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ティファニーのエキシビション『「ティファニー ワンダー」技と創造の187年』を虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODEで開催中

ティファニーのエキシビション『「ティファニー ワンダー」技と創造の187年』を虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODEで開催中(0)―Tiffany & Co.(ティファニー)

Photo Credit:© Tiffany & Co.

ティファニーは、エキシビション『「ティファニー ワンダー」技と創造の187年』を6月23日(日)まで虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODEにて開催中。このエキシビションは、日本で実に17年ぶりとなる展覧会でティファニーのクリエイションの歴史を10のテーマ(部屋)でカテゴライズし、職人技と創造性、伝統と現代性の物語を伝えている。
展示数は世界初公開となる作品が180点、日本初公開は約380点、合計約500点。貴重な傑作が一堂に会すとても貴重な機会だ。

ティファニーのエキシビション『「ティファニー ワンダー」技と創造の187年』を虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODEで開催中(1)―Tiffany & Co.(ティファニー)

Photo Credit:© Tiffany & Co. ティファニーワンダー入り口。ティファニーの187年の歴史を辿る。

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Photo Credit:© Tiffany & Co. 会場の様子 2の部屋:ティファニーの起源

貴重でアイコニックなジュエリーの数々

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Photo Credit:© Tiffany & Co. ジャン・シュランバージェのバード オン ア ロック ブローチ

会場には20世紀を代表するアーティストの一人で、ティファニーの歴史上で重要なデザイナー ジャン・シュランバージェのバード オン ア ロック ブローチをはじめ、ティファニーを創業した、チャールズ・ルイス・ティファニーの息子ルイス・コンフォート・ティファニー監修のもとジュリア・マンソンが手掛けたトンボのブローチ、ティファニーの礎である伝説的な128.54カラットのザ ティファニー ダイヤモンドなど、眩いばかりのジュエリーやアイコニックなデザインの数々を見ることができる。

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Photo Credit:© Tiffany & Co.  「ブローチ」ジュリア・マンソン for Tiffany & Co. ルイス・コンフォート・ティファニー監修

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Photo Credit:© Tiffany & Co.  世界最大級のイエローダイヤモンド「ザ ティファニー ダイヤモンド」

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Photo Credit:© Tiffany & Co. 2の部屋にあるタペストリー。この展覧会の為にイタリアで制作された。

ティファニーと日本の関係性を紹介する部屋も

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Photo Credit:© Tiffany & Co. 「日本への愛」の部屋

ティファニーと日本の絆は、創業時、チャールズ・ルイス・ティファニーが日本の輸入品を顧客に提供した時代へ遡る。エドワード・C・ムーア、ルイス・コンフォート・ティファニー、エルサ・ペレッティといったティファニーを代表するデザイナーの多くが、日本の芸術作品から影響を受けていた。本エキシビションでは、「日本への愛」の部屋として、ティファニーが日本から受けた様々な影響を美術工芸や素材を通じて紹介している。日本への敬意と熟練技を讃え、歴代のデザイナーが日本作品からインスパイアを受けたクリエイターの思考が垣間見られるような貴重なエリアだ。

建築事務所OMAが手掛ける会場デザインにも注目

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Audrey Hepburn®—Trademark and Likeness property of Sean Hepburn Ferrer and Luca Dotti—All Rights Reserved. Breakfast at Tiffany’s © Paramount Pictures Corp. All Rights Reserved.
「ティファニーで朝食を」の部屋

他にも「ブルー ブック」として知られる米国初のメールオーダーカタログや、初期の「ブルー ボックス」、アスリート達の祝福を祝ったトロフィー、歴代のショーウィンドウも再現されている。また、ティファニーのジュエリーが登場する「映画」にフォーカスした部屋も注目したい。映画『ティファニーで朝食を』の衣装やポスターも展示されており、映画ファンは必見だ。

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Photo Credit:© Tiffany & Co. それぞれの壁の奥には、過去に実際制作された幻想的で魅力的なショーウィンドウが再現されている。一番奥は本展覧会のために特別に制作されたショーウィンドウ。


また、カップルがぜひ訪れてほしいエリアとしては、終盤にある「愛の部屋」。カップルの憧れ、ブルーボックスに入った「ティファニー® セッティング エンゲージメント リング」が象徴的に展示されている。人生における様々な愛のかたちを讃えているティファニーが日本ならではの演出で愛を祝福している空間にも注目して頂きたい。


そして、今回会場デザインを手がけたのは日本人建築家である重松象平がパートナーを務める建築事務所OMA。OMAは2023年4月にニューヨーク五番街に位置するティファニーNY本店 「ザ ランドマーク(The Landmark)」のリニューアルにも関わった。今回は異なる10の部屋を、繊細なタペストリーやダイナミックなプロジェクションマッピングなど様々手法で空間を演出しており、ティファニーの世界に没入させてくれる。


この貴重なエキシビション『「ティファニー ワンダー」技と創造の187年』は6月23日(日)まで、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階 「TOKYO NODE」で開催中。
チケットは、iOSおよびGoogle Playアプリストアにてダウンロード可能なTiffany & Co.公式アプリ(ティファニー公式アプリ)にて。チケットぴあでも購入可能。



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URL
https://www.tiffany.co.jp/stories/events/tiffany-wonder-exhibition/



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