Chopard (ショパール)

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Chopard

MEET OUR ARTISANS From expertise to emotion  ショパールの誇り高き職人たち

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ウォッチとジュエリーメイキングの専門技術のすべてを網羅していると言えるのは、ほんの一握りの限られたメゾンだけですが、ショパールはそのひとつに数えられています。アトリエに集結した才能溢れるショパールのアルチザンたちは、互いの力を合わせ、究極のコンプリケーションウォッチと壮麗なジュエリーを生み出しています。
ショパールの共同社⾧であるキャロラインおよびカール‐フリードリッヒ・ショイフレ、その両親と彼らの一族は卓越性を追求し、ゴールドの鋳造からジェムセッティング、またムーブメントの装飾やケースのエングレービング(彫刻)といったあらゆる技術を結集させ、グランドコンプリケーション専用のアトリエを少しずつ発展させてきました。

ハイジュエリー製造の過程を知るアトリエ

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メゾンのハイジュエリーアトリエを訪れるとジュエリー製造における各工程を目にすることができます。まずはデザイン(グワッシュ画=水彩絵の具を使って描く画法)から始まり、3D構築、彫刻、そしてジュエリー製造とジェムセッティングへと移行します。

ジュエリー制作の原点を担うジュエリー模型職人ローラとジュエリー彫刻職人アントニー

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2018年からショパールのアトリエでジュエリー模型職人として働くローラは、ジュエリー職人のグワッシュ画のコピーを錫やクリスタルで製作することで、ストーンやプレシャスメタルを用いてオリジナルを製作する職人たちの作業を導いています。

一部のハイジュエリークリエーションは、ゴールドやプレシャスストーンで製作される前に、まず委ねられたデッサンをもとに、工具を使用してワックスで立体模型を製作します。「Mains d'Art(その手で芸術を生み出す職人たち)」が駆使する技で、こうした彫刻作品を仕上げているのがアントニーです。完成したワックス製の原型は鋳型として用いられ、ゴールド製の原型が複製されます。

想いを形にするデザイナーのジャン=クロードとモー

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紙の上をなめらかに滑る鉛筆の芯の音だけが聞こえるアトリエには、ショパールのハイジュエリーデザイン部門のデザイナーたちのイマジネーションが漂っています。デスク越しに、スイスのジュラ山脈とジュネーブ州のブドウ畑の景色が望めるアトリエで、モーは穏やかにクリエーションのデザインを描き出します。
モーと同じくデザイナーを務めるジャン=クロードは「描くことは私の言語であり、私自身を表現することです。思い描いた通りのアイディアが正確に自分の手によって表現できたとき、表現できないほど喜びに感じる」と語ります。

100%エシカルを探求するゴールド鋳造職人パオロ

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ショパールのゴールド鋳造職人のひとりとしてこの分野に君臨するパオロは、マニュファクチュールにある秘密の場所にて、職人が時計やジュエリーの製作に用いるインゴット(金塊)を加工しています。2018年7月以降、ショパールのアトリエで使用されるゴールドすべてが100%エシカルゴールドになりました。パオロはこの素材を、錬金術を駆使して探求し続けている担い手の一人です。

時計製造の伝統を継承するショパール マニファクチュールの軌跡

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今から20年以上を遡る1996年、ヴァル=ド=トラヴェールのフルリエで産声を上げたショパール マニュファクチュールは、ショパール共同社長であるカール‐フリードリッヒ・ショイフレが実現させた夢の軌跡の象徴です。
ヌーシャテルの山々に囲まれたフルリエにおいて、時計製造そしてメゾンの創業者ルイ‐ユリス・ショパールの原点に立ち返ることを決め、現代の工具を用いて時計製造の伝統を継承しています。
周囲の山々を見渡せるアトリエには、スタンピング、装飾、組み立て、グランドコンプリケーション専用の工房を始めとする、時計のあらゆる専門技術が集結しています。

コンプリケーションウォッチ(複雑時計)製造の過程

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アトリエにおいて、時計職人たちは並外れたノウハウを有しており、透明なクリスタルゴングを用いたミニッツ・リピーターを搭載する名高いL.U.C フル ストライク、自社製造のトゥールビヨン、そして数々のコンプリケーションウォッチの組み立てが行われています。

グランドコンプリケーション組立て時計熟練職人クリストフ

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ショパールの高級時計のアトリエには、忍耐とノウハウを持つ職人がいます。時計職人のクリストフは、1998年からメゾンでグランドコンプリケーションの組立てを専門としています。時、15 分、分単位の時を透明感溢れる音色で告げるL.U.C フル ストライクのキャリバーを構成する、533個の部品の組立てを入念に行っているのが彼なのです。熟練職人である彼が、この緻密な仕事をやり遂げるまでに160時間を必要とします。

Mains d’Artがワークショップの枢となる

メゾンの創業以来、ショパールはアルチザンを主眼に置いたウォッチ&ジュエリーのワークショップを展開してきました。
仕事に対する謙虚な姿勢と卓越した技への誇りを擁しながら、個性溢れるアルチザンたちが、職人技の奥義を駆使し、アーティスティックな手法と才能を披露してきました。ワークショップの枢となる“Mains d’Art(その手で芸術を生み出す職人たち)”は、クラフツマンシップと革新性、そして伝統への深い敬意というメゾン ショパールの高い名声を醸すエモーションのクリエイターなのです。


  

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