これから欲しい&おすすめしたいご褒美ジュエリーとは
――今後、手に入れたいご褒美ジュエリーはありますか?
たくさんあるのですがいくつか抜粋すると、まずは
CHAUMET(ショーメ)の「ジョゼフィーヌコレクション」のエグレット イヤリング。パールの下に笑ったようなフォルムのダイヤモンドがついていて可憐な印象です。シーンを選ばず長く使えそうなのもいいですね。
私はイエローベースなので、一般的にはゴールドが合うとされてはいますがホワイト系も着けたいと思ったときに、艶と輝きがあると浮かないことに気づきました。艶を足すならパール、輝きを足すならダイヤが入っていると肌になじんで取り入れやすいので、これはぴったりだなと思っています。
――自分をよく知って選ぶことも大事ですね。ほかにも欲しいご褒美ジュエリーはありますか?
BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエム マルチモチーフネックレス。これはヘビがモチーフになっているのですが、今年は巳年だしいいですよね(笑)。
母と一緒に見に行ったのですが、実は私と母はそっくりなので二人で試着して自分が年齢を重ねたときはどんなイメージになるかを客観的に見るようにしました。母もとてもよく似合っていたので、長く着けられそうだと思いリストに入れたいジュエリーのひとつです。
――たしかにお母さまで未来の着用感をイメージするのはいいですね!
あと、すごくおすすめしたいアイテムがあるんです! それが、
TASAKI (タサキ)のバランスチャームペンダントです。
元々パールが好きで、5粒のパールが並ぶバランス シグネチャー ネックレスを愛用しています。ただ私の体型はロングのネックレスだけだと胸元が少し物足りないと感じていたときにこれを発見したんです。すごく小ぶりで可愛いくて、とてもキャッチーなので私も欲しいですし、みなさんにもおすすめしたいです。普通のパールのネックレスとの重ね着けも素敵だと思います。
――では、これからエンゲージやマリッジリングを手に入れる方におすすめのご褒美ジュエリーはありますか?
エンゲージとマリッジリングで手元はリッチになっていると思うので、ピアスやネックレスがいいかもしれませんね。エンゲージリングと石を揃えると合わせやすいと思います。
ピアスなら、
ヴァン クリーフ&アーペルのスウィート アルハンブラのダイヤモンドピアス。ライフステージによってリングを着けられないときでも、ピアスなら気軽に楽しめますし、顔まわりも華やかになり気分も上がりますね。
ネックレスなら
HARRY WINSTON (ハリー・ウィンストン)のペアシェイプ・ソリティア・ペンダント。結婚後に着る機会が増えそうなネイビーやホワイトの洋服にも映え、これ1つで輝きを放ち長く使えるジュエリーだと思います。
――さまざまな角度からジュエリーを冷静に見られていて、ジュエリー好きなのが伝わります。購入する際に気をつけているポイントはありますか?
全身のバランスはシビアに確認します。リング1つ選ぶにしても小さな鏡だけじゃなく、必ず全身鏡でチェックしています。洋服も何パターンか変えて何度かお店を訪れ、しっかりイメージをしてから購入するようにしています。
――徹底的にジュエリーと向き合う姿勢はさすがです。yucoさんにとってジュエリーとはどんな存在ですか?
ジュエリーって無くても生きていけるものだけれど、それを買うということはとても意味のあることだと思います。よく「手放すときに価値が下がらないものってありますか?」と聞かれるのですが、その考えは私にはあまりないんです。私が持っているジュエリーはすべて、最後まで私が面倒を見るという気持ちで手に入れた大切なものばかりです。
――yucoさんにまつわるジュエリーのお話しをうかがって、ご家族との素敵な関係性やyucoさんご自身のジュエリーに対する愛を強く感じました。愛があるがゆえに冷静に見極める姿もとても印象的でした。シンプルで上質なスタイルを発信するInstagramもぜひチェックしてみてください。
@yuco_diary
少ないワードローブにジュエリーで輝きをプラスするゆるミニマリスト。
この記事に関連するジュエリーブランド
BOUCHERON(ブシュロン) Cartier(カルティエ) CHAUMET(ショーメ) HARRY WINSTON (ハリー・ウィンストン) TASAKI (タサキ) ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)