤモンドを使用した2点のカプセルコレクションを追加し、メゾンを代表するこのコレクションをさらに昇華させるという壮大なチャレンジに着手しました。キャロライン・ショイフレは、「グリーン カーペット コレクション」と命名されたこのジュエリーラインを、最も厳格な採掘およびトレーサビリティ基準を満たしたオパール、エメラルド、パライバトルマリンを加えることにより、着々とその強化を進めてきました。

2019年、このコレクションに素晴らしいピースが新たに仲間入りします。25カラットを超えるダイヤモンドで構成された螺旋デザインが特徴的な壮麗なカフブレスレットは、芸術作品を紡ぎだすジュエリー職人の手によって340時間以上もの莫大な時間をかけて制作された逸品です。さらにネックレスとイヤリングのセットもラインナップに新たに加わります。ホワイトゴールドとダイヤモンドを使用した上質なジュエリーによるレース細工のデザインが施されたこのジュエリーセットは、メゾンの往年のオート・ジョワイアリーを彷彿させるクラシカルな雰囲気を湛えています。「グリーン カーペット コレクション」の倫理基準を満たしたこれら3点のジュエリーには、エシカルなフェアマインド認証ゴールドとRJC認定のサプライヤーから調達されたダイヤモンドが使用されています。

レッド カーペット コレクション 2019が放つ最初の輝き

眩いレッド カーペット コレクションは、ショパールのハイジュエリーアトリエで「Mains d’art=その手で芸術を生み出す職人たち」のノウハウと才能によって生み出された光の衣を纏います。カンヌ国際映画祭に先立ち、キャロライン・ショイフレは自らがデザインした作品の一部を披露し、華麗な幕を開けます。まず、ネックレス、リング、イヤリングで構成された最初のセットジュエリーは、18Kホワイトゴールドとチタンの上品な丸みの中に、光り輝くハートカットのタンザナイト、パライバトルマリン、アメシスト、ダイヤモンドが調和を成しています。ネックレスの制作だけで14週間を超える作業時間が費やされたこの大作は、メゾンが具現化する卓越したジュエリーメイキングの真髄を証明しています。さらにこのセットジュエリーのストーンに施された美しいハートカットと眩いカラーストーンの共演は、さまざまな形の「LOVE=愛」を体現し、今年のレッド カーペット コレクションのメインシンボルとなることを予見させます。

ショパール、レッドカーペットを彩るジュエリーメゾン

レッド カーペット コレクション 2019 LOVE【ショパール】(6)―Chopard(ショパール)

現代の芸術的舞台、とりわけ映画界とのかかわりにおいては、1998年からカンヌ国際映画祭のオフィシャルパートナーを務めるショパールは、重要な役割を担っています。毎年この機会に、キャロライン・ショイフレは、カンヌ国際映画祭の開催数と同じ点数のハイジュエリークリエーションを生み出すという壮大なチャレンジに挑んでいます。今年は珠玉の72作品が、レッドカーペットに登場する美しい女優たちをゴージャスに彩り、彼女たちをひときわ輝かせることでしょう。究極のジュエリーで演出するカラーとフォルムの巧みな融合を武器に、ショパールは「レッドカーペットを彩るジュエリーメゾン」として、リビエラでの絶対的な地位を確立します。