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その輝きは、ふたりの想い。理想のダイヤモンドの選び方

 PR  提供:エクセルコ ダイヤモンド
エクセルコ ダイヤモンド

ふたりにとって一生残る、大切な思い出となるダイヤモンド。特別なものだけに、選ぶときはできるだけ慎重になりたいもの。いわゆる「4C(Carat・Color・Clarity・Cut)」はもちろん重要ですが、それだけには収まらないポイントもじつは存在しています。それが本当に、ふたりが想いを託すにふさわしいダイヤモンドかどうか。数十年後も後悔しないための見極め方をお伝えします。

ダイヤを選ぶ時のチェックポイント

ダイヤモンドカットが高品質である証「ハート&キューピッド」
ダイヤモンドを専用スコープで覗くと、表面(クラウン)にキューピッドが放つようなアローマーク(矢)、裏面(パビリオン)にハートマークがそれぞれ8つずつ浮かび上がって見えることがあります。これが「ハート&キューピッド」。美しい模様が見えるのは、そのダイヤモンドカットが高品質である証。カットがシンメトリー(対称)でなければ、生まれない模様です。
なお、ダイヤモンドにはさまざまなシェイプ(形)がありますが、ハート&キューピッドを確認できるのは「ラウンドブリリアントカット」のみ。いわゆる「ダイヤモンド」と耳にしたとき、多くの人がイメージする形状です。ラウンドブリリアントカットは、ダイヤモンドに注がれた光がもっとも効率よく反射するシェイプとして、光化学的理論により考案されました。トルコウスキー一族が手がける世界的なダイヤモンドブランド「エクセルコ ダイヤモンド」では、選び抜かれた原石と通常の4倍の工程によるカットで、最高の輝きを実現。1919年には4代目マーセル氏がラウンドブリリアントカットをより理想の形に進化させた「アイディアルラウンドブリリアントカット」を考案し、ハート&キューピッドの美しさでも知られています。

美しいハート&キューピッドが見られる理想の形「アイディアルラウンドブリリアントカット」とは

信頼性を見極めるカギのひとつ「メレダイヤモンド」のクオリティ
「メレ」とは、一般的に0.15ct以下の小さなダイヤモンドのこと。ブライダルリングの主役となるセンターダイヤモンドにこだわるふたりも、意外に見落としがちなのがメレダイヤモンドの品質かもしれません。小さくとも高品質なものだけを使用するダイヤモンドブランドも、中には存在しています。
たとえば「エクセルコ ダイヤモンド」ではカラー基準でD〜F、クラリティ基準でVS2以上(自社鑑定調べ)の高グレードのみを使用。小さい中にも「ハート&キューピッド」を確認することができます。そのブランドのダイヤモンドが本当に信用できるかどうかを見極める、ひとつの手がかりになるでしょう。

※主役の輝きをメレダイヤが際立たせる「リフレクティブセッティング」
センターダイヤモンドの下にメレダイヤモンドを留めた、「エクセルコ ダイヤモンド」独自のセッティング。メレダイヤモンドから反射した光が、センターダイヤモンドの研ぎ澄まされたキューレット(底部分の尖った先端)を、美しく照らし出します。センターダイヤモンドの輝きを堪能できるこのセッティングが実現できるのは、高い技術力があるからこそ。

華やかなメレダイヤモンドが印象的な結婚指輪デザインをもっと見る

最愛の人に贈りたいのは、真にクリーンなダイヤモンド

誰の手にも渡ったことがない「ヴァージン・ダイヤモンド」
結婚という人生の節目を飾るダイヤモンドは、あくまでピュアであってほしい。そう願う人は多いでしょう。しかし、仮に新品として売られているリングだったとしても、使われているダイヤモンドまでもが新品とは限りません。
「ヴァージン・ダイヤモンド」は原石から磨き上げられ、他の誰も所有することなく、ふたりの手元に届くダイヤモンドのこと。誰かの“お古”ではないダイヤモンドです。ヴァージン・ダイヤモンドには証明書が付いているので、購入の際に確認するのがオススメ。


使い回された「リユースダイヤモンド」に注意
近年目につくリサイクルショップには、不要となった婚約指輪を持ち込む人もいるようです。買い取られた後は指輪とダイヤモンドに分解され、ダイヤモンドはそのまま販売、または「リカット」=きれいに磨かれてから再販売されることが一般的。これらのダイヤモンドは「リユースダイヤモンド」「リサイクルダイヤモンド」と呼ばれます。
ただ、再販売の際にそれが中古のダイヤモンドであるかどうかは、購入者には明示されません。鑑定書にも中古品であることは記載されないため、それが新品かどうかを調べる手立てはほぼないといえます。

購入してはダメ! 血塗られた「紛争ダイヤモンド」
「BLOOD DIAMOND(ブラッドダイヤモンド)」とも呼ばれる「紛争ダイヤモンド」は、紛争や戦争の資金源として扱われてしまうダイヤモンドのこと。貴重で高価な資源ゆえの、悲しい現実です。結婚というハレのシーンを飾るのが、そうした汚れたダイヤモンドであってほしくないのは多くのカップルに共通する思いではないでしょうか。

ダイヤモンドの不正取引が世界各地の紛争の資金源となっている状況を、改善するため生まれたのが「キンバリー・プロセス証明制度」。それが紛争ダイヤモンドではないと、証明する制度です。なお、証明書は原石には付与されますが、カット・研磨されたダイヤモンドはその対象外。つまりカット・研磨後のダイヤモンドが市場に出回ってからでは、それが紛争ダイヤモンドかどうかを確認できなくなります。

「リユースダイヤモンド」や「紛争ダイヤモンド」を避けるには

信頼に足る、理想のダイヤモンドを手にするために

原石が美しい輝きを得るまでの旅「ダイヤモンドジャーニー」
では、リユースダイヤモンドや紛争ダイヤモンドを選ばないためにはどうすればよいのだろうか。それは、ダイヤモンドの原石が美しい輝きを得るまでの過程を旅にたとえた、「ダイヤモンドジャーニー」システムを導入しているブランドを選ぶことで解決できます。ダイヤモンドジャーニーとは、そのダイヤモンドが元々どんな形の原石だったのか、そこからどんなふうにカッテイングされ、磨き上げられたのか? ダイヤモンド一つひとつに固有の番号が与えられており、オンライン上で原石の映像や評価レポートを確認できるシステムのことです。

つまり、ダイヤモンドジャーニーを確認できるのは、それが原石からカット・研磨したダイヤモンドであるということ。「リユースダイヤモンド」ではない、「ヴァージン・ダイヤモンド」である証明となります。さらに原石にのみ付与される「キンバリー・プロセス証明制度」が付与されていれば、「紛争ダイヤモンド」ではないことがわかります。

ダイヤモンドの輝きを科学的に評価する「サリネ・ライトレポート」
「サリネ・ライトレポート」が発行されているブランドを選ぶことも非常に大切です。なぜなら、「サリネ・ライトレポート」を発行できるのは、原石からカットしたことが証明できるダイヤモンドのみだからです。
近年になり、ダイヤモンドの輝きを重視するジュエリーブランドで導入されるようになった「サリネ・ライト」。その輝きを正確に、かつ科学的に測定・評価するシステムです。ジュエリー専門店では「4C」の鑑定書とともに、「サリネ・ライトレポート」が発行されます。

これを開発したのは、世界最大のダイヤモンドテクノロジー企業「サリネ・テクノロジー社」。輝きを「Ultimate」を最高評価とした9段階のグレードで評価します。世界有数の研磨業者から選定し、測定したダイヤモンドの中で「Ultimate」の評価を得られるのは、その27.4%。さらに最高評価となる「Ultimate★★★」は、わずか2.3%となります(※サリネ・テクノロジー社による統計)。

ダイヤモンドの美しい輝きに「グレード」という概念をもたらした「サリネ・ライト」についてもっと知る

原石の買い付けからすべてを担う「カッターズブランド」
そして、安心・安全なダイヤモンドを選ぶにあたりもっとも大切なことは、原石の買い付けからすべてを担う「カッターズブランド」を選ぶこと。
原石をカット・研磨することにより、ダイヤモンドにジュエリーとしての輝きを与える「カッター」。カット・研磨を行う専門技師です。そして自社にその高い技術を持つカッターを有し、カッターが磨き上げたダイヤモンドを販売するブランドを「カッターズブランド」と呼びます。

その看板を掲げるには、厳しい条件があります。それはすべてのダイヤモンド原石の買い付けから、選定、プランニング、カット、研磨、チェック、鑑定、そして販売まで、自社で一貫してすべてを行っていること。世間でよく使われる「世界3大〇〇」というワードがありますが、これらの条件を満たす本当の意味でのカッターズブランドは、世界でもごくわずかしかありません。

世界3大カッターズブランドに比肩する真のダイヤモンドの「カッターズブランド」とは?

ダイヤモンド産業の中心地は、世界に3都市

ダイヤモンド産業の中心地となる、「ダイヤモンドセンター」と呼ばれる都市が世界に3つあります。最も伝統があり大規模なのは、アントワープ(ベルギー)。世界のダイヤモンド原石の84%以上が取り引きされたといわれます(参照:2018年 在ベルギー日本大使館広報より)。
アントワープがダイヤモンドの都となったのは、150年以上前。15世紀にはベルギーの職人により、“ダイヤモンドをダイヤモンドで磨く”という研磨技術が生まれました。それにより効率が飛躍的に上がったのはもちろん、より美しい形に研磨することが可能に。現在もアントワープには、多くの宝石店やダイヤモンド関連会社が集中していました。
アントワープに次ぐ第2の中心地は、テルアビブ(イスラエル)。アントワープにいた多くのユダヤ系貿易商が、第二次世界大戦中イスラエルに渡ったことが背景にあります。さらに1970年代頃から第3の地として台頭してきたのが、ムンバイ(インド)です。

ダイヤモンドが特別な宝石となった理由とは? ダイヤモンドの歴史と世界3大市場についてもっと知る

編集部が訪れた研磨工場。美しい輝きが生まれる秘密は

ダイヤモンドを評価するための世界的な基準である「4C」については、知る人も多いでしょう。ダイヤモンドのグレードを決めるのは、Carat・Color・Clarity・Cutという4つの組み合わせです。その中でとくに重要視すべきなのが、「Cut」。ダイヤモンドが人々を魅了する最大の理由である、輝きに直結するためです。
カットにおける高い技術と歴史を誇るカッターズブランドが、「エクセルコ ダイヤモンド」。その心臓部といえるカット・研磨工場には研磨師や鑑定士など300名以上のエキスパートが従事する、アイディアルラウンドブリリアントカットを専門とした一大ダイヤモンド工場。人間の熟練した技術と最新のテクノロジーを統合し、原石の買い付け・選別、研磨、カット、品質管理まですべてを一貫して行う生産体制が敷かれています。

「ダイヤモンドは人生の大切な瞬間を祝福する、特別な贈り物。だからこそ完璧な輝きを追い求めていきたい」。
現地へ取材に訪れたマイナビ編集部にそう語ったのは、ブランドを率いるトルコウスキー一族の7代目ジャン・ポール氏。その言葉通り「エクセルコ ダイヤモンド」は、代々続く輝きへの情熱を受け継ぎ、一石一石に美しい輝きを吹き込んでいます。
さらにその姿勢はクラフトマンシップの面だけでなく、ダイヤモンドのトレーサビリティ、つまりダイヤモンドが購入者に届くまでの経路の信頼性にも表れているのです。

エクセルコ ダイヤモンドの“奇跡の輝き”はどのようにして生まれるのか

心から信頼できる輝きを手にできるブライダルジュエリー専門店「エクセルコ ダイヤモンド」


エクセルコダイアモンドプロポーズ

ベルギー発祥のダイヤモンドカッターズブランド「EXELCO DIAMOND(エクセルコ ダイヤモンド)」、その日本唯一のフラッグシップショップです。原石からの道のりを辿る「ダイヤモンドジャーニー」をはじめ、「紛争ダイヤモンド」や「リサイクルダイヤモンド」「リユースダイヤモンド」ではないヴァージン・ダイヤモンドである証明、輝きの証明である「サリネ・ライトレポート」の発行も実施しています。
メレダイヤまで含むほぼすべてのダイヤモンドで精巧なカットの証であるハート&キューピッドを確認できる上、純店舗の店頭では一般的なジュエリーショップの5倍となる50倍スコープで見ることも可能です。これはカット・研磨に揺るぎない自信を持つブランドだからこそ。ぜひ店舗を訪れ、自身の目で美しい模様を確認してください。


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