私たちがMALCOLM BETTSを選んだ理由

「バーニーズ ニューヨーク」でしか手に取ることのできないエクスクルーシヴな英国・ロンドンのジュエリーブランド<MALCOLM BETTS(マルコム ベッツ)>。プラチナとゴールドなど異素材を組み合わせたシンプルながら奥深いデザインや、ハンマリングによるマットなテクスチャー、全工程がハンドメイドで、同じものが存在しないことも、人生の節目に選ぶブライダルリングとして高い人気を誇っています。愛する人との絆であり、ジュエリーの中で最も尊い存在となるブライダルリングに<マルコム ベッツ>を選んだ2組のご夫婦にその魅力を語っていただきました。

STORY 01

夫:S・Fさん
妻:S・Fさん

結婚4年目のFさんご夫婦。英国紳士のようにセットアップスーツを着こなす夫のSさんは広告営業。毎朝その日の気分で身に着けるジュエリーを選ぶのが日課という妻のSさんは、店舗を管理統括する業務をご担当。普段からおしゃれなFさんご夫妻が選んだ究極のリングについて聞いてみました。

Our Rings

HAMMERED PLATINUM MARRIAGE RING LINED GOLD

ハンマリングの風合いが素敵なプラチナの内側に、異素材のイエローゴールドを組み合わせたリング。
購入店舗:バーニーズ ニューヨーク神戸店  
購入時期:2017年4月

ふたりがあこがれていた<マルコム ベッツ>
シンプルながら存在感のあるデザインは期待以上

INTERVIEW01

―<マルコム ベッツ>をおふたりが知ったきっかけは?

:7年ほど前に仕事でバーニーズ ニューヨークの広告制作を担当しました。事前に過去のバーニーズ ニューヨークの広告をWebで検索していたところ、バーニーズ ニューヨークのスタッフさんの手もとを紹介するページを偶然見つけて。特に目を引いたのが、男性スタッフの手もとで存在感を放つリング。かっこいいなぁと思い、さらに調べてみると、それが<マルコム ベッツ>のリングだと知りました。デザインのアンティーク感やマットな質感、同じものが1つとして存在しないという「ものづくり」の考え方など、知れば知るほど奥が深いブランドだと強く感じましたが、そのときは購入に至りませんでした。

:私が入籍をする3年前だったと思います。地元の先輩が結婚するときに選んでいたのが<マルコム ベッツ>のリングでした。それまで<マルコム ベッツ>のことは知らなかったのですが、私にとってその先輩はファッションのお手本のような女性で。そんなあこがれの女性が選んだブランドとして、注目度がアップしました。シンプルなのに、ひねりがあるというか、存在感があっていいなぁと思いました。

:海外のミュージシャンや著名な作家たちが好んで身に着けているなど、少しミーハーな気持ちも(笑)。ロンドンカルチャーが好きなので、<マルコム ベッツ>はノッティングヒルにアトリエを構えていることや、リングを通してブリティッシュな空気や香りを感じられたのもいいなぁと思った理由のひとつでした。

指輪選び1軒目で訪れたバーニーズ ニューヨーク
実物を見て心は<マルコム ベッツ>一択に

―<マルコム ベッツ>のリングを選んだ理由とは? 他に候補にあがったブランドは?

:その日は1日で2ブランドのリングを見て回るプランを立てて。まず、バーニーズ ニューヨーク神戸店へ<マルコム ベッツ>を見に行きました。Webで以前からチェックはしていたものの、<マルコム ベッツ>の指輪をみるのは初めて。実際に見たら期待通り、いや期待以上にかっこよかった! マットな独特の質感と味わい深いアンティークのような雰囲気に、男心をくすぐられました。男性が惹かれるデザインだと思いました。

:ちょっと細かいのですが、私は横から見たとき内側のゴールドがちらっと見える角度が好きで。それがすごく可愛いくて、ずっと見ていられるほどお気に入りです。
とはいえ、一生に1度のブライダルリング選びですから、<マルコム ベッツ>以外に、選びたいと思っていたあこがれのブランドがもうひとつありました。事前にひとりでお店に行ってチェック。<マルコム ベッツ>を見てから、もうひとつのブランドを見に行こうとプランを練りました。

:正直最初にバーニーズ ニューヨークで<マルコム ベッツ>を見てすっかり気に入ってしまいまして。妻がもう1軒見たいブランドがあると言っていたので、もちろん一緒に行きましたが、もう<マルコム ベッツ>一択で心は決まっていましたね。

:確かに“もう<マルコム ベッツ>で決まりだよね”という空気がひしひしと伝わってきました(笑)。マリッジリングは夫が気に入るものをと思っていたので、彼が<マルコム ベッツ>を心から気に入ってくれてうれしかったです。

ゆったりと過ごせるよう配慮してくれた
スタッフさんの心地よい対応も、購入の決め手に

―購入の決め手はバーニーズ ニューヨークのスタッフさんの対応力と聞きましたが?

:そのとき接客をしてくださったスタッフの方が、<マルコム ベッツ>に関してうんちくを話すでもなく、アピールするわけでもなく、ゆったり自由に見せてもらえたのが、とにかく心地よかったのだと思います。

:そうなんです。居心地がよかったので、つい時が経つのも忘れて<マルコム ベッツ>のリングを眺めていました。そんなときスタッフの方が椅子をさっと持ってきてくれまして。ショーケースの前で座りながら、いろいろなリングを見せてもらえたのも良かったです。

:そのスタッフの方も<マルコム ベッツ>のリングをいくつか重ねてつけていて。手もとを見せていただきながら、経年すると表情が変わってこんな風にいい感じになるとか、このリングは何年着けていていい感じにツヤが出てきているなど、話してくれたのも参考になりました。

:<マルコム ベッツ>のことを心から愛しているのが伝わる温かみのある接客で、それもじんわり効きました。

―結婚3年を経て、あらためて<マルコム ベッツ>のリングについて気づいたことはありますか?

:購入したときのマットな感じが好きでしたが、使っていくうちにハンマリングで仕上げた表面に鈍いツヤ感がでてきてきれいだなぁと。私は使っていくうちに変化するヌメ革が好きで、<マルコム ベッツ>もゆっくりと時間をかけて変わっていくところが素敵だなぁと思います。

:以前はインディアンジュエリーが好きで、身に着けていましたが、最近はこの<マルコム ベッツ>のマリッジリングだけを身に着けるほどのお気に入りです。エイジングを楽しんでいます。

:さまざまなテイストのリングと合わせることも考えて、馴染みやすいことを計算して選びました。<マルコム ベッツ>はその感覚を満たしてくれる数少ないブランドだと感じています。

:<マルコム ベッツ>はバーニーズ ニューヨーク以外で取り扱いがなく、他に持っている人が多くないのも魅力ですね。本当に好きな人しか選ばない、持っていない感じがします。特別感がありますね。

STORY 02

夫:T・Kさん
妻:H・Kさん

結婚6年目のKさんご夫婦。夫のTさんはメガネ好きが高じて、アイウェアブランドのセレクトショップにてPRをご担当。現在会社員の妻のHさんは、百貨店勤務だった前職で知った<マルコム ベッツ>のリングに一目惚れ。ファッションプロダクトに関わってきた、シンプルで美しいものをこよなく愛するKさんご夫妻ならではの指輪選びを語っていただきました。

Our Rings

PLATINUM × YELLOW GOLD HALF & HALF / GOLD MARRIAGE RING

男性用はプラチナとゴールドを半分ずつ融合したデザイン性の高いリング。女性用は深みのある22Kのシンプルなゴールドリングに、ダイヤモンドを追加したカスタムモデル。
購入店舗:バーニーズ ニューヨーク銀座本店  
購入時期:2014年8月

特別感のある<マルコム ベッツ>のリング
結婚するときには……とずっと心で温めていました

INTERVIEW02

―<マルコム ベッツ>を知ったきっかけは? 他に候補にあがったブランドは?

:百貨店で働いていたとき、バーニーズ ニューヨークがセレクトする洋服や雑貨にいつも注目していました。そんなときふと目に留まったのが<マルコム ベッツ>のリングでした。そのデザインの美しさに一目惚れ。自分で購入しようかとも思いましたが、そのときは思い留まり(笑)。将来結婚するときには……と、ずっと頭の片隅にありました。

:元々リングもピアスもウォッチも、何もつけないんです。ジュエリーとか好きじゃないけど、マリッジリングは着けないとだめなのか〜〜と心の中で思っていました。それなら、ずっと好きで身に着けたいと思えるものを選ぼうと。そんなとき、妻から<マルコム ベッツ>を教えてもらいました。すぐにバーニーズ ニューヨークの商品ページで<マルコム ベッツ>のリングを見たのですが、「きれいだな」と率直に思いました。

:候補にはハイブランドのリングもありましたが、<マルコム ベッツ>のシンプルながらオリジナリティのあるデザイン、作り手の温かさを感じられる点、日本ではバーニーズ ニューヨークのみの取り扱いなど、他の人とあまり被らないのがいいなぁと。一生着け続けていくものなので「特別感」を大事にしたい気持ちが強かったと思います。

:ハイブランドのリングも見たのですが、女性的でラグジュアリーな雰囲気が、自分の好きなテイストではなく、どこか違和感を覚えました。もともとは洋服にも興味がなく、妻と一緒にショッピングへ出かけるうちに、実物を見てその良さを知ることができることがわかっていたので、すぐにバーニーズ ニューヨーク銀座本店へ<マルコム ベッツ>を見に出かけたんです。

ずっと付き合っていきたいと思えるブランドかが重要
実物を見て、年を重ねたときにいい感じになりそうだと直感

―<マルコム ベッツ>を気に入ったポイントや、そのデザイン、素材を選んだ理由は?

:<マルコム ベッツ>特有のハンマリングが生み出したざらついた風合いがなんかシャープで、きれいでした。他のブランドと比較しても、本当にきれいだなぁと思えました。そのブランドでひとつ買っておしまいにしたくないという思いもあり、ショーケースに並べられたマリッジリング以外のアイテムを見たとき、数年後自分のため、そして妻のために買い足してもいいなと思える価値と可能性を感じました。良いと思えるものは安くはないけれど、長く愛用できる。<マルコム ベッツ>はずっと付き合いたいと思える数少ないブランドだと感じました。

:22Kのリングを選んだのは、母から受け継いだ婚約指輪がオールプラチナだったので、ゴールドのほうがいいかなと思ったから。ハーフ&ハーフのデザインだと少しカジュアルになってしまうとも感じました。それと、知り合いの海外の女性が年齢を重ねた手もとにゴールドのリングをつけていて、その手元を見たとき“22K”だとその瞬間に感じ、60、70歳になった時の自分をしっかりイメージできました。傷もついて、一緒に年を取っていく感じ。自分の体と経年変化していく様子を想像したらうれしくなってきました。

デザインはそれぞれに一番似合うものを
普段づかいのしやすさや着け心地も気に入ったポイント

―おふたりでデザインを別々にした理由を教えてもらえますか?

:お互い一番似合うものを選んでつけたほうがいいと思っていました。大げさかもしれませんが、人生の終わりを迎えるときにも身に着けていたいと。それも<マルコム ベッツ>だと思っています。なので、無理やりふたり一緒のデザインにする必要もないかと。また、普段つけているジュエリーやウォッチと合うか合わないかも重要でした。同じブランドで合わせて、デザインがそれぞれに合うものをと相談して決めました。デザインを別々にしたことで、友人には“ふたりらしい”と言われます。

:ずっと身に着けるものなので、妥協することなく自分が気に入ったものを身に着けたいと。私はプラチナとゴールドのハーフ&ハーフを試着して、異素材をミックスしたシンプルで美しいデザインはもちろんですが、着け心地の良さも気に入って、即決しました。

―おふたりはマルコムベッツ氏ご本人が接客をするトランクショーにも行かれたとのことですが、マルコムベッツ氏に会った時の印象はどうでしたか?

:会った時の印象は、ナチュラルでいい空気感を持っている人。自分のデザインを押し付けることもなく、流行に流されない方なんだろうなぁと思いました。

:バーニーズ ニューヨーク銀座本店で開催中だった期間限定のトランクショーということもあり、たくさんのお客さんが、マルコムさんとトランクショーのために用意されたとっておきのジュエリーを目当てに来店し、賑わっていました。そんな慌ただしい時でも、どんな人にも同じテンションで接してくれる人柄にとても好感が持てました。

:そのトランクショーで購入したピアス。実は夫から贈られたものです。ボックスの内側にマルコムさんが気軽にサインを書いてくれたことも素敵な思い出です。

:<マルコム ベッツ>のものだったら、購入するのは全然いいと思いました。自分も気に入ったものだったし、妻によく似合っていたし、素敵だったから。いまは、自分のためにブレスレットを検討中です。リングに合わせた雰囲気にするかどうか悩んでいるところですね。

使い込むほどにツヤと味わいが深まることで、人生にそっと寄り添うジュエリーとして人気の<マルコム ベッツ>。長く愛されてきた理由を、2組のご夫婦に語っていただきました。
1日の始まりはジュエリーコーデからというジュエリーラバーから、ジュエリーとは無縁だったというシンプル派までファン化してしまう<マルコム ベッツ>の魅力。バーニーズ ニューヨークにて、確かめてみてください。

MALCOLM BETTS exclusive by BARNEYS NEWYORK

上質で洗練された確かなセレクトを誇るスペシャリティストア「バーニーズ ニューヨーク」は、銀座・新宿・六本木・横浜・神戸・福岡に店舗を展開。ラグジュアリーなファッション、アクセサリーからブライダル、ベビーアイテム、テーブルウエアまで、幅広いセンスフルな品揃えが魅力です。